クルーザーの種類と楽しみ方!維持費は?購入とレンタルを徹底比較!

出典:www.faust.faust-ag-jp/sense/machine/

マリンレジャーでも装備が充実したクルーザーのクルージングは

格別な楽しさがありますよ!

クルーザーの種類と海での楽しみ方、

艇を購入した場合の維持費についてご紹介します。

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クルーザーの種類

スピードを優先し波切の良いロングで安定性のあるスピードタイプ。

外洋での大物釣りを目指し荒波に耐えるトローリングタイプ。

居住性を優先したキャビンルームが豪華なキャビンクルーザー。

映画にも出てくるセレブレティーなメガヨットタイプ。・・など

トイレ・シャワー・寝室完備等、豪華な部屋を思わせる造りこみが

装備されたボートがクルーザーと呼ばれています。

日本での普及

欧米では多くのファンが楽しむクルザーも、

まだ日本ではごく限られた人々の楽しみになっていますね。

クルーザーはその装備と造りこみから国産でも高額の価格艇となります。

そのイメージからか「クルーザーって高そう!」と言う事で

普及率はまだまだ少ない状況です。

でもサラリーマンにもクルーザーオーナーはたくさんいますよ!

クルーザーの楽しみ方

クルーザーの最大の魅力は、その装備ゆえの「海の動く部屋」です!

大型タイプではあまりスピードを出さずゆっくりクルージングする雰囲気ですね。

そして、入り江で停泊し優雅なひと時を過ごすのがクルーザーならではの最大の魅力です。

キッキンで料理を作り、ワイン片手に海の景観を眺めながらくつろいだり、

読書、昼寝、日光浴など海の上で非日常のレジャーが楽しめますよ。

豪華なキャビンタイプの艇内!

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クルーザーの価格

普通のボートと違い最低でも新艇では1000万越えが普通の価格帯です。

豪華なクルーザーでは一流のボートデザイナーがデザインから作成し

完全オーダーメイドで造船することもあります。

45フィートクラスのスポーツセダンタイプの例では

ナント!1億5千万位しますよ!!

写真のクルーザーで約1億5千万です。

年間の維持費

ボートやクルーザーも車と同じように維持費がかかります。

24フイート艇での年間維持費の目安としてシュミレーショしてみました。

●燃料代~一時間・一日約10,000円とした場合(ボートは燃費が良くないです)

10,000円×月2回×12ケ月=240,000円

●オイル交換代~エンジンオイル等・年1回又は100h毎・約25,000円

●税金関係~税金はありません。

●任意保険~賠償責任・搭乗者傷害・捜索救助 約100,000円

●船舶検査代~6年間基準で39,200円÷6年=1年分当たり8,200円

●保管料~24フィート艇年間保管料・1ケ月約30,000円×12=360,000円

年間の維持費合計額は約733,200円位かかりますね。

購入かレンタルか??

クルザーの新艇は高額なため、そう簡単には購入判断が出来かねませんよね。

中古艇でもボートは過酷な環境で使われいる為整備にもお金が結構かかります。

無理して購入しても年間の維持費が乗らなくても毎年かかるので大変です。

では、レンタルではどうでしょう?

有名なところでヤマハのシースタイルがあります。

所有するのと比べて割安で保険もついています。

しかし、クラブ入会金と毎月の固定費+利用する時のレンタル代金が必要で、

更にマリーナ価格の燃料代も別にかかります。

レンタル料も高い?・・ウ~ン・・困った!

でもクルーザーに乗りたい!!

クルーザーに乗るには!

クルーザーを所有している人と親しくなり、

一緒にのせてもらうのがベストです!

お金が全然かかりません!

また、海好きの友人の友人、

その先の友人が案外クルザーを持っていて話をすれば

のせてもらえるチャンスが出てきますよ!

まとめ

  • クルーザーの最大の魅力はその装備ゆえの「海の動く部屋」
  • クルーザーは最低でも1000万円はかかる
  • 購入すると年間の維持費は73万くらいかかる

夢のクルーザーの購入のメリットやデメリットは

お分かりいただけましたでしょうか?

年間の維持費がかかることから、

無理して購入だけは絶対に避けてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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