イカもどきは美味しいの?金沢で開発された商品の魅力とは!

生スルメイカが2杯で598円!!!
どんだけイカが高騰してんだよ~:><:

これからが生のイカの美味しい季節なのに、
こんなに高いんじゃぁ~食べられないよ~!

安くイカ刺しがたべたぁ~い!!!

そんなわれわれのニーズに答えた会社が、
石川県金沢市にあったのです!

今回は石川県金沢市で開発された
「イカもどき」についてお話ししていきますね^^

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イカの高騰により金沢で開発されたイカもどき!

石川県金沢市本江町にある日本海藻食品研究所は、
海藻と米粉を使った「イカもどき」の開発に成功したんですって!

海藻と米粉を使うことによって、
安価な値段でわれわれに提供してくれるなんて、
神様のような会社ですね!

たしかに海藻は弾力があるので
食感をイカに似せることはできそうですよね。

米粉も「ビーフン」を食べる方なら分かると思いますが、
麺に弾力があるので食感をイカに似せることはできそうです。

ただこの2つを使ってイカを表現すると、
確かに見た目、食感は再現できるかもしれませんが、
問題は味ですよね。。。

イカもどきの味はどんな感じ?

わたしがイカが好きなポイントとしては、
噛めば噛むほど美味しいってところなんですよ。

これがないとはっきり言ってイカソーメンは、
醤油やポン酢だけの味になってしまいますからね。

ただ日本海藻食品研究所が発表する
「イカもどき」の味は無味無臭。。。

やっぱり味までは表現できなかったかぁ~。

これだと「イカもどきが美味しい」って
ならないと思うのはわたしだけでしょうか?

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どうすればイカもどきを美味しくできる?

イカもどきを美味しく食べるのなら、
やっぱり何かに混ぜて食べるのがいい
と思っています。

例えばイカ明太とかイカ納豆
イカキムチとかですかね。

味のあるものと混ぜてしまえば
100%美味しくなるでしょう!

それから「イカもどき」は
イカリングでも食べれるということなので、
熱を加えても食べることができるんですって!

つまりイカとインゲンのバター炒めとか、
イカとブロッコリーのガーリック炒めのように、
しっかり味付けすればきっと美味しくなりますよね。

でも火を通すくらいなら・・・。

火を通すなら解凍イカの方がお得?

火を加えるなら「イカもどき」を使う意味は
無いような気がします。

「イカもどき」の販売価格にもよりますが
スーパーの解凍されたイカなら、
1杯50~98円くらいで売ってますからね^^

まぁ「イカもどき」なら
イカをさばく必要がないってのは
利点ではありますけど。

とりあえず「イカもどき」がどんなものか、
1回食べてみたいです!

まだ店頭に並ぶ所まではいっていないようですが、
近々スーパーでお見かけする日がきますよ~♪

その時までたのしみに待ちましょう^^

まとめ

  • イカもどきを開発した会社は金沢にある日本海藻食品研究所
  • イカもどきは見た目、食感はイカに近いが無味無臭
  • イカもどきを美味しく食べるのなら、味のあるものに混ぜるべし

いかがでしたでしょうか?

今回紹介させていただいた
「イカもどき」を開発している金沢市の
日本海藻食品研究所って
かなり面白い商品を開発してるんですよ!

溶けにくいアイスクリームだったり、
海藻麺だったり、
おからを使った「素っぴん」という食材だったり。

「イカもどき」はとても興味がある商品なので、
食べた暁にはコメントを追記しておきます^^

最後までお読みいただきありがとうございました。


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