マース煮に合う魚の種類は?おすすめの調理法やアレンジをご紹介!

お魚を使った料理って、

色々ありますよね。

調理方法も様々です。

焼き魚にしたり、煮物に入れたり、

お刺身にしたり……。

そのお魚に合った調理を行うと

とても美味しくいただけますよね!

今回は、沖縄の魚の調理法

マース煮について紹介します♪

どんな料理なのか楽しみですね!

早速ごらんくださいませ!

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マース煮とはどんな料理?

マース煮の「マース」とは、

沖縄の方言で「塩」という意味なんですよ。

つまり、マース煮はお魚を

塩煮にしたものなんです。

味付けはいたってシンプルで、

塩と泡盛だけで行うんですよ!

さっぱりしていて美味しいんですよね!

そんなマース煮には

すばらしい栄養素が含まれているのですよ♪

マース煮の栄養素とは?

マース(塩)には、ミネラルや

ビタミンEが豊富に含まれているんですよ!

ミネラルは、疲労回復に役立ったり、

美容成分としても注目されています!

また、ビタミンEは動脈硬化

防いだり、肌荒れの予防を行ったり

する働きを持っているんです。

他にも抗酸化作用があるとされ、

生活習慣病を防いだり、

老化を防いだりしてくれるんですよ!

凄いですよね。

そんな栄養素たっぷりのマース(塩)と、

お魚を合わせて食べることで、

血液がさらさらになると注目されているんです!

美味しいだけではなく、

嬉しい効果もついてくるんですね!

味付けも簡単で、沖縄県外でも

作れそうなマース煮ですが、

一体どの種類の魚を使うのが一般的なんでしょうか。

細かく見ていきましょう。

マース煮に合う魚の種類

マース煮には、

一般的に新鮮な白身魚が使われているんですよ!

沖縄では、グルクンエーグァー(あいご)

といった白身魚を使うことが多いですね。

沖縄県外だとグルクンなどを

手に入れることが難しいので、

是非お好きな白身魚を買ってきて試してみて下さいね!

どんな白身魚でも合いますよ!

くさみがあるお魚でも、

調理次第でくさみを抑えることが出来ますので、

是非色々なお魚でチャレンジしてみてくださいね!

続きましてマース煮の作り方や

おすすめのアレンジ方法についてお話します。

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マース煮の作り方

ご自宅でもマース煮が食べられるように、

作り方や美味しいアレンジ方法を

ご紹介しちゃいますね。

まず、新鮮な白身魚を用意します。

魚は内臓とうろこを取って水でよく洗います。

大き目の鍋を用意し、

魚が浸かる程度まで水を入れます。

火にかけながら島マース(沖縄産の塩)、

なければ普通の塩を振り入れます。

それから、泡盛を少量加えていきます。

30分ほど煮込むと完成です!

とても簡単ですよね。

出来ましたら、

レモンやシークヮーサー等を添えて食べて下さいね!

塩味にレモンやシークヮーサーの

酸味が加わってとても美味しく

食べることが出来るんですよ!

シンプルなマース煮も美味しいですが、

アレンジしてもまた一段と美味しくなるんです♪

マース煮のアレンジ方法

では、ここから

美味しいアレンジのご紹介です!

まず、水の代りにかつお節で出汁を取った

だし汁を使うと風味が増して美味しくなるんですよ!

または、魚を鍋に入れる時に、

底の方に昆布を敷いて入れるのもおすすめですよ。

だしも取れるし魚が鍋に

くっつかずに済むので一石二鳥なんです!

是非試してみて下さいね。

また、魚のにおいが強い場合は、

にんにくや生姜のスライス、

バターなどを入れると良いですよ。

においが気にならなくなります!

他にも、お好みで豆腐や野菜などを

加えて煮込むアレンジ方法もおすすめです。

お魚だけでなくお野菜も一緒に取ることで

バランスが良くなりますし、

更においしく食べることができますよ!

是非お試し下さいね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

マース煮とは、

白身魚を塩と泡盛だけで煮込んだ

とてもシンプルな料理でしたね。

でも、シンプルだからと言って

あなどってはいけませんよ。

魚のうまみが引き出されて

とっても美味しいんです!

作り方も簡単で、用意するのは

新鮮な白身魚、塩、泡盛だけですから

是非ご自宅でも作ってみてください!

お野菜などを一緒に煮込んだ

アレンジもおすすめですよ!

これからの夏、沢山栄養素の含まれた

マース煮を食べて元気に過ごしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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