塩数の子の保存期間を知ろう!時短塩抜きと我が家の簡単味付け方法!

スーパーに行くと「これでもかっ!」って

言うくらいに「塩数の子」が並べてありますよね。

「塩数の子」を塩抜きしたのが「数の子」なんですよ。

「数の子」ってなぜお正月に食べるかはご存知ですか?

ニシンの卵巣である「数の子」は見た目が金色で豪華

それから子孫繁栄を願う縁起のいい食材だから

お正月に食べるんですよ。

お正月のおせち料理が苦手な私も「数の子」だけは好きなので、

今回は「塩数の子」についてお話しますね。

まずは、「塩数の子」の保存期間、選び方についてお話します。

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塩数の子の保存期間と選び方

「数の子」は、最近では「塩数の子」といって

数の子を塩に漬ける事で身を引き締め、長持ちさせるのが

一般的になってきてますね。

昔は「干し数の子」もありましたが、

最近のスーパーでは「塩数の子」しか見なくなりました。

「塩数の子」の方が食べるまでの工程が早くて楽なんですよね。

そんな「塩数の子」の保存期間は塩抜き前なら1~2ヶ月

味付け後なら2~3日ですね。

スーパーで買うにしろ、通販で買うにしろ

賞味期限が記載されていますので

そちらはお忘れないようお願いします。

それから「塩数の子」を冷凍すると解凍後に

バラバラになったり食感が悪くなるので

絶対のおすすめはしませんね。

食べきれなくて前に冷凍したことがあるんですが、

本当にまずかったです(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

「塩数の子」の選び方は特に注意点はないのですが

とくにお子様がいらっしゃる方は

「無漂白数の子」をおすすめいたします。

「漂白数の子」の方が色が綺麗ですが、

私は怖いので色が悪くても「無漂白数の子」を買いますね。

今までいろんなメーカーの「塩数の子」を買ってきましたが

味や食感はどれも美味しかったですよ。

続いて「塩数の子」の時短塩抜き方法についてお話しますね。

塩数の子の時短塩抜き方法

「塩数の子」って普通に塩抜きするとですね~

12~18時間もかかるんですよ( ゚д゚)ポカーン

そんなに待ってられないじゃないですか!?

という事で我が家の「塩数の子」の

時短塩抜き方法をお話しますね。

  1. まず体温くらい(36~38℃)の温度のお湯を1L用意する。
  2. 次にそのお湯の中に小さじ2の塩を入れてよく混ぜる。
  3. その塩湯に塩数の子を1時間ほど漬ける。
  4. 塩数の子の薄皮を剥く。
  5. 体温くらい(36~38℃)の温度のお湯を1L用意する。
  6. 次にその中に小さじ2の塩を入れてよく混ぜる。
  7. 塩数の子を1時間ほど漬ける。
  8. 最後に真水に塩数の子を1時間漬ける。

たまに味をみて塩が抜けていなければ

塩水につける時間を調整してくださいね。

正統法の塩抜きで食べるよりすこ~しだけ

食感が柔らかくなる感じはありますが、

私は全然問題なく美味しくいただいてますよ。

正統法の「塩数の子」の塩抜き方法

  1. 真水1Lに小さじ2の塩水を用意する
  2. 塩数の子を6時間つける
  3. 塩水を捨てる
  4. 塩数の子の薄皮を剥く
  5. 真水1Lに小さじ2の塩水を用意する
  6. 塩数の子を6時間つける

これで「塩数の子」の塩抜きが出来ればOKですが、

まだしょっぱさが残っている場合は5、6を繰り返すんですよ。

塩抜きが終わったらいよいよ味付けですね。

我が家の「数の子」の味付け方法を紹介します。

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数の子の味付け方法

家によって様々な味付けの方法がありますが、

私の家で作っている味付けをご紹介します。

数の子の味付け(材料4人分)

  • 塩数の子 200g
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ4
  • お酒 大さじ2
  • だし汁 2カップ
  • かつおぶし 適量

作り方は至ってシンプルですよ。

だし汁に醤油、みりん、お酒を入れて煮立たせてくださいね。

アルコールが飛んだら火を消して冷まします。

冷めたらタッパーに塩抜きした数の子を並べて

そこに冷ました調味料を流し込みます。

1~2時間つければ美味しい数の子になりますね。

最後に切って盛り付けて鰹節をかければ出来上がりですよ。

まとめ

  • 塩抜き前の数の子の保存期間は1~2ヶ月だが賞味期限は守ること
  • 味付け後の数の子の保存期間は2~3日
  • 塩数の子の塩抜きのポイントは塩味が抜けてなければ塩水に長くつける

いかがでしたでしょうか?

「数の子」の味付け方法はその家その家で

少しづつ味付け方法って違いますよね。

ただ、塩抜きがしっかりできていないとしょっぱかったり、

冷凍と解凍を繰り返すとボロボロでパサパサで

本当にまずくなるので気をつけましょう。

美味しい「数の子」を作ってよい正月を迎えてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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