海のアクシデントを学んで安全で快適にマリンレジャーをする方法!

出典:jo3jvd2.exblog.jp/24478553/

海を舞台としたマリンレジャーには様々な楽しさがあります!!

しかし・・・予想外の「海のアクシデント」も潜んでいます。

海のアクシデントをしっかりと学び、安全で快適にマリンレジャーを楽しむ方法学んでいきましょうね!

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ジェットスキーのアクシデント!


出典:pixabay.com/

マリンレジャーで人気のジェットスキー!!

手軽に海上でのスピード感とスリルが楽しめます!

しかし、そのスピードの為にひとたび事故になると大参事を招きかねませんよ!!

最も多い!衝突!

経験が浅く,ただ吹っ飛ばすだけの水上オートバイに不慣れな操縦者が起こしやすい事故ですね。

堤防や岩礁,他のマリンスポーツを楽しんでいる人たちとの衝突が最も多いケースです。

なぜ衝突が多いのか・・・

水上オートバイはブレーキがありません!

水上バイクの特性としてブレーキが無い為,急に止まる時には海水にボディのエッジを効かして
勢いを止めるしかありません!!

且つ、エッジが効くのはある程度のスピードを出している時にしか効かないのでエンジンを止めると操縦が出来なくなり艇も不安定になるんですね。

エッジを効かせるとは?

ウインタースポーツのスキー場でのターンブレーキと同じ原理ですね。

水上バイクの特性を理解しスピードの出し過ぎや周囲の状況を把握する必要があるんですよ。

エンジントラブル!

快調に海上を走行中に突然機関不良!エンジンストップ!最悪のパターンです。

湾内では波も静かで行き交う船も多く救助されるのも容易ですが、一人で外洋に出て沿岸沿いを走行中のエンジンストップは最悪の状況となります!!

エンジンストップするとどうなる?

沿岸では陸に打ち寄せる波も高く、潮の流れもありただ漂流するしかありませんね。

よりによって水上バイクで遊んでいる沿岸ゾーンにはボートも来ません!

このままでは艇を捨て,陸まで泳ぐしかないのです・・
(100万もするマシーンを捨てて・・)

まさに予想外の「海のアクシデント」です!!

もしエンジンがかかったら・・・

しかし、諦めかけて30分経過した頃にエンジンが再び始動した時には一目散に寄港します!!(助カリ~です)

出港前の十分な点検,暖機運転による馴らし運転が必要ですよ。

肝心なのは初めての海域に行くときは2人でいくことですね!

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気候の一変!方向感覚の消失!


出典:www.amakusa.tv/news_kiri/01105/html

海も気候が一変する時があります!

出港時には快晴でも、海上にでると雲行きが怪しくなり急に風と波が出てきます。

そして,海霧も・・・

海霧(スモッグ)が発生しその海域に入りこむと360度全く視界がきかなくなり危険な状況に陥ります。

低速で走行しても突然目の前に大岩が出現したり,同じ海域をグルグル回ったりします!

こうなると、じっとして霧が晴れるのを待つしかありません。

マリンレジャーをする時は海の天候・海象にも敏感になりましょうね!

浮遊物との衝突!

ジェットスキーでもモーターボートでも走行中に海上に漂う浮遊物と衝突します。

浮遊物は大小の流木・ビニールシート・巨大なイカダ等・・沢山浮いるんですよ。

水面から沈下しているので,高速での走行中は全然気が付きません。

「ガーン」とぶつかってから初めて気が付く場合がありますね。

特にスクリューに網ががんじがらめに絡まった時はマリンレジャーを楽しむごときではありません!!

海上ではむやみにスピードを出さず進行方向の浮遊物に注意する必要があります!

座礁!!!


出典:blog.goo.ne.jp/8110512/c/

”座礁”・・海のアクシデントではこれも最悪のパターンですね。

海には安全に航行する為の決められた航路があります。

特に湾内では行き交う船も多いため航路に従って航行しなければなりません。

陸に近い沿岸には岩場が点在しこれを避けるための標識も立っています。

これを無視し水上バイクやプレジャーボートで縦横無尽に走り回ると座礁しかねません!!

スピード走行時での座礁は艇も壊れ,乗っている人も数メートル以上飛んでいきます!

航路をしっかり守りましょう!!

まとめ

楽しいはずのマリンレジャーにも予想外の「海のアクシデント」が起こる場合があります。

安全を優先し,マリンレジャーを楽しみましょう!

ちなみに,海上での事故等の緊急連絡は「118番」の海上保安庁へ通報します。

併せて覚えておきましょうね!


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マリンレジャーとは!種類や楽しみ方や注意点を知ろう!


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