小型船舶免許更新を自分でやる方法!費用や時間を理解しよう!

わたしは趣味でスキューバダイビングや、シュノーケリング、釣りをするのですが、小型船舶免許1級を取得以来つかったことはほとんどありません^^;

小型船舶免許を取得する時は「よし!大海原を冒険してやる!」なんて漫画のワンピースを夢見てとったんですけどねw実際はあまり使う機会がなくて。。。

あれだけ苦労してとったのにもったいない。。。それどころかもうすぐ免許の更新も近づいてきているので今回は小型船舶免許の更新についてお話します。

スポンサードリンク

小型船舶免許の更新って何年に1回?

小型船舶免許の更新は「免許取得日から5年」と決められていて、5年ごとに更新が必要になります。車の免許のように身分証明として頻繁に出す免許なら忘れることもないですが、小型船舶免許ってあまり使用頻度が高くないので忘れちゃうんですよね。。。

ちなみに小型船舶免許1級、小型船舶免許2級、ジェットスキーなどの特殊小型船舶免許がありますが種類に限らず全て「取得日から5年」ですのでお間違いなく。

更新期間は有効期限の1年前からなので、なるべく早めに準備しておくといいですよ♪

では続きまして小型船舶免許更新を自分でやる方法についてお話しますね!

更新を自分でやるには!

まずは小型船舶免許の更新を自分でやる為の流れを軽く見ていきましょう!

①受講申し込み

②当日の受講

③運輸局での更新申請と免許証の受領

小型船舶免許の更新を自分でやる簡単な方法をお話します。それがインターネットを使って更新するための講習を申し込みする方法です!

更新を自分でやるメリットとしては、更新にかかる費用を安く抑えられる。デメリットとしては、講習を受けた後に運輸局に自分で申請をしなければならない面倒くささがあるってことですね。

なので自分で更新をやる場合には、平日に動けないとちょっと難しいかもしれません。それから免許取得が昭和58年4月以前だったり、紛失してしまっている場合はインターネット申し込みができません。外国籍の方もインターネット申し込みができないので注意してください。

インターネットでの申込は以下のサイトでできますから参考にしてみてくださいね↓

>>>ボートライセンスオフィシャルサイトJMRA

ところで小型船舶免許の更新を自分でやる場合と、どこかに依頼する場合では費用ってどのくらい違うのでしょうか?

スポンサードリンク

自分でやる場合と依頼する場合の費用を比較!

小型船舶免許の更新を自分でやる場合の費用はおおよそ以下の通りです↓

  • 身体検査料  750円
  • 講習受講料 3450円
  • 事務手数料  170円
  • 法定印紙代 1350円
  • 写真代    600円
  • 合計    6320円

これが自分でやらずに、海事代理士に依頼する場合はおおよそ以下の通りです↓

  • 身体検査料  750円
  • 講習受講料 3450円
  • 受講申請料 1600円
  • 法定印紙代 1350円
  • 交付申請料 2630円
  • 写真代    600円
  • 合計   10380円

この金額はあくまで1つの海事代理士事務所を参考にした金額なので、海事代理士事務所によって多少の誤差があります。ただ自分でやる場合の方が明らかに安くなることは分かりますよね。

海事代理士事務所にお願いすると受講申請料だったり、交付申請料だったりの費用が加算される分高くなってしまうんですよ。手間賃です手間賃。

あなたのご自宅から運輸局が近かったり平日にいくらでも自由に動けるのであれば、自分でやるのは費用を抑えられるのでかなりお得です。

ちなみに小型船舶免許の更新の時間ってどのくらいかかるのでしょうか?

更新講習の時間や場所・持ち物について

小型船舶免許の更新講習の時間ですが、20分くらいの動画を見て45分くらいの講習を受けて大体1時間~1時間30分程度って感じです。

更新講習の場所ですが、インターネットで申し込んだ団体のHPを見ると各都道府県で講習を受ける場所を見ることができます。運輸局で講習を受けるわけではないのでお間違いのないように。

それから持ち物ですが、小型船舶免許証パスポートサイズの写真(4.5x3)1枚筆記用具です。メガネを使用する方はメガネもお忘れなく。

講習を無事に終了すると、4つの書類が渡されます↓

  • 操縦免許証更新講習修了証明書
  • 小型船舶操縦士身体検査証明書
  • 操縦免許証更新申請書
  • 納付書

これらの書類と小型船舶免許証を持って、後日運輸局に申請する形となります。(更新の為の証明書の有効期限は3ヶ月なのでお早めに。)

スポンサードリンク

運輸局で申請する

小型船舶免許の更新講習は、結構いろんな場所で受けることができるのですが、申請をする際の運輸局は少ないので自分でやる場合は、最初に運輸局のある場所を確認しておくことをおすすめします。

>>>運輸局・運輸支局リスト

運輸局は公的な場所なので平日の9時~17時30分くらいまでです。もちろん昼休みもありますし、あまりギリギリに到着するとその日のうちに免許証を発行してもらえない場合があるので注意してくださいね。

それから運輸局が遠すぎて行けないという方の為に郵送でも対応してくれています。簡易書留で392円x2=約800円なので運輸局に行く交通費を考えて郵送を選ぶのも賢い方法です。

小型船舶免許の更新を自分でやると免許証が手元にない時間が少ないのがいいところなんです。海事代理士を使ったりすると免許証が届くまで時間がかかり、その間は操船ができないってこともありますからね。

まとめ

  • 小型船舶免許の更新は5年に1回
  • 小型船舶免許の更新は有効期限の1年前から可能
  • 免許更新を自分でやると安くなる
  • 免許更新の講習は運輸局でやるのではなく申し込んだ団体の開催場所
  • 免許更新を自分でやると運輸局に申請をする手間がある

いかがでしたでしょうか?

わたしが住んでいる地域では運輸局の場所が近いので、今回は自分でやる方法を選択しようと考えています。だって今回調べても4000円ほどの差がありますからね。

わたしのようなサラリーマンにとっては8回分のお昼ごはん代ですので、とっても嬉しいんですよ^^

少し面倒くさい部分はありますが、ぜひ小型船舶免許の更新を自分でやって出費を減らすようにしましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

>>>小型船舶免許について簡単に分かりやすく解説!まとめページ!


スポンサードリンク

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする