小笠原カウントダウンパーティー2017の行き方とみどころを紹介!

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海好き、マリンスポーツ好きのあなたに耳寄りな情報があります!

毎年恒例となっていますが、小笠原諸島で

「カウントダウンパーティー」と「日本一早い海びらきイベント」

がある事をご存知ですか?

毎年どんどん盛り上がりを増しているカウントダウンイベント!

2016-2017年ももちろん開催しますよ♪

小笠原名物のぼにん囃子太鼓あり、カウントダウン花火あり、

元旦にはウミガメの放流など楽しいイベントが盛りだくさん!

小笠原諸島は大みそかの時期でも18~20℃で

とても過ごし易いんですね。

ホテルのような船にのんびり揺られながら

2016年の大みそかは小笠原諸島へ行ってみませんか?

まずは小笠原諸島への行き方から紹介しますね。

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小笠原諸島父島への行き方

まずはじめに、小笠原諸島へは飛行機は出ていないんですね。

なので小笠原諸島へ行くには、まず東京港の「竹芝桟橋」に向かいます。

ここの港は「竹芝桟橋」とか「竹芝客船ターミナル」と呼ばれていますね。

「竹芝桟橋」は「東京臨海新交通臨海線」の「竹芝駅」が最寄りとなります。

駅からすぐなので、迷わずに行けると思いますよ。

その「竹芝桟橋」から小笠原諸島の「父島の二見港」まで

定期船「新おがさわら丸」が出ているんですよ。

先代の「おがさわら丸」は客室がかなり狭かったので

世界遺産登録した時に、

客数を減らして客室にゆとりを持たせたんですね。

「新おがさわら丸」はかなり快適に

過ごせるようになっているのでご安心くださいね。

ちなみに小笠原諸島の「父島の二見港」

までは「24時間」かかります。

しかも、6日間に1往復なので

必然と6日間の大旅行になりますね。

それから気になるお値段ですが、

一番安い2等で片道22,170円です。

高いような気がしますが、24時間乗ってますし、

移動距離が1000kmくらいありますからね。

かなりの大冒険ですよ!

1000kmの大冒険を経て、

2016年12月31日「カウントダウンパーティー」

に照準を合わせて行くにはこのようなスケジュールになりますね。

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小笠原諸島6日間の旅スケジュール2016-2017

  • 12月30日 11時 東京 竹芝桟橋 出港
  • 12月31日 11時 小笠原父島 二見港 入港 夜は「カウントダウンパーティー」
  • 1月1日   「日本一早い海開きイベント」
  • 1月2日   15時30分 小笠原父島 二見港 出港
  • 1月3日   15時30分 東京 竹芝桟橋 入港

実質、小笠原諸島の父島での滞在は2泊3日って事になります。

この日程なら

「カウントダウンパーティー」、「日本一早い海びらきイベント」

をゆっくりと楽しむことができますね。

残りの時間、マリンスポーツ楽しむこともできますし、

観光するのもいいと思いますよ。

小笠原諸島ではスキューバダイビング、サーフィン、

ウィンドサーフィンが出来ますので、イベントついでに

楽しんじゃいましょうね。

それから、「新おがさわら丸」ですが、

インターネット予約が出来ますので、

早めに予約するようにしましょうね。

それでは、2016年12月31日の「カウントダウンパーティー」、

2017年1月1日の「日本一早い海びらきイベント」の

概要とみどころを見てみましょう。

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カウントダウンパーティー2017の概要・みどころ

まずは概要とみどころについて説明しますね。

  • 日程:2016年12月31日~2017年1月1日
  • 時間:22時30分~
  • 場所:小笠原村父島 大神山公園お祭り広場
  • 催し物:ぼにん囃子太鼓、花火など
  • 気温:18~20℃

「カウントダウンパーティー」の会場は大神山公園になりますね。

小笠原村役場の近くですし、二見港の近くなので分かると思いますよ。

「カウントダウンパーティー」は22時30分~スタートします。

小笠原名物「ぼにん囃子太鼓」で始まるでしょうね!

この「ぼにん囃子太鼓」は、

「新おがさわら丸」が小笠原諸島父島を出港する時に

毎回演奏している事でも有名ですよね。

「太鼓」って1人で叩いていても

迫力あってかっこいいじゃないですか?

1つの太鼓を2人でリズムよく叩き合うと

迫力が2倍どころか4倍になるんですよね。

オープニングとしては最高ですよね!

そして、メインはカウントダウン花火ですね!

「0:00」直前には、事前に応募した一般客の楽しそうな画像を

流しながらのカウントダウンが始まり、

「0:00」ちょうどに、澄んだ綺麗な夜空に花火が舞うんですね♪

カウントダウンと花火でボルテージは最高潮に!

思い出に残る素敵なカウントダウンができる事間違いなしですよ。

翌日の2017年1月1日の元旦には

「日本一早い海開きイベント」があるんですよ。

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日本一早い海開きイベント2017の概要・みどころ

まずは概要とみどころについて簡単に説明しますね。

  • 日程:2017年1月1日
  • 時間:9時30分~
  • 場所:小笠原村父島 大神山公園お祭り広場
  • 催し物:フラダンス、福引大会、ウミガメの放流など
  • 気温:18~20℃

場所は同じ「大神山公園」で9:30~スタートしますよ。

海開きの儀式があったり、フラダンスがあったりしますが、

元旦のメインはやっぱりこれですよね。

1月1日から海へダイブ!

水着で水温20℃の海へ入っちゃうんです\(^o^)/

冷たいと思いますが、入った人には

「新春初泳ぎ証明書」という可愛い証明書を貰えますよ。

これは小笠原でしかもらえない物なので、かなり貴重なんですよね!

それから、福引大会もあって

これがまた豪華なものが当たっちゃうんですよ。

お楽しみは現地で♪

午後からは、ウミガメの放流もあるので水中生物好きの方は、

ぜひ参加してみてくださいね!

まとめ

  • 小笠原諸島へは飛行機では行けない
  • 東京の竹芝桟橋から小笠原諸島の父島の二見港までは船で24時間かかる
  • イベントのみどころは、ぼにん囃子太鼓、カウントダウン花火

長い船旅でも大型客船は揺れにくいので、ホテルで過ごしているような感覚で

のんびりと楽しむ事ができますね。

小笠原諸島は、だれもが人生に一度は行きたいと思う島です。

是非この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。


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