日焼け【足】むくみを治すにはどうしたらいい?対策方法をご紹介!

日焼けをして、足がぱんぱんに

むくんでしまったことが

あるという人は少なくないですよね。

わたしも日焼けをすると、

足がぱんぱんになってしまいます。

太もも、ふくらはぎ、すね、

足の指、足の甲など・・・

足の指や足の甲がぱんぱんになると

靴がはけなくて困ることもあります。

では、なぜ日焼けで足がむくむのでしょうか。

スポンサードリンク

どうして日焼けで足がむくむの?

そもそもむくみとは、

血流が悪くなることで起こります。

立ち仕事をしている方なども

よく足がむくむと言いますが、

立ちっぱなしで血流が悪くなることで

足がむくんでしまうんですね。

日焼けの場合もそれと同じで、

火傷に似たダメージが血管に響き

結果血流を悪くして

むくみが起こっているのです。

日焼けで足がパンパンにむくんでしまうのは、

それだけ強い日焼けをしているという

証拠でもあるんですね。

日焼けの足のむくみは水分不足が関係!?

日焼けの際のむくみは、

水分不足も関係しています。

人の体内には血液以外にも

リンパ液など水分がたくさん存在しています。

それらが不足したり、上に持ち上げる力が

落ちてしまったりすることで、足のむくみに

繋がっているんですね。

足を日焼けをしないようにする対策法は?

足がむくんでしまわないように

是非とも日焼け対策をしたいですよね。

足の日焼け対策にはどのようなものが

あるのでしょうか。

まず、一番手っ取り早い方法は、

長めのパンツスカートを履くことです。

お金をかけずに、

持っている物で代用できるので

とても手軽に出来ますよね。

服で直射日光を遮り、

日焼けを防止しましょう。

ただ、一つだけ注意点があります。

黒いものを着る時は注意して!

黒いものを着ると

逆に日光を集めてしまうということです。

日光を遮りたいからと黒いレギンスを

履いてしまうと、

そこに日光が集められてしまい

結果日焼けに繋がってしまいます。

色合いも考慮しながら日焼け対策を

してみて下さいね。

日焼け止めスプレーも効果的!

ストッキングの上から噴射できる

日焼け止めスプレー等があります。

これを使えば、長いパンツやスカートを履かなくても

日焼けを防ぐことができますね!

サンダルなどを履く際にも、

見えてしまっている部分に日焼け止めを使うことで

足の日焼け、そしてむくみを防ぐことができますよ。

ビーチに行くときなどは特に

ラフな格好で行きたいと思いますので、

足にも日焼け止めをしっかり塗る事を

忘れないようにしましょう。

スポンサードリンク

日焼けで足がむくんでしまった場合の対策法は?

気を付けていても、遊びに夢中になって

つい日焼けをしてしまうことがありますよね。

その結果、足がむくんでしまうこともあります。

そういった場合の対策をお教えします!

①日焼けした箇所を良く冷やす
②保湿をしっかりと行う
③痛みがひどい場合皮膚科に行く

この3つを忘れないようにしましょう。

①日焼けした箇所を良く冷やす

日焼け後のひりひりを取る方法としても

有効な対策法ですね。

日焼けは皮膚が

炎症を起こしている状態です。

むくみが見られる場合は特にひどい

日焼けですので、しっかりと冷やし

肌を回復させるようにしましょう。

そうすることで自然と

むくみも引いてきますよ。

②保湿をしっかりと行う

日焼けをした後は、皮膚や角質に

水分が足りていない状態になりがちです。

しっかりと冷やした後は

化粧水や保湿クリーム、乳液等で

保湿を行うよう心がけてみて下さい。

また、化粧水等を使ったときに

痛みが出るようでしたら、

火傷に効く軟膏などを塗るように

してくださいね。

③痛みがひどい場合皮膚科に行く

何日もむくみが取れなかったり、

痛みがひどくて耐えられなかったりする場合は

早めに病院に行くようにしましょう。

悪化してしまうと、

火傷痕のように痕が残ってしまう可能性も

考えられます。

痛みやむくみの程度を見て、

病院に行くべきかどうか判断しましょう。

以上の3つを心がけ、

日焼け後の対策を行いましょう。

足がむくんだ時の注意点

日焼けによる足のむくみは、

立ちっぱなしのときのむくみとは

ダメージの度合いが異なります。

なので、マッサージを行ったり

むくみを取るための着圧ソックスを履いたり

しないようにしてくださいね。

逆に肌を痛めてしまい、

ダメージを大きくしてしまうことになります。

日焼け後の足は敏感になっていますので

優しくケアするようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

日焼けをしないように

・長めのパンツやスカートを履く
・日焼け止めスプレーやクリームを使う

といったことを試してくださいね。

また、どうしても日焼けをしてしまった場合は、

①日焼けした箇所を良く冷やす
②保湿をしっかりと行う
③痛みがひどい場合皮膚科に行く

ということを行うようにしてください。

そして、更に皮膚を傷めるようなマッサージを行ったり

着圧ソックスを履いたりはしないようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

>>>日焼けはなぜ痛い?即効性のある治し方や注意点をご紹介!


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする