日焼けはなぜ痛い?即効性のある治し方や注意点をご紹介!

気温も上がり、

日中は暑い日が続くようになりましたね。

暑い季節になったからには、

マリンスポーツや釣り、

水辺での遊びを思い切り楽しみたいですよね!

でも、日焼けをしてしまうと

その後のひりひりとした痛みが気になって、

酷い時には眠れない時もありますよね。

そこで今回は、

日焼けをした後の即効性のある治し方や

注意点についてご紹介したいと思います!

スポンサードリンク

日焼けが痛い理由!

あなたは、

日焼けをした際に痛くなったり

皮膚が赤くなったりする理由ってご存知ですか?

日焼けをすると痛い理由は、

紫外線が原因で肌が火傷をしている

ような状態になるから痛むのです。

火傷をすると痛いのは当然ですよね。

それが皮膚の広い範囲で起こるわけですから、

ちょっと触れただけでも痛むのは当然ですよね。

日焼けで出来るプロスタグランディンEとは!?

また、人は日焼けをすると

プロスタグランディンEという物質が発生し、

その物質が血管を広げるため、

皮膚が真っ赤になります。

プロスタグランディンEという物質は、

DNAが傷つけられることで発生します。

つまり、日焼けをすればするほど、

DNAに傷がつき、多くのプロスタグランディンEが発生して

皮膚が真っ赤になるわけですね。

これらが日焼けをすると痛くなり、

真っ赤になる理由です。

スポンサードリンク

日焼けが痛い時のおすすめの治し方!【即効性あり!】

日焼けは火傷と同じという話をしましたよね。

なので、

治す方法も基本的には

火傷の処置とあまり変わりません。

日焼けの痛み治す方法は主に4つです。

①できるだけ冷やす
②皮膚を空気に触れさせないようにする
③保湿をしっかり行う
④軟膏を塗る

この4つを詳しく見てみましょう!

①できるだけ冷やす

火傷をした際も、

すぐに冷水や氷をタオルで

巻いた物等で冷やしますよね。

それと同じで、

日焼けも冷水などで冷やすことが

大切になってきます。

一番良いのは、

日に当たっていた時間と同じ時間冷やすという方法ですが、

ずっとシャワーを浴びている訳にもいかないですよね。

そこでおすすめなのが保冷材氷枕です。

それらをタオルでくるみ、

直接肌に触れないようにしてから、

そっと日焼けした箇所に充てておきましょう。

そうすることで、

長い時間患部を冷やすことが出来ます。

②皮膚を空気に触れさせないようにする

日焼けをした皮膚は

空気に触れることで痛みが発生します。

腕や足などの日焼けが痛む場合は、

ラップなどを巻き皮膚が空気に触れないようにしましょう。

そうすることで、痛みがやわらぎますよ!

③保湿をしっかりと行う

保湿を行うことも忘れないようにしましょう。

特に痛む場合は、

化粧水より保湿クリームをおすすめします。

保湿を行うことで、

古い角質から新しい角質へ

作り変える手助けになります。

早く痛みが引き、

美白にも役立ちますので

是非行ってくださいね。

痛みが引いても、

1週間ほどは保湿を続けることが大切ですよ!

④軟膏を塗る

もし、それも痛いようでしたら、

軟膏を塗るのも大切です。

軟膏は肌を綺麗に治す

お手伝いをしてくれますから、

日焼けの際にも役立ちます。

特に痛い箇所に塗って

早く痛みを取るようにしましょう。

日焼け後にやってはならない事

日焼けの痛みを

できるだけ早く治す方法を見てきましたが、

日焼け後の注意点はどんなものがあるでしょうか。

注意点を3つにまとめてみました!

①痛みのある箇所をできるだけ日に当てない
②湿布はNG
③肌を擦ったり刺激を与えたりしない

この3つが大切になってきます。

①痛みのある箇所をできるだけ日に当てない

日焼けでダメージを負っている皮膚を

再度日に当てると、

更に日焼けしてしまいますよね。

そうすると、

損傷を受けている角質層が

更に損傷を負ってしまいます。

早く日焼けを治すためにも、

できるだけ日に当てないようにしましょう。

②湿布はNG

湿布は冷やすのに効果的だと思われがちですが、

湿布に冷やす効果はありません。

湿布に含まれる成分から

スースーした冷たさを感じているだけです。

湿布を日焼けした皮膚に貼ってしまうと、

余計な刺激を与えることになりますので、

絶対に貼らないようにしましょうね。

③肌を擦ったり刺激を与えたりしない

加えて、

肌を擦る等刺激を与えることもNGです。

ただでさえ肌がダメージを受けている状態ですから、

お風呂などでごしごし擦ったりしないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

日焼けの痛みを即効で取るためにも

①できるだけ冷やす
②皮膚を空気に触れさせないようにする
③保湿をしっかり行う
④軟膏を塗る

この四つをおさえておくのが大切ですね。

また、やってはいけない事として、

①痛みのある箇所をできるだけ日に当てない
②湿布はNG
③肌を擦ったり刺激を与えたりしない

この3つも守る様にしてくださいね。

日が照っている中で思い切り遊ぶためにも、

これらのケアを忘れないようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

>>>日焼け【顔】を白く戻す対処法!日焼け後のケアについてご紹介!


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする