ジェットスキーでツーリングを楽しむ方法!装備品や荷物を紹介!

出典:www.asoview.com/act/watercraft/

ツーリングは仲間と一緒に自動車・バイク・自転車などに乗って「遠乗り」する

楽しみがありますね!

海を爽快に疾走するジェットスキーでマリンツーリングを楽しみましょう!!

ツーリングの為の装備品や荷物も合わせて紹介しますね!

スポンサードリンク

まず、どこに行くか!

やみくもに海上を走ってもツーリングとは言えません。

その日の目的コースをしっかり決めましょうね。

出来れば遠乗りをする為、いざという時の為に2人以上のツーリングが安全です。

海上マップで(印刷したgoogleマップ)を見ながら出発地からの目的コース

や大体の時間計画を立てましょう。

ジェットスキーの燃料チェック!

遠乗りの為、いつもより燃料を多く使いますよ。

その日に乗るジェットスキーの満タン時からの走行可能な時間を計画しましょう。

行きは良い良い、燃料不足で帰りは陸に戻れないパターンに陥ります。

ツーリングの楽しみ方!

ジェットスキーの魅力と特徴は機動性にあります。

普通のボートと違い、ボートでは行けない狭い入り江や浜辺に自由に

もぐりこめる利点がありますよ!

島の入り江では岩場が沢山存在します!座礁に気をつけなければイケマセン!

無人島巡り

海に点在する島々には色々な種類の島がありますよ!

ウミネコだけが集まって騒がしい島、松だけが生えている島、

なぜか黒ユリが生息している島とか・・

そういった島々をツーリングしながら気に入った島に、浜辺に

上陸し無人島の雰囲気を楽しむのもジェットスキーツーリングの魅力です!

プライベートビーチの発見!

出典:https://matome.naver.jp/

何気なく入り込んだ入り江の先に、綺麗なビーチを見つける事がありますよ!

誰にも邪魔されない綺麗なビーチで一日中泳げます。

スポンサードリンク

出発前の装備品や荷物について

いつもと違う、遠乗りのジェットスキーツーリング!

装備品や荷物をしっかり用意してから出発しましょうね。

・予備燃料

往復で帰る時間を計画し、別の小型タンクに予備燃料を用意しましょう。

小型タンクは落水しないようにゴムバンドでボディにしっかり固定してね!

・太いロープ(3m位)

2台でツーリングした場合、1台の方が機関故障した際にハンドルにまわして

曳航していくときの為です。

・携帯電話

海上で予想外のアクシデントが発生した時に海上保安庁や家族に

連絡しなければなりませんよね!

携帯電話は背中の防水リュックに入れて絶対なくさないようにしてね!

・背負いバッグと水

両手が自由になる背負いバッグがベストですよ!

バッグの中にはタオル・水・おにぎりやおやつを入れればOKですね!

海を走ると潮風や塩分の環境で、結構ノドが乾きます!

とにかく水を忘れないでね!!

・簡易キャンピングセット

2人以上でツーリングする時には、小型のガスコンロ・鍋皿セット・氷・ドリンク類

バーベキュー用の食材を分担で背負いバッグに分け、現地の島についたらパーティ開始です。

無人島で食べるバーベキューパーティは格別の味です!!

背中にあまり多くの荷物を背負い込むと走行のバランスをくずすので、

ほどほどの量にした方がよいですよ!

・水着と水中メガネ

プライベートビーチや休憩の浜辺には人があまり来ない為、美しいシュノ―ケリングリングポイントもあります。

水着に着替えてシュノ―ケリングリングタイムも楽しめますよ!

まとめ

ジェットスキーでのツーリングは一人より皆で走行する楽しみ感があります!!

遠乗りの為、出発前の装備品や荷物をしっかりチェックする事で安全性と楽しみ感も増します!

安全運転で同行者に迷惑をかけないでくださいね!!

スポンサードリンク