沖縄でカヤック体験!冬のマングローブに行く時のNGな服装は?

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マリンスポーツが好きなのに

「冬は寒いから」って

外に出ないなんてもったいないですよ!

沖縄の冬のツアー金額をご存知ですか???

飛行機とホテルついて2泊3日で2万円台ですよ!

めちゃくちゃ安いんです!!!

そんなあなたにおすすめなのがカヤックです。

人が少ないこの時期にマングローブで

リアルジャングルクルーズを

楽しんでみませんか?

初心者でも簡単に乗りこなせるんですが、

絶対にNGな服装があるんですよね。

これを間違えると。。。っていうポイントを

話していきますね。

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カヌーとカヤックの違いは?冬のカヤックでNGな服装とは?

まずカヤックとカヌーって何が違うか分かりますか?

カヤックとカヌーの違いを簡単に説明すると、

本体の大きさや動き、パドルの本数が違うんですね。

パドルっていうのは、漕ぐときに使う

棒の先に水かきのついてる棒の事ですね。

カヌーはカヤックより大きく動きはゆったりしてますね。

カヌーは手漕ぎボートのように

1本に1つの水かきのついたパドルを2本

操って前に進んでいくんですね。

一方、カヤックは本体がスリムで小さく

1本のパドルの両先端に水かきが2つついているものを使うんですね。

その1本のパドルを8の字を描くように漕いで前に進んでいくんですね。

なのでカヌーよりスピードが出て、俊敏な動きができるのですが、

欠点があるんです。

パドルの水かき分部を水に入れるともう一方は上に上がるんですね。

そうすると!?

上に上がった水かき部分から水が垂れてきたリ飛んできたリするんですよね。

つまり結構濡れるって事なんですよね。

なので、服装が凄く重要なんですよ。

これは私が経験してるので、断言できますがGパンや綿のパンツ、

それから綿のパーカーなどは、絶対にやめた方がいいですね。

濡れるとまず体が重くなって、

そこに風が当たって寒くなり地獄となるんですよ(笑)

せっかくの楽しい楽しいカヤックの旅が台無しになってしまうんですね。

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正しい服装と持ち物、あった方がいい口コミアイテムとは?

ではどんな服装がいいのかといいますと、登山するような格好がいいですね。

冬の沖縄だと気温は17~18℃なんですが、

マングローブで陽が遮られたり、上半身は風にさらされるので

かなり寒くなるんですね。

登山用の撥水の効いたウィンドブレーカーの上下があるといいですね。

100円のカッパはすぐに破れるのでやめましょうね。

中に着るものも、トレーニング用のすぐ乾く素材のものがベストですね。

持ってない方はジャージとかでも全然OKですね。

カヤックって結構上半身も下半身も使うので、

動きやすさもとっても重要なんですよ。

それから靴も濡れてしまうので、マリンシューズとか

クロックスがおすすめですね。

そして持ち物ですが、

防水のハット、サングラス、日焼け止めの紫外線対策と

これがあって助かったって口コミアイテムがこちらですね。

防水バッグと虫よけスプレー、タオル2~3本ですね。

防水バッグはカヤックショップで無料で貸してくれるところもあるので

確認してみましょうね。

なければ、ビニール袋でも全然かまいませんよ~。

スマホやデジカメなど入れておくのに役に立つんですよね。

それから虫よけスプレーもあるといいと思いますね。

夏に比べたら虫は少ないですが、カヤックといえばマングローブに

行ったりするので気になる方はお持ちになる事をおすすめしますね。

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沖縄本島で体験できる有名なポイントと体験ツアーの金額は?

  • 国頭郡東村にある最大規模のマングローブ、慶佐次川(げさしがわ)
  • 国頭郡金武町にある、億首川(おくくびがわ)
  • 本島の西海岸にある、比謝川(ひじゃがわ)

本島で有名なスポットがこちらの3カ所ですね。

気になる体験カヤックの金額ですが、

2時間で5000円~6000円が相場ですね。

きっとレンタカーや旅行のパンフレットに割引券がついてると思うので

賢く探してみてくださいね。

まとめ

  • マングローブを安く見たいなら冬の沖縄でカヤックをしてみよう
  • 冬のカヤックでNGな服装はGパン、綿パーカー
  • 冬も虫よけスプレーは役に立つ

飛行機に乗る時にスプレー缶は持ち込めないので

虫よけスプレーを買うのであれば現地で買ってくださいね!

リアルジャングルクルーズは思っている以上に面白いですよ。

是非、冬は沖縄でカヤックをやってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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