「うさこちゃんとうみ」のあらすじと感想!ブルーナ作品の総評!

「ミッフィー」の作者である

ディック・ブルーナさんが亡くなってしまいましたね。

とても悲しいです。。。

私はディック・ブルーナさんの色使いと世界観が大好きで、

ミッフィー誕生50周年、60周年の展覧会を見に行ったほどでした。

そんなディック・ブルーナさんが昔に書いた作品で

私が大好きな「うさこちゃんとうみ」

について今日はお話したいと思います。

それでは「うさこちゃんとうみ」のあらすじからお話していきますね。

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「うさこちゃんとうみ」のあらすじ

うさこちゃんのお父さんが、

「おおきなうみにいくんだよ。いきたいひとは だあれ?」

とたずねます。

「あたし あたしが いくわ」とうさこちゃん。

お父さんは、うさこちゃんがつかれないように、

引き車を用意して海に向かいます。

うさこちゃんは海に到着すると、

1人で海水パンツに着替えます。

それを見て驚くお父さん。

シャベルとバケツで大きな砂山を作ったり、

貝を拾ったりして楽しむうさこちゃん。

お父さんと海に入って楽しんだら、

時間はあっという間に過ぎてもう帰る時間。

「まだ くたびれない」と言ったうさこちゃんでしたが、

家に帰る途中で寝てしまいました。

っていうとてもほっこりとしたあらすじなんですよ。

「うみ」好きになって欲しかったら、

あなたのお子様にぜひ読み聞かせしてあげてくださいね。

>>>うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

続きまして「うさこちゃんとうみ」の感想をお話します。

「うさこちゃんとうみ」の感想

「うさこちゃんとうみ」のポイントは、

うさこちゃんが「うみ」を楽しむこと、

おとうさんがうさこちゃんに愛を持って接していることですね。

私も小さい頃は「うみ」に行けるだけでも、

すごく嬉しかったです♪

お父さんが車で「うみ」に連れてってくれるって言ったら、

更に嬉しかったです♪

ビーチで砂山を作ったり、貝を拾ったり、

「うみ」でお父さんと遊んだりしたら本当に面白かったです♪

「うさこちゃんとうみ」は絵本の中で、

感情や成長、優しさを教えてくれているんですよね。

私にはあいにく子供はいませんが、

多くの子供達に「うさこちゃんとうみ」を見て、

「うみ」に興味を持って欲しいと思っています。

続きましてブルーナさんの作品の総評をお話します。

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ブルーナさんの作品の総評

今でこそ可愛いミッフィーですが、

初版は可愛くない「うさこちゃん」だったんですよ。

正直な話、初版からよくここまで人気が出る形に

変化したなって思うくらいです。

「ちいさなうさこちゃん」が登場したのが1955年。

1963年に改版されてかなり可愛くなりました。

「うさこちゃんとうみ」は1963年に作られました。

この頃の「うさこちゃん」が顔の形が楕円で一番可愛いですね。

それ以降は顔が段々と丸くなっていき、

耳の形も変わっていき、

2000年代のミッフィーになったのです。

キャラクターの顔の形は変わっていきましたが、

昔からの原色の色使いはそのままなので、

何年たってもいい味がでてるんですよねブルーナさんの作品は。

ブルーナさんの作品は子供向けですが、

大人でも充分楽しめますよ♪

ちなみにここにUPした写真は、

ミッフィー展で買ったアルバムの一部です。

まとめ

  • 「うさこちゃんとうみ」は1963年の作品
  • 「うさこちゃんとうみ」の「うさこちゃん」が一番可愛い
  • 「ブルーナさん」の作品は大人も楽しめる

いかがでしたでしょうか?

ブルーナさんの訃報は、

私の家族も大変ショックを受けています。

ブルーナさんの世界観って、

海の中の世界観と似てる部分があって、

本当に大好きなんです。

とても悲しいことではありますが、

ブルーナさんの作品は生き続けていくので、

またイベントには参加していきます。

ちなみに、

「うさこちゃん」=「ミッフィー」ですからね。

お間違えのないように。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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