真珠湾攻撃の日からの太平洋戦争とは!真実をわかりやすく解説!

安倍首相がハワイの真珠湾を訪問してますね。

マスコミは「なんの為にやってんだ!」

なんて批判している記事もありますが、

私はとても重要だと考えています。

だって「真珠湾攻撃」って

今から75年前に日本から仕掛けた戦争ですからね。

多くの軍人や、現地の民間人あわせて

約2400人が亡くなっている事

決して忘れてはいけませんよね。

私は海もハワイも大好きなので、

「安倍首相が真珠湾訪問」の記事を見て

「真珠湾」について知りたくなりました。

いい機会なので、ハワイ好きのあなたにも

学生時代に勉強した「真珠湾」を

おさらいの意味で見てくださいね。

という事で「真珠湾」にスポットを当てて話していきますね。

まずは、真珠湾攻撃はいつどこで起こったのかからお話します。

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真珠湾攻撃はいつどこで起こったの?

真珠湾攻撃は日本時間の1941年12月8日の朝に起こりました。

朝から2回に渡って360機の雷撃機、水平爆撃機、戦闘機で

真珠湾(アメリカ合衆国ハワイ州パール・ハーバー)を

奇襲攻撃したんですね。

パール・ハーバーの場所

この真珠湾はアメリカ海軍の太平洋艦隊の基地で、

沢山の軍艦があったんですね。

今でこそアメリカ軍の基地は沖縄にありますが、

当時は太平洋で戦争が起こった時は、

この真珠湾から軍艦を進める為の大事な拠点だったんですね。

続いて真珠湾攻撃はなぜ起きたのかについてお話しますね。

真珠湾攻撃はなぜ起きたの?

1941年の日本は日中戦争の真っ只中だったんですよ。

日本は満州国を作り日本の支配下にしようとしていたんですね。

多くの資源や労働力を手に入れるために。

この中国大陸での利権でアメリカと対立し、

アメリカから経済制裁を受ける事になるんですね。

日本は軍事に使う石油や鉄はほぼアメリカから輸入していたので

この経済制裁は日中戦争も辞めなくてはならない大打撃となったんですね。

そこで今の日本ならアメリカに従うじゃないですか?

しかし、昔の日本は違ったんですよね。

アメリカの太平洋の拠点となっている真珠湾を壊滅させれば

アメリカは戦意喪失するだろうと考えていたんですよ。

めちゃくちゃ怖いですよね。。。

日本は日清戦争、日露戦争など先手必勝で

短期に勝つのが得意だったので

真珠湾も一気に叩けば勝てると思っていたんでしょうね。

続いて真珠湾攻撃の日からの日本はどうなったかについて

お話しますね。

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真珠湾攻撃の日からの日本はどうなった?

1941年12月8日の朝に日本はついに

アメリカの真珠湾を攻撃してしまいます。

当時から戦争する時は宣戦布告をするのが

ならわしだったんですが、

宣戦布告の通達が遅れてしまったんですね。

この宣戦布告の通達の遅れが奇襲攻撃とみなされ

アメリカ全土が大激怒してしまったんですね。

しかもアメリカは無防備なところで

真珠湾を攻撃されたので大打撃を受ける訳ですよ。

これがきっかけで太平洋戦争が起こっていくんですね。

当時の日本は怖いくらい戦闘モードで、

フィリピンやシンガポール、インドネシアなども占領していたんですね。

しかし、アメリカに1942年6月5日の

ミッドウェー海戦で反撃にあってしまいます。

ミッドウェーはハワイから西北西に2000kmほどの

場所になりますね。

ミッドウェー海戦で大打撃を受けた日本は

アメリカの強さを痛感し、

攻めから守りにシフトチェンジしていくことになっていくんですね。

その後、硫黄島戦、沖縄戦で敗北し、

東京大空襲、広島と長崎に原爆投下、

日本降伏となっていくんですよ。

つづいて、太平洋戦争と第二次世界大戦の違いについて

お話しますね。

太平洋戦争と第二次世界大戦の違いとは?

太平洋戦争は第二次世界大戦の中の一部って事を

覚えておいてくださいね。

太平洋戦争ってアメリカが呼んでいた名前で、

日本では「大東亜戦争」と呼んでいたんですよね。

この頃は世界でも大きな戦争が沢山あったんですよ。

1939年にヒトラー率いるドイツが

ポーランドを侵攻したことで

イギリスやフランスと戦争になったんですね。

ヨーロッパで絶大な力のドイツに対し

対抗していたイギリス、ソ連(現ロシア)。

日本がアメリカを真珠湾攻撃したことで

アメリカまでもが戦争に巻き込まれる事態となって

大きな世界大戦へとなっていったんですね。

1939年からドイツの戦争が始まり、イタリア降伏、ドイツ降伏、

1945年8月に広島、長崎に原爆投下され日本が降伏するまでの期間

第二次世界大戦とよんでいるんですね。

続いてそんな大きな打撃を受けた真珠湾の現在についてお話しますね。

真珠湾の現在

真珠湾では現在ではあの時の悲しい思い出を忘れないように

様々な物が建てられているんですよ。

  • ビジターセンター
  • 戦艦アリゾナ記念館
  • 戦艦ミズーリ記念館
  • 太平洋航空博物館
  • ボウフィン潜水艦博物館公園

日本の原爆ドームとは違い

アメリカらしい感じになっていますので

一生に一度は訪れてみてくださいね。

ホノルル空港の近くでとてもきれいになっていますよ。

まとめ

  • 真珠湾攻撃は1941年12月8日に日本が起こした先制攻撃
  • 真珠湾攻撃は日本が中国進攻をやめなかったのでアメリカに経済制裁を受けた為
  • 太平洋戦争は第二次世界大戦の一部である

どうしても戦争は被害者の立場の事にフォーカスが行きがちですね。

日本が受けた広島や長崎の原爆と同じように

日本に先制攻撃されたハワイの方も

さぞ辛い思いをされていることでしょう。

戦争は勝っても負けても辛い思いをするので

絶対に無くして欲しいと心より願っています。

海好きな私として、世界から戦争がなくなって

多くの方が綺麗な海や綺麗な自然と共存し、

誰もがゆったりとした生活が出来ることを深く望んでおります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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コメント

  1. 大東亜太郎 より:

    「真珠湾攻撃は日本が中国進攻をやめなかったのでアメリカに経済制裁を受けた為」
    ←日本は中国侵攻などしていません。日本軍は中国で商売をしていた民間人を守るために駐留していたに過ぎません。勿論正当に認められた権利です。満州の利権もポーツマス条約によって認められた正当な権利です。それなのに
    蒋介石の国民党軍(アメリカの支援有)が上海の日本居住地に攻撃したので反撃しただけです。現在の中国にある正当に認められた日本の工場に対する暴動と全く同じで今も昔も中国は約束を守らないで勝手に因縁を付けくるしアメリカはイラク、クリミヤ、シリアへの介入で解るように自国の利益の為に時には他国を利用してまで戦争を引き起こす世界最大の武器商人なのです。(また当時は共産主義者も暗躍していました。)

    • もりけん。 より:

      大東亜太郎さん

      コメントありがとうございます。
      ご教授いただきまして感謝いたします。
      もっと勉強して正しい情報を発信できるよう努力いたします。