グレートバリアリーフのダイビングの魅力!圧倒的な大サンゴ礁の海!

大サンゴ礁と大きな🐠

出典:http://www.divenabi.com/

大海原に広がる珊瑚礁と青い海,そして様々な熱帯魚が

発見できるグレートバリアーリーフのダイビングは

神秘的な世界を魅せてくれます。

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グレートバリアリーフの大サンゴ礁は魅力大!

グレートバリアリーフはオーストラリア大陸の東海岸の

南北に2000Kmに渡って連なる大サンゴ礁です。

その広さは,約340,000平方キロメートルで日本列島の

北海道から九州までとほぼ同じ大きさです。

出典:http://www.divenabi.com/

このサンゴ礁はいまでも成長を続けておりサンゴ礁には

500を超える魚類や熱帯魚が住処にしています。

サンゴはプランクトンを摂取して成長していますが

生きているのは表面上だけで石灰岩を身体の中に

構築して大きくなっているんですね!

希少な動植物が多く生息しています!

グレートバリアリーフにはクジラやイルカ・ジュゴンなどの

海洋性哺乳類は約30種類とウミガメの仲間は6種が

確認されています。

魚はクマノミなど1,500種類以上でタツノオトシゴなどの

軟体動物は5,000種以上が生息しています。

南半球最大のリゾート地です!

グレートバリアリーフに訪れる観光客は年間200万人以上もあり

観光収入は50億オーストラリアドルにものぼります。

人気の観光スポットだけにセレブご用達の超高級リゾート

アイランドから日帰りまで気軽に楽しめるツアーがあります。

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マリンスポーツも大人気!

グレートバリアリーフでの最大のアトラクションと言えば

何といってもスキューバダイビングとシュノーケリングです!

これが目的でオーストラリアを訪れるマリンスポーツファンは

世界中に存在しています。

海に潜ればカラフルな魚たちと泳げて竜宮城にいったような

錯覚を覚えますね。

潜れない人でもボートツアーやクルージングも人気があります。

グレートバリアリーフへのアクセスは?

グレートバリアリーフを訪れるには,オーストラリアの北の玄関口

であるケアンズを拠点にするのが一般的でしょう。

日本からはケアンズ国際空港まで直行便がでているので

便利です。

ケアンズからグレートバリアリーフの各島までの移動は

国内線や船など,目的に応じて様々なルートが考えられます。

周辺の観光できる島々

グリーン島

出典:http://www.jtb.co.jp/

グリーン島はケアンズから約30km沖合に浮かぶ島で

40分位で島を一周できる小さな島です。

この島は18世紀頃にイギリスの探検家キャプテン・クックに

よって発見された緑がきれいな島です。

グレートバリアリーフのなかでも最も気軽に観光のできる

島となっています。

船で島に向かう途中にクジラやイルカも顔を出してくれる

事もあるようです。

フレーザー島

出典:https://dlift.jp/

世界で最も大きな砂の島「フレーザー島」は島そのものが

世界自然遺産に登録されているほど美しい島です。

沢山の動物が生息する豊かな島です。

リザ―ト島

出典:https://dlift.jp/

リザード島はケアンズから240キロメートルの距離にある

グレート・バリア・リーフ最北端の島です。
夕日を眺めながらのディナーは贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。

ケアンズからのアクセスは、小型飛行機で約60分です。

その他にも,グレートバリアリーフの恩恵を受けて存在する島々が

約900島以上もあるというから驚きですね!

持ち帰るのは思い出だけですよ!

世界中から観光客が訪れるグレートバリアリーフは

大変魅力的な場所ですね!

でもこうしたリゾート地は自然環境を損ねる危険性が

あります。

このため、指定地域内の自然造形物は一切持ち帰ることは

できません。

サンゴや魚はもちろん、貝殻なども禁止です。

釣りもダメです。

自然保護は大切です。

グレートバリアリーフを訪れる機会があった時は

大自然の海を満喫し思い出だけを持ち帰りましょうね!

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