神秘的な辺戸岬のダイビングポイントで流れに乗ったダイビング!


沖縄本島には、たくさんのダイビングポイントがありますよね。

ダイビングと言えば!?

ガイドさんにポイントへ連れて行ってもらって、
周辺をのんびりと泳ぎながら、
さかなのウォッチングを楽しむのが醍醐味ですよね!

でも「辺戸岬(へどのみさき)」には、
また違った冒険のようなダイビングが楽しめる
ポイントがあるんですよ。

それは、
ちょっと変わったダイビング方法で潜るダイビングポイント。

「ドリフトダイビング」と呼ばれる、
潮の流れに身をまかせて、
移動しながらダイビングをするポイントです!

「辺戸岬」の魅力に迫ってみたいと思うあなたに、
おすすめのダイビングポイントと、
ドリフトダイビングを安全に楽しむコツを紹介いていきますね!

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辺戸岬で神秘体験!おすすめのダイビングポイント!


「辺戸岬」のダイビングポイントは、
ダイバーの冒険心をくすぐるようなポイントが目白押しです!

まずはこちらから御覧ください↓↓↓

二神岩

水深80mと言われる深海から水面上までにもそびえたつ
二つの大きな岩のあるポイントが、二神岩です。

その与える景観は、圧巻なんですよ!

差し込んでくる太陽の光を浴びる巨岩は、神々しく見えて、
その名の由来を肌で感じられますよ。

辺戸岬キャニオン

沖縄最北端に位置する断崖絶壁の下が
ダイビングポイントとなっています。

そのダイナミックな壮観は、まさにグランドキャニオン!

地形好きさんには、たまらないおすすめポイントです。

ただ、お天気に恵まれないと入れないレアなポイントだそうなので、
潜れたら、ラッキーですね!

辺戸岬ドーム

およそ2万年前に形成されたと言われる
沖縄本島唯一の海底鍾乳洞が見られる辺戸岬ドームです!

まるで、探検家のように洞窟の中を潜り込んで進み、
辿り着くのは、エアドームと呼ばれるドーム。

そこには、壁一面に創り上げられた鍾乳石が見られますよ!

ドーム内では、浮上して、
レギュレーター(呼吸する機械)を外して、
おしゃべりも出来ちゃいます!

ダイバーにしか訪れることができない、
海底鍾乳洞の神秘的な空間!!

となれば、一度は行ってみたくなるポイントですよね!

辺戸岬で、潮の流れに身を任せてダイビング!


冒頭でも、少しお話しした辺戸岬でのダイビング方法は、
「ドリフトダイビング」が基本です。

潮の流れに身を任せて、移動しながらするダイビングするので、
たまに、さかながついてきてくれたり、となりで泳いじゃったりと、
一味違ったダイビングを楽しめちゃいます。

さまざまな姿を見せてくれる地形を眺めながらのダイビングも、
「ドリフトダイビング」の魅力のひとつですよ!

自然の織りなす芸術作品を見ながらのダイビングは、
ダイバーの特権ですよね!

そんな楽しい「ドリフトダイビング」ですが、
「ドリフトダイビング」だからこその危険やハプニングもあります。

「ドリフトダイビング」を安全に楽しむために、
潮の流れの危険や対処方を知っておきましょう!

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辺戸岬で安全にスキューバダイビングをする方法


ダイビングは、ルールを守っていれば安全に行えますが、
自然相手なので、何が起こるかわからないですよね。

そこで、少しでも不安を解消するために、
「ドリフトダイビング」でのハプニングあるあるをご紹介!

ドリフトダイビングでのあるある紹介

「ドリフトダイビング」は、潮の流れに身を任せて進めるので、楽ちん!
てこともあれば…、
逆に、潮の流れに反して進まなければならないときもあるんですよね。

潮の流れが変わったり、うねりが激しくなったりすることもあり、
フィンキックをしても、全然前に進めない!!
なんてことも起こってしまう場合があるんですね。

そういうときは、スリル満点で楽しい!と思えるといいのですが、
誰しもがそうとは、限らないですよね。

流れで困ったときの対処法!

決して焦らないでくださいね。

しっかり、力強く、フィンキックしましょう。

少しずつでも進めていれば、上出来なんです。

そして、インストラクター、ガイドさんに、
素直に助けてもらいましょう!

ブランクあるならリフレッシュダイブをしよう

辺戸岬ドームでは、
狭い洞窟内を潜り抜けて行くので、多少のスキルが必要になるようです。

ダイビングをしばらくしていないブランク期間が長い場合は、
一度、リフレッシュダイブをするといいですよ!

地方から飛行機で沖縄に行く場合は、
到着ダイブもできちゃったりするので、
到着後1度練習して、翌日に辺戸岬に挑む方法もあります。

バタ足で地面の砂を巻き起こしちゃうと、
せっかくの景観が台無しになっちゃったりするので、
自分のスキルを取り戻してから行くと、安心ですよね!

辺戸岬で、ダイビングをするには…


本島南部や中部に、数多くの素敵なダイビングポイントがある沖縄ですので、
最北端に位置する辺戸岬まで行かなくても、十分に楽しめちゃうのが現実ですよね。

でも、辺戸岬のダイビングポイントの魅力を知ってしまうと、
ダイバーとしては、行きたくなってしまいませんか?

辺戸岬は、ちょっとした遠征ダイビングになるので、
遂行人数が規定に達していないと連れて行ってもらえなかったり、
ダイビングスキルが高くないと連れてってもらえない場合があります。

ダイビングショップによって、規定遂行人数が違ったり、
ダイビングスキルに合わせて、
辺戸岬へも連れてってくれるショップさんもあるようです。

事前に調べて、
自分に合ったダイビングショップをみつけましょう!

まとめ

  • 辺戸岬には、沖縄本島唯一の海底鍾乳洞ポイントがある
  • 潮の流れに乗って進む、一味違ったダイビングが出来る
  • 潮の流れの変化によって起こるハプニングには、焦らないこと

最後に、辺戸岬ドームの魅力をもうひとつ!

辺戸岬ドーム内では、透明度がいいときには、
陸上か水中か見分けがつかないほどで、
水中では、まるで空を飛んでるような感覚を楽しめます!

本島の南部や中部でのダイビングも楽しいですが、
ちょっと遠乗りして、最北端のダイビングポイントにも
ぜひ、足を運んでみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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