西表島でマンタに会うダイビングポイント紹介!ベストシーズンは?

ダイビングの面白さを知ると、

もっと海の生物たちに会いたくなってきますよね。

そして、ダイバーになると自然と耳に入ってくるのは、

正式名称「オニイトマキエイ」、通称「マンタ」の存在です!!!

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マンタとは?

マンタは、エイの中でも最大級の大きさを誇り、

大きいものは5m越え!にもなります。

その大きさゆえのマンタの魅力は、

大きく広げた翼をゆったりと羽ばたかせるように泳ぐ姿にあるでしょう。

それは、優雅としか言いようがなく、誰もがうっとりと見とれてしまいますよ。

マンタに会えるのは石垣島だけではない!

ダイバーの憧れ、マンタに出逢えるのは、有名な石垣島だけではありません!

西表島にも、マンタに出逢えるダイビングポイントがあるんですよ。

マンタと出逢えるチャンスを狙えるように、

西表島のダイビングポイントとベストシーズンをご紹介します!

西表島でマンタに出逢えるダイビングポイント紹介

西表島でマンタに出会えるダイビングポイントは、

『鹿川 中の瀬』です。

ボートで70分程度かかる遠乗りのポイントとなるので、

海の状況によって、行けるときと行けないときがあります。

マンタに会うには、チャンス到来まで待てるように、

日程に余裕をもって行けるといいですね!

西表島では時間を有効に使おう!

ただ、マンタを待っている時間を無駄にしてるともったいないですよ!

西表島でのダイビングは、マンタのほかにも、

魅力的なさかながいっぱいなんです!

マンジュウイシモチを探そう

出典元:http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=48014

顔がきいろで、お腹に黒の帯を締め、しっぽはドット柄!と、

なんとも不思議な色合いをもつ、『マンジュウイシモチ』は、

かわいいやら、面白いやら!

ニシキテグリを探そう

出典元:http://www.aqua-journey.com/

そしてぜひとも、西表島でお目にかかりたいのは、

『ニシキテグリ』、またの名は、『マンダリンフィッシュ』です。

体にきれいな青の斑紋が入ったあの色鮮やかさは、

マンタに引けをとらない魅力があります!

ぜひ、西表島で、

ほかのおさかなさんにも出会ってくださいね!

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西表島でマンタに会えるベストシーズンは?

マンタ狙いで西表島へ行くなら、

知っておきたいのがベストシーズンですよね。

高確率でマンタに出逢えると言われているのは、3月4月ごろですよ!

まだ北寄りの風が吹く春先が、マンタ到来の時期なのです。

まだ肌寒い中でのボートで遠征ダイビングになるので、

海から上がったあとの寒さ対策に、上に羽織れるものがあると安心です。

イソマグロやバラクーダに会えるかも?

水温がまだ上がらないこの時期だからこそ、

イソマグロやバラクーダの群れにも出逢えるチャンス!

寒さに負けずに、

この時期だからこその西表島の海の魅力を

存分に楽しみましょう!

西表島へのアクセス方法

西表島へ行くには、ちょっと大変です。

実は、西表島には、空港がないのです!

なので、石垣島経由でフェリー行くことになります。

おすすめの移動方法は、

石垣島まで、飛行機で移動し、

空港から、各離島へ行ける『石垣港離島ターミナル』へ。

この間は、空港から石垣港離島ターミナルまで

直行バス(有料)が出ているので、安心ですよ!

そして、フェリーで西表島へ!

ですが、ここでの注意点がひとつ!

西表島には、上原港と大原港の2つの港があるということです。

ダイビングをするのに、どちらの港を使った方がいいか、

事前に確認しておくとよいですよ。

まとめ

  • 西表島のマンタポイントは、『鹿川 中の瀬』で、ボートで70分の遠乗りダイブ!
  • マンタに出逢えるベストシーズンは、3月や4月の春先!
  • 西表島には、空港がないので、石垣島経由でフェリーで移動!

会いたいと思っても、会えなかったりは、

ダイバーなら誰もが経験しているはずです。

もし会えなくても、それは、『また来てね!』と言うことで、

リベンジしに、また行く機会に繋がっていくんですよね。

それも、海の魅力のひとつなのかもしれません!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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