与那国島の海底遺跡でダイビング!ベストシーズンは?初心者OK?

出典:www.huckleberry-jp.com/okinawaguide/yonaguni/yonagunikanko

与那国島の海底に眠る遺跡をご存じですか?

人工で造られたのではないか、
はたまた、自然が造り上げてきたものではないか!?

と、一時期TVでも話題になっていたこともある
与那国島の海底遺跡は、
ダイバーにとって一度は訪れてみたいポイントの一つ
と言えるのではないでしょうか。

あなたも実際にその目で見て、何を感じるか、
確かめてみたいと思いませんか?

与那国島の海底遺跡は、
2枚岩や、亀の形をした岩、巨人の階段のようなおおきな段差など、
見どころいっぱいのダイビングスポットです。

ダイビング経験がなく、海底遺跡を見れないと思っているあなたにも、
安心して遺跡ダイビングに挑戦できるように、
おすすめのシーズンや楽しみ方をご紹介します!

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与那国島の海底遺跡のベストシーズンは?

スキューバダイビングをやるなら、暑い夏にやりたいですよね!

でも、与那国島の海底遺跡を見に行くのであれば、
夏ではなく、冬がおすすめなんですよ。

なぜ冬がベストシーズンなのか・・・

夏には南風が吹き、
その影響で海の中の流れが速くなり、

遺跡ポイントへ行けない場合が多いそうです。

逆に、冬であれば北風になるので、
海への影響が少なくなるんですね!

冬でも、水温が24度程度あるのは、沖縄ならでは!

ただ、水中から上がって風に当たるとさすがに寒いです。

ボートに乗って、移動するので、
防寒グッズに、ポンチョなどがあるといいですね!

冬はハンマーヘッドシャークが現れる!

出典:www.shimatabi.net/tour/?tour_id=186

冬は、与那国島にハンマーヘッドシャークがやってくる時期でもあります。

遺跡を堪能したら、
ハンマーヘッドに会いに行く楽しみもありますよ!

与那国島の海底遺跡って初心者でも潜れるの?

海底遺跡に行ってみたいけど、
自分には、ダイビング経験がないから無理!!
と、思っているあなたにとっておきの情報です!

なんと、体験ダイビングで海底遺跡に行けちゃいますよ!

初めてのダイビングでも、
きちんと練習をしてから、遺跡ポイントへ向かうので、
安心して挑戦できます!

初めてのダイビングとなると、誰もが心配ですよね。

不安なことは全て吐き出そう!

大切なのは、不安要素はすべて、
練習の時に、インストラクターさんに伝えて不安を取り除くことです。

体験ダイビングでは、水中でも、
常にガイドさんが付き添ってくれるので、安心ですよ。

海底遺跡を見れるチャンスを、存分に堪能できるように、
万全の準備で挑んでくださいね。

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与那国島で海底遺跡の楽しむ方法

海底遺跡には、シャッターチャンスがたくさんありますよ!

人工なのか自然に造られたものなのか、なんて関係なく、
実際にそこにある不思議な造形物は、やっぱり神秘的!

カメラを使って水中撮影!

デジタルカメラに水中ハウジング(防水カバー)を付けて潜るのが、
ダイバーにとっては、一般的ですが、
それがなくても、大丈夫です!

水中用の使い捨てカメラが強い味方になってくれます!

お手軽に水中で写真が撮れて、思い出に残るのでおすすめですよ。

ダイビングスキルが上がると広範囲に楽しめる!

そして、海底遺跡のポイントはとっても広く、
体験ダイビングでは見られない場所もあります。

ダイビングスキルがあれば、広範囲に渡って、
遺跡を見ることが出来るんですね。

もし、全体的に見てみたい!と、思うのであれば、
スキューバダイビングのライセンスを取ってから、
遺跡ポイントに挑戦してみてはいかがでしょうか?

海底遺跡の神秘にもっと、近付くことができますよ!

与那国島へのアクセス方法


与那国島は、日本の最西端の地です。

日本の端まで行くには、大変そうな感じがしますよね。

飛行機で行くなら・・・

琉球エアーコミューター(RAC)から、
那覇から与那国島までの直行便が出ていますよ!

飛行機費用は、若干高くなってしまうようですが、
飛行機を利用するとやはり、便利で早いです!

フェリーで行くなら・・・

もうひとつのアクセス方法として、
フェリーを使うのもおすすめです。

せっかく与那国島まで、出掛けるなら、
他の島を経由して、ダイビングや観光しながら、
のんびり向かうのも、楽しいですよ。

例えば、那覇から石垣まで、飛行機で移動して、
観光やダイビングを楽しみ、
石垣から与那国島までは、フェリーで移動しちゃったりなど。

旅は、計画を自分次第で出来ちゃうのが魅力ですよね!

フェリーを利用した時の注意点!

フェリーの場合は、
海の状況で出航出来ない場合もあるので注意が必要になります。

フェリーで移動出来なくなってしまった場合は、
飛行機に切り替えたりと、臨機応変に対応して行きましょう!

まとめ

  • 与那国島でダイビングをするベストシーズンは、南風の影響を受けない冬がおすすめ!
  • ダイビング初心者でも、しっかり練習してから、海底遺跡を見に行ける!
  • 与那国島に行くには、飛行機やフェリーを使って、旅の計画を自由に立てられる!

いかがでしたでしょうか?

どこのポイントでも、天気が相手なので、
海の状況で潜れたり潜れなかったりは、時の運です。

なので、何日か余裕を持って滞在して、
チャンス到来を待つといいですよ!

海底遺跡の神秘に、あなたは何を感じるでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございました。


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