ダイビングマスクのお手入れと保管方法!シュノーケルとフィンも!

ダイビングマスクが欲しいけど、

手入れや保管方法が面倒くさそうと

思っているあなた!

毎回「レンタル」で潜るほうが

実はとっても面倒くさいのですよ。

毎回調節しなければいけませんし、

マスクに水が入ってくることもあるので

結構なストレスになるんです。

なのでまずはダイビングマスクのお手入れの仕方や

保管方法を学んで購入を検討するようにしてくださいね。

せっかくなのでシュノーケルやフィンについての

お手入れ方法や保管方法もお話しします。

ぜひ最後まで御覧くださいね!

スポンサードリンク

ダイビングマスクのお手入れと保管方法

出典:http://gull.kinugawa-net.co.jp/products/

マスクは水洗いだけではなく、

しっかり手でこすって

汚れを落とすことが大切ですよ。

ダイビングマスクは直接顔に当たるものなので、

ファンデーションや日焼け止めなどの油分が原因で、

曇り止めが効かなくなってしまう場合があります。

レンズとスカート(マスクが直接顔に当たる部分)の間には、

砂や水垢が溜まりやすく知らずに汚れが溜まってしまいます。

時間のあるときに、歯ブラシなどで掃除しておくといいですね。

そしてダイビングマスクを洗ったあとは、

水気を切って日陰で完全に乾くまで干しましょう。

直射日光に長時間当ててしまいますと、

変色の原因になってしまいますので、

日陰干しがポイントですよ!

保管方法はマスクを購入したときに付いてくる、

マスクケースに入れて

湿気のない場所にしまうのがベストです。

このときストラップは緩めておいてくださいね。

シュノーケルのお手入れと保管方法

シュノーケルは、

自分が口にする大切な部分です。

シュノーケルのシリコン内部は、

カビやすいので特に注意が必要なんですよ!

なので、必ずダイビングのあとは↓

  • 真水ですすぐこと!
  • シュノーケルの内部にホースを使ってしっかり水を流し通すこと!
  • マウスピース部分は軽く指でこすり洗いすること!

この3点を守ってくださいね。

そして、日陰の風通りのよい場所で、

しっかり乾かしましょう。

保管方法はマスク同様に

湿気のない場所で保管するのがベスト。

濡れたままや湿度の高い場所での保管は、

絶対に避けてくださいね。

カビの原因になってしまいますよ!

スポンサードリンク

フィンのお手入れと保管方法

フィンのタイプは2つあることを知っていますか?

一つ目は、「フットフルタイプ」!

出典:http://item.rakuten.co.jp/b-oceans/rtr-rf20/

靴と同じ作りで素足や

薄手のマリンブーツの上から履くタイプです。

フルフットタイプには余計な飾りは一切ないので、

ダイビングのあとにはキレイに真水で流すといいですよ。

保管方法は足回りが変形して潰れてしまわないように、

窮屈な状態での収納は避けましょう。

二つ目は、「ストラップタイプ」!

出典:http://blog.goo.ne.jp/sunmarineshop/e/523ca5dc0160d3b0dff9683822a9f66b

かかと部分がストラップになっているので、

足にフィットするように調節ができ、

バックルを使って簡単に脱着が出来るフィンです。

手入れで気を付けて欲しいのは、

この「ストラップタイプ」です。

ダイビングのあとに真水ですすぐのはもちろんのこと、

ストラップがついているので調整するのと同じように、

伸ばしたり縮めたり動かしましょう。

ストラップ部分は塩分による劣化が原因で、

動かしにくくなることがあるので、

しっかり真水で流しましょうね。

脱着に使うバックルは、

小石や砂が挟まったりするので、

水の中でつけたりはずしたりするといいですよ。

保管方法は、

湿気のない場所に保管し、

ストラップは緩めておくことがポイントです!

いつも使う箇所に圧を掛けておくと、

フィンの負担になってしまいますからね。

まとめ

  • マスクは、日焼け止めなどの油分をしっかり落とし、ケースに入れて保管すること!
  • シュノーケルは、内部にもしっかり真水を流して、カビないように日陰干しすること!
  • フィンは、ストラップやバックル部分の砂や小石を落とし、変形しないように保管すること!

大切な自分の器材は、

長く使いたいですよね。

使われている素材のゴムの劣化やストラップの摩耗は、

どうしても避けられないものですが、

大事に使えば持ちも良くなります。

ポイントを押さえて、

きちんと保管しましょうね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

海中でも安心!ダイビングマスクの正しい調節方法と装着方法ナビ!


スポンサードリンク

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする