海中でも安心!ダイビングマスクの正しい調節方法と装着方法ナビ!

ダイビングマスクは、

ダイバーの視界をクリアにしてくれる

とても大切な器材です。

あなたは、正しいマスクの調節方法と

装着方法を理解して使っていますか?

間違った付け方をしてしまうと、

マスク内に水が入ってきてしまったり、

マスクが曇ってしまう原因になりますよ!

ダイビング中に、

マスク内に水が入ってしまうと、

せっかくの景色が台無しですよね。

正しいダイビングマスクの付け方をマスターして、

マスク内の水の侵入を防いで、

楽しいダイビングに繋げましょうね!

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マスクの構造を知ろう!

まず、ダイビングマスクとは、

どういったものなのか、

構造について簡単にご説明しますね。

ダイビングマスクの構造は至ってシンプルなので

これを機に名称をしっかり覚えるようにしましょう。

ダイビングマスクの構造は?

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/458638/

フレーム

顔を覆う、一番目立つパーツです。

カラーが豊富で、好みの色を選べるのがいいところ。

自分に似合うカラーを見付けたいですね!

レンズ

ダイビングマスクのレンズは、万が一割れてしまったとき、

ガラスの破片が飛び散らないように、

強化ガラスで出来ているので安心です!

スカート

マスクが直接顔に当たる部分をスカートと言います。

主に、透明、ブラック、ホワイトと3色パターンがあります。

初心者の方には、光が入りやすく、

視界が明るくなる透明がおすすめですよ!

自分の顔にフィットするか、一番気をつかうところです。

ノーズポケット

マスクに付けたときに鼻が入る部分をいいます。

耳抜きをするときには、重要なポイントです。

試しに装着したときには、

しっかり鼻をつまめるか、チェックしましょう!

ストラップ

頭に固定する大切なゴムバンドがストラップです!

バックル

マスクを装着するとき、

頭にフィットするよう調整するときに使う、

重要なパーツです。

長期で使うと、一番ストラップを引っ張る部分なので、

ストラップに裂け目ができやすい部位です。

ダイビングの前には、

必ず裂け目や切れ目が入っていないか、

チェックしましょうね!

もしダイビングをする前に

裂け目や切れ目を見つけてしまったら

自分で判断せずにインストラクターに相談しましょうね。

次に、上記の名称を踏まえて、

ダイビングマスクの調節方法をご紹介していきます!

ダイビングマスクの調節方法をマスターしよう!

マスクを装着する前に、

ある程度自分の頭のサイズに合わせておきます。

といっても初心者の段階では、

このある程度って言う感覚が難しいんですよね。

とりあえずあなたがお持ちのダイビングマスクを

一回装着してみてください。

ダイビングマスクを装着する際に、

ストラップを思いっきり引っ張らないと

頭に入らないようであればきつすぎます。

それから逆に頭にすっぽり入りすぎたら

ゆるすぎます。

ダイビングマスクのベストな状態は、

顔にフィットしているが

ちょっとゆるいくらいな感じでOKなのです。

なぜかというと、

ダイビングで水深が深くなると、

水圧でキュッと締め付けられるからなんですよ。

それではこれから、

ダイビングマスクの調節の手順を説明しますね。

ダイビングマスクの調節の手順

①ダイビングマスクを横向きにする

※この時に自分のももに挟むとやりやすいです。

ここで初めて「ストラップタイ

という名称が出てきました。

これはダイビングマスクの調節を

安定させる為のネクタイピンみたいなものです。

②ストラップタイをバックルと反対方向にひっぱって引き離す

ストラップタイを動かすコツは、

左手の親指で押しながら右手の人差し指と

親指で引っ張るイメージ。

ダイビングマスクの調整で

初心者が苦労するのが

ストラップタイを動かすところ。

秘訣は力任せに動かそうとせず、

少しゆすりながら動かすのがポイントです。

③左手の人差し指か親指でバックルをあげる

④ゆるめる場合は右手で長い方(後頭部にくる方)のストラップを引っ張る

⑤きつくしたい時は右手で短いストラップを引っ張る

⑥調節したらストラップタイを戻す前に

ダイビングマスクを試着して微調整する

⑦いい具合のフィット感に調節ができたら、

ストラップタイを元の位置に戻す

最初はストラップタイを動かすだけでも

結構大変なんですが慣れれば

ダイビングマスクの調節はめっちゃ簡単ですよ♪

ぜひ自分のダイビングマスクを沢山触って

構造を理解してくださいね。

続きまして正しいダイビングマスクの

装着方法についてお話しします。

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正しいダイビングマスクの装着方法をマスターしよう!

それではダイビングマスクの装着方法について

順番に説明していきます。

ポイントはたったの3つで、

簡単なのでぜひ覚えるようにしてくださいね。

まずはイメージのために動画を見てみましょう!

動画で説明できていない

補足事項をお話ししますね!

髪の毛を挟みこまないように、

片手でしっかりと髪を押さえて、

顔にマスクを押しあてます。

②マスクストラップを「後頭部」というよりも、

「つむじ」の位置に意識して付けます。

後頭部下の位置にストラップを固定してしまうと、

ダイビング中にずり落ちてきてしまうことがあるので、

つむじ付近の上の方に固定したほうが良いんですよ。

③最後に必ずバディ同士(相方同士)で確認をしましょう!

  • 髪の毛が挟まっていないか。
  • ストラップがねじれていないか。
  • スカートは、折曲がっていないか。
  • ストラップが耳に挟まっていないか。
  • ストラップの位置は下になっていないか。
  • キツく締めすぎていないか。

3つのポイントが守れないとダイビング中に、

マスク内に水が入ってきてしまう要因に繋がります。

ダイビングを楽しむために、

しっかりとマスクを装着して、水の侵入を防ぎたいですよね。

続きましてダイビングマスクのおすすめアイテム

マスクバンドカバーについてお話ししますね。

ダイビングマスクのおすすめアイテム、マスクバンドカバー!

ダイビング講習でも「マスク脱着」は、

大切なダイビングスキルのひとつです。

マスクの脱着のときに女性だと特に、

ストラップ(ゴムバンド)に髪の毛がひっかかって、

スムーズにできない!

とお困りではないですか?

さらに普段の陸上でのマスク脱着を

本当に楽にしてくれるアイテムがあるんですよ!

それがマスクを顔に固定するとき、

後頭部に当てるストラップに付けるカバーである

マスクバンドカバーです。

マスクストラップカバーともいいますね。

最近はオシャレなものがたくさんあって

とっても可愛いんですよ↓

>>>マスクバンドカバーを人気順にチェック!【楽天】

マスクバンドカバーはひっかかりやすい髪を、

滑りをよくしてくれて脱着の手助けをしてくれます。

素材もそれぞれ各メーカーさんからも出ていますが、

おすすめはウェット素材のものがいいでしょう。

男性も女性もマスクバンドカバーがあれば、

マスク脱着のストレスが全くと言っていいほど

なくなりますよ~♪

ぜひお洒落なマスクバンドカバーを

GETしてくださいね!

まとめ

  • マスクには、各パーツに名称があり、ダイビングをより安全に楽しめるような構造になっている!
  • マスクを装着するときのポイントは、キツく締めすぎないように調節すること!
  • マスク脱着のお助けアイテム!マスクバンドカバはがおすすめです! 

マスクにはいつも、クリアな視界を求めたいですよね。

そのためには、自分の意識を高める必要があります!

マスクの知識をしっかり持って、

視界良好の楽しいダイビングにしてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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