スキューバライセンス取得、冬の沖縄で最短2日で取る方法!

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私がスキューバダイビングのライセンス(Cカード)を取得した夏の時期は

混んでいたので3週間くらいかかってしまったんです。

しかし冬の沖縄なら最短2日で取得する事ができちゃうんです!

驚きですよね!

  • 興味はあるけどなかなか一歩が出ない方
  • 仕事で毎日忙しい方
  • お友達と休みを合わせられない方

大勢いらっしゃると思います。

しか~し!!!

冬の沖縄なら水温も高くて旅行代も安く行けちゃうんです!

今のうちに冬の沖縄でスキューバダイビングの

ライセンス(Cカード)を取得してお友達に差をつけちゃいましょう!

それでは、冬の沖縄で最短2日でライセンス(Cカード)を取得できる訳

について説明していきます。

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冬の沖縄で最短2日でライセンス(Cカード)を取得できる訳

スキューバダイビングのライセンスを取得するためには

ダイビングショップで申し込んで「オープンウォーターコース」

を受ける必要があるんですよ。

「オープンウォーターコース」???

車の免許をとる時に学科、実技、最終試験受けて合格したら

免許証がもらえるのと同じで、スキューバダイビングも

学科、実技、最終試験をクリアするとライセンス(Cカード)が取得できるんです。

そのコースが「オープンウォーターコース」なんですね。
それでは、「オープンウォーターコース」の内容について説明していきますね。

オープンウォーターコースの内容

  • 学科講習 (自宅で事前学習)
  • プール講習(1日かけて1本潜る)
  • 海洋講習 (2日かけて4本潜る)

最短2日で取得するために、学科は必ず自宅で終わらせておきましょうね。

このような流れで全てをクリアしてライセンス(Cカード)が取得できるんですよ。

これで憧れの

「Cカード」をGET!!!

できるんですね~。

通常はスキューバダイビングが出来るプールは少ないので、

移動、準備などを含めるとプール講習に丸1日かかってしまうんです。

海洋講習も海まで往復するので、丸2日かかってしまいます。

どんなに早く見積もっても3日はかかってしまうんですよね。

しかし沖縄はココが違います!

沖縄には「限定水域」があるんです!

沖縄のプール講習はココが違う

沖縄ではプール講習を「限定水域」で行えるんです。

「限定水域」というのはプールのように穏やかな海なんですね。

つまり~!

プール講習と海洋講習を同じ場所でできてしまうのです!

だから2日間で5本潜れちゃうんですね~。

ただ通常3日かかるところを2日に短縮して行うので

もちろんデメリットもあるんですよ。

それでは、メリットとデメリットについて見てみましょう。

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冬の沖縄 2日間のメリット

  • スキューバライセンスを取得する費用が安い
  • 旅行代金が安い
  • 気温が高い(17~23℃)
  • 水温が高い(21~22℃)
  • プール講習のためにプールまで移動する必要がない
  • 人が少ない
  • 台風がこない
  • 透明度が良好
  • 時間を効率よく使える

一番のメリットはやはり安さですね!

通常のライセンス取得の相場は7~9万。

沖縄ならライセンス取得の相場が2~4万。

予算を1/2に減らすことが出来ます!

旅行代金も格安のツアーなら東京ー沖縄で

2泊3日、飛行機とホテルがついて2~4万。

夏のシーズンだと5~6万近くしますからね。

ここでも予算を削ることが出来ます!

他にも旅行とライセンス取得がセットになった

ツアーもあるので色々と検討してみてくださいね。

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冬の沖縄 2日間のデメリット

  • 体力的にきつい
  • 時間的にきつい
  • 夜にお酒が飲めない

せっかく沖縄にきたら、やっぱりオリオンビールや泡盛飲んで

どんちゃん騒ぎしたいですよね?

でも、次の日にダイビングする時は、耳抜きが出来なくなったり

体調が悪くなったりしますので、この日だけはお酒は我慢しましょうね!

当日はたくさん睡眠をとってベストな体調でいきましょう!

次に話す内容は重要です。

頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

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冬の沖縄で最短2日でライセンスを取得する時の注意点

スキューバダイビングをした当日は飛行機に乗れない話は

聞いたことありませんか?

それには、このような訳があるんですね。

海に潜る。

海の中でタンクの中の空気を吸う。

海の中に潜って呼吸をしていると体に窒素が溜まる。

その窒素は血液中に溶け込んで小さな気泡となる。

ダイビングをした直後に飛行機に乗ってしまうと気圧が高くなり気泡が膨張して血管を塞ぐ。

ちょっと怖い話ですが、窒素は普通に呼吸していれば、自然と身体から抜けていくので

心配はいりませんよ。

このような理由からダイビングをした直後は飛行機に乗っては行けないのですね!

では何時間後になれば飛行機に乗れるのか見てみましょう。

飛行機に乗るまでの推奨時間について

スキューバダイビングを1日に複数回潜った場合、

スキューバダイビング終了後から最低18時間空ける。

飛行機のことも考慮すると旅行日数は3日は必要という事になりますね。
おすすめプランを作成してみたので御覧ください。

私のおすすめのプランを紹介

【ゆったりプラン3泊4日】
  • 1日目は夜に飛行機で移動してチェックインして寝る
  • 2日目は朝からスキューバダイビングで3本潜る
  • 3日目は午前中にスキューバダイビングで2本潜る
  • 4日目はお土産買ったり観光したりして飛行機に乗って帰宅

※3日目のお昼12時にスキューバダイビングを

 終了したら翌朝の6時までは飛行機に乗れないので注意してくださいね。

【強硬プラン2泊3日】
  • 1日目は朝一番の飛行機で移動して昼からスキューバダイビングで2本潜る
  • 2日目は15時くらいまでにスキューバダイビングで3本潜る
  • 3日目はお土産買ったり観光したりして飛行機に乗って帰宅

※2日目の15時にスキューバダイビングを

 終了したら翌朝の9時までは飛行機に乗れないので注意してくださいね。

私のおすすめは、ゆったりプランです。

仕事帰りにそのまま沖縄に飛んでしまうのもいいと思いますよ。

時間を有効に使ってたくさん楽しんじゃいましょう!

まとめ

  • 冬の沖縄をおすすめする理由は、「安さ」「暖かさ」「人の少なさ」。
  • 学科は自宅で事前学習を終わらせておくこと。
  • 沖縄では2日でライセンスを取得できる。
  • ダイビングをした当日は飛行機に乗れない為、旅行日数は最低3日。

是非、この冬に沖縄の海でライセンス取得に挑戦してみてくださいね!

あなたも海の中の世界を経験すると、きっとやみつきになりますよ~。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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