スキューバ好きなら青の洞窟!冬の沖縄でクジラも一緒に楽しむ方法!

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沖縄といえばの青の洞窟が有名ですよね。

しかし夏の青の洞窟はどこを見ても

「人!」「人!」「人!」

駐車場も、陸上も、海もどこも半端なく混んでいるんですよね(ーー;)

しかし冬の青の洞窟は「人が少ない」ですし、

なんといっても「透明度が良好」なんですよ♪

狭い洞窟なので「人が少ない」っていうのは

ゆっくり落ち着いて見る為にはかなり重要なポイントなんですよね!

そんな青の洞窟なんですが冬は中には入れない事もあるんですよ^^;

なので冬に行く場合は入れないことも想定して、

しっかりと計画を立てておく必要があるんですよね。

ただ、もし入れなかったとしてもご安心ください!

青の洞窟と同レベルの感動できるものがあるんです。

それが、冬季限定の「ホエールウォッチング」なんです!

冬の沖縄では大型バスくらいの大きさのクジラを間近で見ることが出来ます。

それは、それは、もう迫力満点で大興奮ですよ!

旅行日数に余裕があるのであれば、是非2つとも

旅行のプランに入れてみてはいかがでしょうか?

それでは青の洞窟から順番に説明しますね。

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冬の沖縄 スキューバで青の洞窟を潜ろう!

青の洞窟ってインターネットやガイドブックで見ると

「沖縄に行ったらここだけは絶対に行ってみたいな~」

って思いますよね♪

そんな青の洞窟は、恩納村真栄田岬にあります。

「おんなそん」「まえだみさき」と読みます。

沖縄の読み方って少し読みづらいんですよね。

那覇から車で1時間ほどの所にあります。

真栄田岬は東シナ海を一望できる絶景の場所にあり、

スキューバで有名なスポットなんですよね。

その真栄田岬に洞窟があって、そこが青く輝くことから

「青の洞窟」と言われているんですね。

夏場の青の洞窟は人気スポットだけに

めちゃくちゃ混んでるんですよね(ーー;)

混むのが嫌いな私は、

冬の青の洞窟をスキューバで潜ったのですが人がいない為

【自分の周り360°を「青」に包まれる感じ】

を存分に味わう事ができましたよ。

そこに日差しが差し込むと「青」が明るい開放的な感じになり、

曇ると「青」が悲しげな幻想的な感じに見えるんです。

なんともまぁ不思議な感覚ですよ~♪

まるで異次元空間にいるような感覚でした。

冬は「人が少なく」「透明度が良好」で落ち着いて見ることが

できるので冬にスキューバで潜るのをおすすめします!

ただ、冬の青の洞窟は入れない場合もあるんですね。

冬に青の洞窟に入れる確率をみてみましょう。

冬の青の洞窟に入れる確率は?

冬の沖縄は北から南に向けて風が吹くんですね。

真北にある真栄田岬(青の洞窟)は風の影響を受け、

波が高くなり洞窟内に入れなくなるんです。

現地の方に確認すると

冬の青の洞窟に入れる確率は30%だそうです^^;

ただ、確率30%でも行ってみる価値は充分にありますよ!

とにかく幸運を祈りましょう!

続いてホエールウォッチングをご紹介いたしますね。

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冬の沖縄 おすすめのホエールウォッチングとは

ホエールウォッチングとは、船でクジラを見るツアーの事です。

沖縄では遭遇率98%と宣伝しているツアー会社もあるほどです!

クジラが見れなければ、ツアー料金は全額返金ですって!!

凄くないですかぁ!!!???

それほど、クジラを見せる自信があるという事なんですよね。

そんなホエールウォッチングの内容を見てみましょう♪

冬の沖縄のホエールウォッチング

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  • 時期:12月下旬~4月上旬
  • 出港場所:那覇、北谷、読谷、本部
  • 出港時間:1便8時~ 2便13時~
  • ツアー時間:3~4時間ほど
  • 金額:4000円程度
  • クジラの種類:ザトウクジラ
  • クジラの大きさ:12~14m
  • クジラを見る場所:慶良間諸島、本島北部近海

那覇エリア、中部エリア(北谷、読谷)、北部エリア(本部)

と3つのエリアから船が出港しているのでとても便利なんです。

ツアーに参加したい場合は

ツアー会社に前日までに連絡すればOK!

ツアー会社によって、出港場所、出港時間、金額が違ったり

ホテルまでの無料送迎があったり、5歳未満は無料だったり

当日予約を受け付けている所もあります。

ただ、沖縄のホエールウォッチングはかなり人気があるので、

できれば事前に予約しておく事をおすすめしますね。
それからホエールウォッチングは船旅になりますので

少し注意点があります。

ホエールウォッチングの注意点

ホエールウォッチングは3~4時間の船旅になるので

3点注意点をお話しますね。

1、防寒対策

船上ってすっごく寒いんですよ。
ウインドブレーカー、パーカー、
寒がりな方は手袋、マフラーや耳あてなんかもあると便利ですよ。

2、着替えの用意

船の移動時やクジラの水しぶきが飛んできますので
タオルや着替えを持っていった方がいいですね。

3、船酔い対策

3~4時間の船旅になるので酔いやすい方は酔い止め薬を準備
しておくといいですよ。

船でクジラの見える沖まで行くので、想像以上に船は揺れます。

少しでも船酔いの不安のある方は必ず酔い止め薬を飲んでくださいね。

まとめ

  • 冬の青の洞窟は、人が少なく透明度が良好。
  • 青の洞窟に入れなかったらホエールウォッチングに参加しよう。
  • 青の洞窟とホエールウォッチングの両方を楽しむのもOK。
  • ホエールウォッチングは、寒さ対策、着替え、酔い止めを忘れずに。

さすがに沖縄でも、冬は北からの風もあり寒いですから、陸上でも防寒対策は

忘れないようにしてくださいね。

ぜひ今年の冬は、沖縄に行って暖かい海を満喫しちゃいましょう!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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