バディダイビングでスキルアップ!メリットや方法を分かり易く解説!

夏にスキューバダイビングを始めて

Cカード取得したばかりのそこのあなた。

冬のスキューバダイビングって寒いんですが、

スキルアップするには絶好の時期なんですよ。

スキューバダイビングってただでさえ

お金がかかるじゃないですか?

でもお金をかけずにスキルアップする方法があるんですよ。


それがバディダイビングなんですね!

インストラクターや水中ガイドさんを付けずに

バディと二人だけで潜るダイビングの事ですよ。

私はスキューバダイビングを始めた時から

インストラクターになる事を考えていたので

気軽にバディーダイビングする方法を知っています。

ご興味があったら続きを読んでみてくださいね。

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スキューバダイビングのバディダイビングって何?

Cカードお持ちでしたら「バディ」は分かりますよね?

ちょっとおさらいしてみましょうか。

伊藤英明が主演してた「海猿」でもよく「バディ」

という言葉が出てきていましたよね。

「バディ」とは相方って事なんです。

スキューバダイビングは1人で潜ると何かあった時には、

命を落としてしまう可能性がある為、原則で禁止されていますよね。

何かあった時とは、例えば水中で器材トラブルがあり空気が吸えなくなったり、

水中で体調を崩してしまったり、水中で潮に流されてしまったり、

水中では本当に予期せぬ事態が起きることがあるんですね。

そんな時に「バディ」がいれば、何かがあった時に助けてもらえますよね。

「バディ」と2人で安全で快適なダイビングを楽しむ事を

「バディダイビング」と呼んでいるんですね。

ちなみにCカード取得したばかりでも、

「バディダイビング」できますからね。

深い水深を想像してしまうとただ怖いだけになるので、

いつでもすぐに立てるような浅い水深で練習すればいいんですよ♪

ちなみに私は、Cカード取得後はショップのファンダイビング

も参加してましたが、自分達だけで海へ行き

浅場でバディダイビングを楽しんでいましたよ。

それではバディダイビングのメリットについてお話しますね。

バディダイビングのメリット

Cカード取得した時点だとプールで1本、海洋で4本なので

不安な気持ちはよく分かりますよ。

ただ、バディダイビングにはメリットがこんなにあるんですよね。

  1. 安く潜れる(インストラクターや水中ガイドを付けない分とても安く潜れます。)
  2. 自分たちのペースで潜れる(これが凄くいいんです)
  3. 自分の苦手なスキルをひたすら練習ができる(スキルアップ)
  4. 自分たちで好きなコースを決めて潜れる(ドキドキ・ハラハラの冒険心)
  5. 現地まで行くのも帰るのも何時でもOK

私がCカード取得後に心配だった事は、

現地施設の使い方、器材セッティング、中性浮力でしたね。

現地施設って分かりますかね?

海にある施設で、更衣室やシャワーがあり、

ウエイトやタンクを貸してくれる場所なんですよ。

もちろん器材レンタルもできますよ。

ダイビングショップも現地施設を利用しているんですよね。

現地施設の方はとてもいい方が多いので、

分からない事は聞けばなんでも教えてくれますし、

初めての「バディダイビング」のアドバイスもくれますよ。

それから、器材セッティングって海に行けば

そこら中でセッティングしているので

真似してやればいいんですよね。

よく間違えやすいのが、タンクの向きですね。

タンクの向きを間違えなければ、

あとは周りを見れば答えはそこら中にありますし、

分からなかったら周りのダイバーに聞けば親切に教えてくれますよ。

続いてバディダイビングのやり方についてお話しますね。

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バディダイビングの方法

まずはじめに注意することを言っておきますね。

はじめてのバディダイビングでは、

必ず潜った事のある海にいく事、

そしてはじめから深い水深には行かないでくださいね。

それから海が荒れている時はやらないでくださいね。

バディダイビングの方法としては、

まずは、バディ同士で陸上で行き先を決めます。

現地施設で海の中の地図をもらえるので

それがあると目印が分かり、水深も分かるので

きっと不安がなくなりますよ。

最初は水深が5mくらいの所を

単純に行って帰ってくるレベルで構いませんよ。

これを行うだけでも、潜降、耳抜き、マスククリア、

中性浮力、浮上が練習できますからね。

所々で止まって、レギュレータクリアやレギュレータリカバリ

を練習したり、フィンピボットを練習する事で

中性浮力のスキルを向上させることができるんですよ。

ところでフィンピボットって分かりますかね?

おさらいの意味も含めてお話しますね。

フィンピボットのやり方

まずBCの空気を全部抜き、一度海底に腹ばいになるんですよ。

次にBCに少し空気を入れて、息を吸うとフィンの先端を軸として

体がゆっくり浮き、息を吐くとゆっくり沈む状況を

BCの操作で調整するんですね。

コツはBCに空気を入れる時は、一気にたくさん入れない事なんですよ。

感覚的に言うと、「ポン」って軽く押す感じですね。

息を吸って体が浮いてこなかったら、

さらに「ポン」って押すんですよね。

何度かやっていれば、感覚がつかめるようになってきますよ。

この状態が作れると中性浮力が出来ているって事になるんですよね。

フィンピボットを制するとスキューバダイビングを制するのと同じくらい

とても重要なスキルなので、バディダイビングの時に沢山練習してくださいね。

それから、ずっとスキルアップしててもつまらないので、

浅場でも魚や水中生物は沢山いるのでファンダイビングも

一緒に楽しんでくださいね。

まとめ

  • バディダイビングはCカード取得後すぐにできる
  • バディダイビングの一番のメリットは安さだ
  • フィンピボットを制する者はスキューバダイビングを制す

いかがでしたでしょうか?

バディダイビングってやってみたいけど、

不安なんだよなって気持ちよく分かりますよ。

ただ、一度やってしまうと凄く楽しいって事に

気が付くはずですよ。

ただ、ダイビングポイントによってはバディダイビングが

出来ないって所もあるので、注意しましょうね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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