オクマビーチの海開きと口コミ情報【2017年最新版】

2017年も3月下旬ともなれば、

沖縄では続々と海開きが始まるんですよ♪

沖縄でも北部エリアにある

「オクマビーチ」ってご存じですかね?

名護市よりももっと北にある自然がたくさん残っている

国頭郡国頭村(くにがみぐんくにがみそん)にあるんですよ。

そんな「オクマビーチ」は、

口コミで良いコメントばかりの素晴らしいビーチなので、

紹介させていただきますね。

それでは「オクマビーチ」の海開き情報、

口コミ情報についてお話していきますね。

スポンサードリンク

オクマビーチの海開きはいつ?3月の気温水温

2017年「オクマビーチ」の海開きは

3月26日を予定しているようですね。で決定しました!

3月の平均気温は22~23℃、水温は22℃くらいなので、

陸上では涼しくて過ごしやすいですが、

まだまだ水温は低いですね。

3月下旬とはいえ、

水温22℃は水着で入るには正直冷たすぎますね。

ラッシュガードを着ていても冷たいので、

ウエットスーツを持っているなら

フルかスプリングを持っていったほうがいいです。

もし、ウエットスーツをもっていないのであれば、

「タッパー」があるといいですよ。

「タッパー」ってご存知ですか?

簡単に言うとウエットスーツの上だけの物です。

ウエットスーツだと旅行の時にかさばりますが、

「タッパー」ならそこまでかさばる事がないので

おすすめなんですよ。

水温が22℃くらいなので、

長袖タイプタッパーで3mmがいいですね。

金額も安いものなら6000円ほどで、

ブランドにこだわりたい方でも15000円も出せば

かっこいいものが購入できますよ。

>>>現在のタッパーの最安値をチェック!【楽天】

寒さが一番楽しいテンションを下げる要因なので

寒さ対策だけはしっかりしましょうね。

続きまして「オクマビーチ」の概要と

口コミ情報についてお話しますね。

オクマビーチの概要と口コミ情報

沖縄県でも北部エリアにあるJALプライベートリゾートオクマの

前にある天然ビーチの「オクマビーチ」。

もちろん宿泊客以外でも「オクマビーチ」を利用できますよ。

「オクマビーチ」はウミガメが産卵に来るほど綺麗なビーチで、

白い砂浜と海の綺麗さは海外のリゾートと勘違いするほどです。

「オクマビーチ」は私も行ったことがありますが、

沖縄本島でTOP3に入るほど気に入ってるビーチですね。

砂浜の白、エメラルドブルーの青、夕日のオレンジ、

熱帯植物の緑のコントラストが素晴らしいんですよ。

とっても癒やされるんですよね~♪

次に「オクマビーチ」の口コミ情報を紹介しますね。

  • 1kmある白い砂浜と夕日が素晴らしい
  • クラゲ防止ネットがあって海水浴も安心
  • 海外のビーチに似ている
  • とても静かで過ごしやすい大人のビーチ
  • JALプライベートリゾートオクマの宿泊客なら遊泳料金、パラソル、チェア、タオル無料
  • マリンアクティビティが豊富

「オクマビーチ」は、

JALプライベートリゾートオクマのビーチだけに、

宿泊客には手厚いサービスがあるんですよね。

ちょっと一般客と差をつけすぎかなって感じもしますが、

那覇市内からのアクセスを考えると分かる気がします。

それから「オクマビーチ」は悪い口コミはありませんでしたね。

やっぱり天然のビーチで、綺麗で、穴場で、

ホテルマンやマリンスタッフの教育がいいんでしょう。

さすがJALのホテルですね。

続きまして、「オクマビーチ」の施設情報についてお話しますね。

スポンサードリンク

オクマビーチの施設情報

「オクマビーチ」は沖縄県の北部エリアにあるため、

那覇市内からだとレンタカーで1時間40分ほど

バスもありますが、那覇空港から3時間半もかかるんですよね。。。

ただ、沖縄でも北部エリアまで来ると観光客の数が減るので、

「オクマビーチ」のような素晴らしいビーチでも穴場となるんですよ♪

  • 住所:国頭郡国頭村奥間913(JALプライベートリゾートオクマ)
  • 電話:0980-41-2222(JALプライベートリゾートオクマ)
  • 営業時間:9:00~18:00(11~2月までは17:00)
  • 駐車場:有(無料)
  • 遊泳料金:有料 750円
  • 施設情報:トイレ、シャワー(有料)、売店 有
  • レンタル:ビーチパラソル、ビーチチェア 有(有料)
  • シュノーケリング:可
  • マリンアクティビティ:有 

オクマビーチのマリンアクティビティ詳細

  • ロケットボート
  • ジャイアントブッバ
  • Uチューブ
  • ビスケット
  • マリンウォーカー
  • 体験ダイビング
  • シュノーケリングツアー
  • ウインドサーフィン
  • ウエイクボード
  • ジェットスキー
  • カヌー
  • サンセットクルージング
  • グラスボート
  • ヨット
  • SUP(スタンドアップパドルボード)

「オクマビーチ」のようなロケーションのいいビーチでは、

ゆったりと遊べるマリンアクティビティがおすすめですよ♪

この中だと、最近沖縄で凄く力を入れている

SUP(スタンドアップパドルボード)がいいですね。

SUPとは、大型のサーフボードの上に立って、

パドルを使って進んだり波乗りしたりするスポーツなんですが、

初心者でもある程度簡単にできるのでおすすめですよ。

続きまして「オクマビーチ」の注意点についてお話しますね。

オクマビーチの注意点

「オクマビーチ」の北側には米軍キャンプ地があって、

米軍キャンプ地の前のビーチは入ると注意されることが

あるんですが、境界がはっきりしてないんです。

なので、「オクマビーチ」で遊ぶ際は、

必ず「オクマビーチ」の遊泳エリアで遊んでくださいね。

せっかくの楽しい旅行なのに注意されたら

楽しいテンションも下がりますので気をつけましょう。

そして、「オクマビーチ」は浅瀬が短く、

急に深くなる場所があります。

お子様や泳ぎが苦手な方は注意してくださいね。

また、3月と言えど沖縄の日差しは半端ないので、

日焼け対策は万全にしていってくださいね。

帽子、サングラス、日焼け止めは必須ですよ。

まとめ

  • 2017年「オクマビーチ」の海開きは3月26日予定決定!
  • 「オクマビーチ」の口コミを見ると好評価
  • 「オクマビーチ」では米軍キャンプ地との境界に注意

いかがでしたでしょうか?

「オクマビーチ」は那覇市内から1時間40分もかかるので、

交通費、ガソリン代もかかりますが、

そのおかげでこんなに素晴らしいビーチが穴場になるんですよね。

沖縄の北部はまだまた沢山の自然が残っているので、

中部エリアや南部エリアとは違った顔を持っているんですよ。

「オクマビーチ」で楽しみがてら、

58号線を北上して「辺戸岬」に行って見てください。

本島の最北端の「辺戸岬」で砂浜のビーチとは違った

本来の荒々しい海を見ると自然の力強さに感動しますよ♪

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

美々ビーチいとまん海開きと海水浴情報【2017年最新版】


スポンサードリンク