シュノーケリング用マスクの選び方と注意点!ダイビング用とは違う!

シュノーケリング用マスクと、

ダイビング用マスクに違いがあるのってご存知でしたか?

私のブログにその違いを教えて欲しいと問い合わせがありました。

シュノーケリング用とダイビング用って

値段がまず全然違いますが、

通販サイトで見ると違いが良くわからないですよね。

という事で今回は、

シュノーケリング用マスクにスポットを当ててお話しますね。

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シュノーケリング用マスクを買う時の注意点

まず始めにこれだけは言っておきます。

初めてシュノーケリングをやる時に、

マスク、シュノーケル、フィンを通販で買うのはNGですね。

今まで使用していたお気に入りの物が壊れたから、

買い直すのならいいですが、買いに行くのが面倒だから、

通販で購入するってのは必ず後悔することになりますよ。

返品が可能でも何度も返品して、

挙句の果てには買えなかったということにもなりまねませんのでご注意を。

シュノーケリングする上でマスクって凄く重要で、

マスク内に海水が入ってくるのってストレスになるんですね。

シュノーケリング用マスクなら、

ホームセンターやスポーツショップに売ってますので、

試着してから買うようにしましょう。

続きまして、

シュノーケリング用とダイビング用のマスクの違いについてお話します。

シュノーケリング用とダイビング用のマスクの違い

シュノーケル用マスクとダイビング用マスクって違うのはご存知ですか?

まずは値段、シュノーケリング用マスクが3000円位に対して、

ダイビング用マスクは12000円位しますね。

なぜなら、ダイビング用は深い水深に行っても、

マスク内に海水が入りにくい構造となっているんですよ。

シュノーケリングでも上手な方は、

ダイビング用マスクを装着して深い水深まで潜っているのですね。

ダイビング用マスクは、シュノーケリング用マスクと違って、

スポーツショップやホームセンターでは売っていません。

関東に多い「mic21」のような器材販売をメインでやっている、

ダイビングショップへ行くといいですよ。

色々試着させてもらって、

自分に合うマスクを探してみましょう。

続きましてマスクの選び方についてお話します。

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マスクの選び方

マスクの選び方は、シュノーケリング用でもダイビング用でも、

基本的には同じですね。

自分の顔にフィットするものを選ぶ!

これ、シュノーケラー&ダイバーあるあるなんですが、

第一印象でかっこいいと感じたものに限って、

フィット感が悪かったり似合わなかったりするんですよ(笑)

なので、とにかくひたすら試着して鏡で顔を見てくださいね。

フィット感が良くて、デザインがいいものを見つけるには、

ガンガン試着あるのみですよ。

ちなみに下の写真は私のシュノーケリング用のマスクですが、

レンズの面積が小さいので素潜りに適しているタイプですね。

ダイビング用の物は、クローゼットの奥に入ってて出せませんでしたが、

もう少しレンズの面積が大きくて、視界が広いタイプを使用しています。

続きましてマスクの試着方法についてお話しますね。

マスクの試着方法

フィットしたマスクを探すために試着をしてみましょう。

フィットしたマスクは、

「ストラップ」を後頭部まで降ろさなくても、

顔にピッタリとくっつきますのでぜひお試しくださいね。

「ストラップ」とは簡単に言うと、

マスクが取れないように後頭部で抑えてるゴムの事です。

それではマスク装着の手順をお話しますね。

  1. 軽く顔を上に向ける
  2. 左手で前髪を手で抑えておく
  3. 右手で鼻がしっかりと隠れるようにマスクを置く
  4. 鼻から息を吸いながら顔を正面に向ける
  5. その状態で顔を左右に振る

手順はたったこれだけなんですが、

ポイントはマスクのノーズポケット(鼻を入れる所)に、

鼻がしっかりと入っていないと駄目なんですよ。

フィットしていないと4の所で顔からマスクが落ちるので、

マスクが顔にあっていないかが分かるんですね。

ただ、鏡の前で1人でやっていても結構大変なので、

お友達を連れて行くか、

店員さんにチェックしてもらうことをおすすめします。

続きましてマスクの役割についてお話しますね。

マスクの役割

マスクって何のためにしてますか?

水中を綺麗に見るためですよね。

それ以外にもマスクにはこのような機能があるんですよ。

  • 海水から目を保護する
  • 鼻からの海水の浸水を防ぐ
  • シュノーケルを装着できる
  • ノーズポケットがある事で耳抜きができる(ノーズポケットとはマスクに鼻を入れる部分)

よく小学生がゴーグルでシュノーケリングをしてますが、

あれはちょっと可愛そうですね。

私も小さい頃はよくやっていましたが、

鼻から凄く海水が入ってきます。

ゴーグルはシュノーケリングをするものではなく、

泳ぐ為のものだからですね。

それからマスクのストラップなんですが、

マスクが取れないように後頭部で抑えてるゴムなので、

髪の毛に絡まって大変なんですよ。

なので、ゴムの部分に「マスクストラップカバー」をつけると

脱着の時のストレスがなくなるので便利ですね♪

1000円位なのでマスクを購入する時に、

一緒に買っておくと後が本当に楽ですよ\(^o^)/

続きましてシュノーケルの選び方と役割についてお話します。

シュノーケルの選び方

シュノーケリング用のマスクなら、

ほぼシュノーケルとセットになっていますので、

選ぶ時に注意する所は3つですね。

1つ目はマウスピースの大きさ。

さすがにマウスピースを加えて試着することはできないので、

りんごをかじって歯型を残して、定規で測っておくといいですよ。

マウスピースが合わないと海水がガバガバ入ってきたり、

口内炎になったりしますので、シュノーケル選びでは一番重要ですね。

2つ目がシュノーケル上部から海水が入らない構造になっているか。

私は以前は普通のシュノーケルを使用していましたが、

今使用しているシュノーケルは、

上部から海水が入らないタイプを使用しています。

シュノーケリングで一番イヤなのって海水を飲むことじゃないですか?

それが防げちゃうんですよ\(^o^)/

3つ目が、シュノーケル下部にセルフ排水がついているか。

シュノーケルの上部から入った海水を飲んで、

シュノーケルの下部にたまった海水をさらに飲む経験した事ないですか?

シュノーケル下部にセルフ排水がついていると、

シュノーケル内に海水がある時に行う「シュノーケルクリア」をした時に、

うまく海水が抜ける仕組みになっているんですよね。

「シュノーケルクリア」とはシュノーケル内に入ってしまった海水を、

自分の息を「プッ!」と吹くことで、

海水を外に押し出して呼吸を再開するスキルの事です。

シュノーケリングの器材は一度買うと何年も使えるので、

あまりにも安い昔の物はやめましょうね。

マスクとシュノーケルはそれくらい重要なんです。

まとめ

  • マスクにはシュノーケリング用とダイビング用がある
  • マスクを選ぶポイントは顔にフィットしていること
  • シュノーケルを選ぶポイントはマウスピースの大きさと水を飲まない仕組みがあること

いかがでしたでしょうか?

シュノーケリングをやるのに、

マスクとシュノーケルの話しかしてないじゃんって、

突っ込まれそうですね(笑)

話が長くなってしまうので、

フィンの選び方の話は別のブログでお話します。

最近のシュノーケリングの器材の性能には、

本当に驚きますよ。

あっそうそう、

4月にマリンダイビングフェアがあるので、

器材に興味があったら行ってみてくださいね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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>>>シュノーケリングはフィンの選び方が重要!足がつるのを防ぐ為に!

>>>マリンダイビングフェア2017楽しみ方やみどころを解説!


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