安慶名敷島でシュノーケル!座間味島から渡し舟で5分の無人島!

ケラマ(慶良間諸島)の中でも、

シュノーケルナンバーワンの満足度である、

「安慶名敷島(あげなしくじま)」ってご存知ですか?

「座間味島」から渡し舟で行く無人島なんですが、

その海の綺麗さは鳥肌もんですよ。

シュノーケルが好きなら、

「安慶名敷島」は、

抑えておいて欲しいので今回ご紹介しますね♪

まずは、「安慶名敷島」のアクセス方法からお話します。

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安慶名敷島のアクセス方法

「安慶名敷島(あげなしくじま)」に向かうには、

まず那覇市の泊港から高速船やフェリーで、

「座間味島」に向かう必要があります。

「座間味島」への行き方はこちらを御覧くださいね。

>>>ダイビングだけじゃない!冬の沖縄【慶良間諸島の楽しみ方!】

こちらのブログはシーズンオフの行き方なので、

高速船やフェリーの時間に選択の余地がありませんが、

夏場は、高速船やフェリーの本数が増えますのでご安心を。

「座間味島」に到着したら、

港にある「座間味村観光協会」に行けば、

「安慶名敷島」への渡し舟の連絡先を教えてもらえます。

ただ、海況によっては出港しない時もあるので、

那覇にいるうちに電話で確認しておくといいですね。

夏場はすぐに渡し舟に乗り継げるように、

港に船が待機しているので便利なんですよ♪

「座間味島」から「安慶名敷島」への渡し舟の金額は、

1人往復で1500円で、

乗船時間も5分ほどなのであっという間です。

ただ1人だけでは乗せてもらえないので、

注意してくださいね。



安慶名敷島の島情報

  • 住所:沖縄県島尻郡座間味村座間味
  • 電話:098-987-2277(座間味村観光案内所)
  • 駐車場:無
  • トイレ:無 
  • シャワー:無
  • ロッカー:無
  • 売店:無

「安慶名敷島」は無人島なのでなんにもありません。

続きまして、

「安慶名敷島」でシュノーケルを楽しむ方法についてお話します。

安慶名敷島でシュノーケルを楽しむ方法

「安慶名敷島」へ渡し舟で渡っている時に、

海が綺麗すぎてもうテンションはMAXになっている事でしょう!

「座間味島」のビーチでも、天国のビーチだと感じるのに、

「安慶名敷島」は更に上をいく感じなんですよ♪

「安慶名敷島」は北側に砂浜があって、

西側に見える「嘉比島(がひじま)」方向が、

シュノーケルにおすすめのポイントになります。

水深が1~5mほどなので初心者でも泳ぎやすく、

熱帯魚を沢山見ることができますよ。

人があまり踏み入れない場所なので、

サンゴが綺麗な状態で生きているんです♪

「安慶名敷島」では、ハリセンボン、セナスジベラ、

デバスズメダイ、クマノミ、ツノダシ、

ニセフウライチョウチョウウオなんかが見れますよ。

深い水深まで泳がなくても、

魚の方から自然と寄ってきますので、

水中を見ながらシュノーケルで呼吸だけしてればOKです。

沖は流れがあるので、

シュノーケルのできる範囲こそ狭いですが、

「安慶名敷島」の満足度はケラマナンバーワンですね。

続きまして、

「安慶名敷島」でシュノーケルする時の注意点についてお話します。

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安慶名敷島でシュノーケルする時の注意点

「安慶名敷島」は、

「座間味島」と「阿嘉島」に挟まれている場所で、

流れが早い場所なんですね。

ビーチに近い場所でシュノーケルする分には安全ですが、

あまり沖まで進んでいくと流されてしまいます。

特に「下げ潮」の時は流れがきつくなるので、

注意してくださいね。

「下げ潮」とは、

満潮から干潮に変わってく潮の事をいいます。

それから、「安慶名敷島」は無人島ですので、

シャワーもトイレもありません。

「座間味島」を出発する際には、

トイレは済ませておきましょうね。

もちろん、売店もないので、

飲み物は多めに持っていくことをおすすめします。

最後に、日焼け対策は忘れないようにしてくださいね。

帽子、サングラス、日焼け止めは必須ですよ。

日陰が一切ありませんからね。

私の記憶が確かならば、

「座間味島」でパラソルをレンタルして、

「安慶名敷島」に持ってこれるはずです。

「座間味村観光協会」で聞いてみてくださいね。

まとめ

  • 安慶名敷島に行くにはまず那覇の泊港から座間味島に向かう
  • 安慶名敷島は座間味島から渡し舟で5分ほど
  • 安慶名敷島はビーチから離れるほど流れがきつくなる

いかがでしたでしょうか?

ケラマ(慶良間諸島)は沢山の島で構成されていて、

「安慶名敷島」や隣の「嘉比島」などの無人島は、

極上の海を満喫することができます。

本当に海のレベルが違うのが分かりますよ。

ぜひ綺麗なエダサンゴ、テーブルサンゴを、

見に行ってみてくださいね\(^o^)/

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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