ニシハマビーチの行き方とシュノーケルの楽しみ方in阿嘉島!

今回紹介するビーチは阿嘉島(あかしま)にある

「ニシハマビーチ」ですよ♪

波照間島に「ニシ浜ビーチ」があるので気をつけてくださいね。

阿嘉島の「ニシハマビーチ」って漢字で書くと

「北浜ビーチ」なんです。

ややこしいですよね(笑)

「北」=「ニシ」

これ沖縄の方言なんですよ。

阿嘉島に行ったらこれは覚えておいてくださいね!

そんな阿嘉島にある「ニシハマビーチ」の行き方と、

シュノーケルでの楽しみ方を順番にお話していきます。

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ニシハマビーチの行き方

海水浴でもシュノーケルでも有名な「ニシハマビーチ」に行きたかったら、

まず那覇市の泊港から高速船やフェリーで阿嘉島に向かう必要があります。

別のブログで、那覇市の泊港の説明や、

阿嘉島への行き方を説明していますので、

参考にしてみてくださいね。

>>>ダイビングだけじゃない!冬の沖縄【慶良間諸島の楽しみ方!】

こちらで紹介している阿嘉島への行き方は、

往復フェリーとして紹介していますが、

季節によって運行状況が変わります。

高速船が使える事もありますので、

座間味村公式サイトをチェックしてみてくださいね!

こちらの公式サイトでは予約状況を確認することもできますし、

出港する便の数や時間も確認することができます。

ただメインシーズンは、

高速船のチケットがなかなか手にはいらないので、

2ヶ月前から予約することをおすすめします。

電話で予約できるので計画が決まったら、

まずは098-868-4567に電話をしてみましょう!

無事に阿嘉島に着いたとして続きをお話していきますね。

阿嘉島に到着したら、「ニシハマビーチ」までは徒歩で20分ほど。

私が阿嘉島に行った時は快晴だったんですが、

あまりにも清々しい天気だったので歩いて行ったんですね。

それが、結構起伏が激しくてですね。。。

ちょっと後悔しました(笑)

やっぱりケラマで遊ぶ時は、レンタルバイクが便利ですよ♪

港から10分で着きますからね!

3時間で2500円なので便利ですよ。

またタクシーもあるので阿嘉島に到着したら、

港で確認するといいですよ。

たしか初乗り500円くらいだったと記憶しています。

続きまして「ニシハマ」ビーチの概要を説明します。

ニシハマビーチの概要


  • 住所:沖縄県島尻郡座間味村阿嘉
  • 電話:098-987-2277(座間味村観光案内所)
  • 駐車場:有
  • トイレ:有 
  • シャワー:有
  • ロッカー:無
  • 売店:有(GW~10月)

ニシハマビーチはロッカーがないので、

阿嘉島で遊ぶ時は荷物やお金は必要最小限にしましょうね!

ちなみにメインシーズン(GW~10月)は、

ビーチにレンタルショップがあるので、

シュノーケルセットをレンタルすることも可能ですよ。

手ぶらで行きたい方にはおすすめです。

続きまして、

「ニシハマビーチ」でシュノーケルを楽しむ方法についてお話します。

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ニシハマビーチでシュノーケルを楽しむ方法

「ニシハマビーチ」は遠浅の海で、

ビーチに並行して珊瑚が沢山ならんでいるので、

どこから海に入ってもシュノーケルを楽しむことができますね。

ビーチから沖に70~80mほどは初心者でも安全なエリアで、

スズメダイ、ナンヨウハギ、サザナミフグなどが見れますよ♪

ところでナンヨウハギって分かりますかね?

ファインディング・ドリーのドリーです(笑)

スズメダイのように綺麗な魚もいいですが、

ナンヨウハギやサザナミフグなどのような、

おもしろ癒やし系も可愛くていいんですよね。

さらに沖にいくと少し水深が深くなってきます。

それでも水深5~6mほどですね。

このあたりまで来ると、

海の中の砂浜の綺麗さがはっきりと分かります。

綺麗なテーブルサンゴがあって、

このあたりの方が熱帯魚が沢山いますね。

怖いと思ったら無理をせず、

浅場でシュノーケルを楽しむようにしてくださいね。

続きまして、

「ニシハマビーチ」でシュノーケルする時の注意点をお話します。

ニシハマビーチでシュノーケルする時の注意点

「ニシハマビーチ」はあまり沖まで行ってしまうと、

下げ潮時に左右に流れる潮が発生します。

どういうことかといいますと、

満潮から干潮に海が浅くなっていく時に、

ビーチに対して平行に潮の流れが発生するということです。

という事は、

ビーチに対して平行に流される可能性があるんですね。

でも、ご安心くださいね!

簡単に回避できる方法があるんですよ\(^o^)/

少し流されてると感じた時は、

ビーチに戻る方向に泳ぐようにしてみてください。

こちらを御覧くださいね。

右に流れようが左に流れようが、

流れから抜け出せば問題ありません。

流れてる方向に対して直角に逃げるのが、

流れを回避するポイントですよ。

それから「ニシハマビーチ」は日差しが強いので、

日焼け対策は万全にしましょうね。

日焼け止めは海から上がる度にしっかりと塗って、

火傷しないようにしましょう。

夏場でもラッシュガードはしっかりと着て、

耳の後ろ、首の後ろ、顔、ふくらはぎの裏には、

しっかりと日焼け止めを塗りましょうね。

まとめ

  • 阿嘉島は那覇市の泊港から高速船もしくはフェリーで行くことができる
  • 阿嘉島の港から「ニシハマビーチ」まではレンタルバイクがおすすめ
  • 「ニシハマビーチ」では「ナンヨウハギ」を探してみよう

いかがでしたでしょうか?

私が阿嘉島に行った時、

偶然にもファッションモデルの「知花くららさん」が

いらっしゃいました。

モデル、テレビ、ラジオ、CMに活躍されていて、

国連WFP日本大使として世界を視察もされているんですよね。

世界中を飛び回ってるだけあって、

自然がとても似合う素敵な女性でしたよ。

あなたも「ニシハマビーチ」で、

思いっきり輝いちゃってください\(^o^)/

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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