阿嘉ビーチでシュノーケル!狙うはウミガメとサンゴの産卵!

あなたは「ウミガメ」と泳ぎたいですか?

「サンゴの産卵」みたいですか?

両方見れる欲張りなビーチがあるんですよ\(^o^)/

ということで今回は、

慶良間諸島(ケラマ)の阿嘉島(あかしま)にある、

阿嘉ビーチについてお話していきますね。

まずは、「阿嘉ビーチ」のシュノーケルで、

「ウミガメ」と「サンゴの産卵」を見る方法についてお話します。

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阿嘉ビーチのシュノーケルでウミガメとサンゴの産卵を見る方法

阿嘉島に到着すると港の隣に見えるのが、

「阿嘉ビーチ」になります。

「阿嘉ビーチ」は、波が穏やかで水深が0.5~5mほどなので、

初心者に優しいシュノーケルポイントですね。

きれいな砂浜や海の色はもちろんのこと、

正面には「慶留間島(げるまじま)」が見えて、

ロケーションもいいんですよ♪

「阿嘉ビーチ」で見ていただきたいのが、

「ウミガメ」です。

「ウミガメ」を見るときは、

なるべく満潮時を狙ってみてくださいね。

満潮時間は日によって変わるので、

「阿嘉島 満潮」と検索して確認してください。

それから「阿嘉ビーチ」のウミガメは人を怖がらないので、

近づいて見ることができますよ。

「ウミガメ」はサンゴの間で寝ていたり、

海藻を食べていたりしますので、

見つけたときはゆっくり近づくようにしましょうね。

また「阿嘉ビーチ」では5月下旬~6月上旬には、

「サンゴの産卵」を見ることができます。

サンゴの産卵ってあまり見る機会がないかもしれませんが、

「阿嘉ビーチ」では、ピンク色したサンゴの卵が、

無数に海中を舞っている不思議な感覚を味わうことができますよ。

私も見たことがありますが、

それはそれは美しい光景でした。

「阿嘉ビーチ」は、テーブルサンゴやエダサンゴ、

スズメダイやツノダシなども見れますが、

「ウミガメ」と「サンゴの産卵」狙っていきましょう!

そんな「阿嘉ビーチ」の行き方について

続けてお話しますね。

阿嘉島の阿嘉ビーチの行き方

「阿嘉ビーチ」に行くなら、まずは阿嘉島へ行かなければなりません。

阿嘉島へ行くには、

那覇市の泊港から高速船かフェリーに乗る必要があるんですね。

もちろん日帰りが可能ですよ。

那覇市の泊港の説明と、

阿嘉島の行き方は別のブログで紹介しているので、

こちらも合わせて御覧くださいね。

>>>ダイビングだけじゃない!冬の沖縄【慶良間諸島の楽しみ方!】

こちらのブログでは、往復フェリーで紹介していますが、

時期によって高速船が使えたり便の本数が変わったりしますので

「座間味村公式サイト」も合わせて御覧ください。

「座間味村公式サイト」はその日の運行状況や、

高速船やフェリーの予約状況も確認することができるんですよ。

>>>座間味村公式サイト

GW(ゴールデンウィーク)や夏休みシーズンは、

高速船もフェリーも予約でいっぱいになりますので、

2ヶ月前に予約することをおすすめします。

電話でかんたんに予約ができるので、

早めに計画を立ててまずは船を抑えておきましょうね!

↓↓↓

座間味村那覇出張所:098-868-4567

さぁて、あなたが無事に阿嘉島まで辿り着いたとして、

話を続けていきますね。

「阿嘉ビーチ」は、港から海沿いを東に5分ほど歩けば到着します。

Google Mapをつけておきますので、

「阿嘉ビーチ」の場所を確認してみてくださいね。

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阿嘉ビーチの場所と施設情報



  • 住所:沖縄県島尻郡座間味村阿嘉
  • 電話:098-987-2277(座間味村観光案内所)
  • 駐車場:無
  • トイレ:無 
  • シャワー:無
  • ロッカー:無
  • 売店:無

「阿嘉ビーチ」はアクセスは非常にいいのですが、

残念ながらトイレ、シャワー、ロッカーはありません。

でも、「ウミガメ」や「サンゴの産卵」見たいじゃないですか!

でこういったビーチに行くときには、

ちょっと重くはなりますが、

500mlペットボトルに水を入れて持っていくんです。

でもそのままかけるとすぐなくなっちゃうので、

こんなものを一緒に持っていくと便利ですよ♪

>>>コンパル リサイクル 携帯 シャワくん 1個入

これはシャワーヘッドが大きいのでとても便利です。

これがあると私のようにどこの海にも入れるので、

Amazonで何かを買うときについでに買っておくといいですよ。

続きまして、

「阿嘉ビーチ」でシュノーケルする時の注意点についてお話します。

阿嘉ビーチでシュノーケルする時の注意点

「阿嘉ビーチ」で一番注意して欲しい事は、

「ウミガメ」を追っかけて沖まで行きすぎない事ですね。

「ウミガメ」って水族館で見ると、

いつも水槽のフチで下手くそに泳いでますが、

実はとても泳ぎがとても上手なんですよ。

なので「ウミガメ」に気を取られて、

ついつい沖まで泳いでしまうのはよくあることなんです。

沖に行くにつれどんどん深くなりますので、

充分にお気をつけくださいね。

それから、「阿嘉ビーチ」は日差しを遮るものがありません。

なので日焼け対策をしっかりしておかないと、

大やけどすることになりますよ。

もちろん夏でも裸はNGです。

ラッシュガードを着て、

日焼け止めをしっかり塗って海に入るようにしてくださいね。

帽子、サングラス、レジャーシート、多くの飲み物もお忘れなく。

まとめ

  • 「阿嘉ビーチ」でウミガメを見たいなら満潮時間に行ってみよう
  • 「阿嘉ビーチ」でサンゴの産卵をみたかったら5月下旬~6月上旬を狙おう
  • ウミガメと泳いで沖まで行かないように注意しよう

いかがでしたでしょうか?

「阿嘉ビーチ」は港のすぐ横にあるビーチなので、

かんたんに行けてとても便利なんですよ♪

私は「ニシハマビーチ」の帰りに、

必ず「阿嘉ビーチ」は寄っていきます。

「ウミガメ」と泳ぎたいからです♪

あなたも「ウミガメ」と泳ぎたかったら、

「阿嘉ビーチ」にぜひ行ってみてくださいね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

沖縄の別のシュノーケルポイントも紹介してますので、

ぜひ読んでみてくださいね\(^o^)/


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