伊江島の行き方とシュノーケルポイントの「小浜」を紹介!

沖縄県の伊江島(いえじま)って行ったことありますか?

伊江島って沖縄本島から近い島で、

かなり大きい島なんですよ。

全ての観光ポイントを回ろうとすると、

とても1日では回りきれないですね。

そんな伊江島に、

「小浜」という素晴らしいシュノーケルポイントがあるので、

今回紹介させていただきます。

まずは伊江島の行き方からお話しますね。

スポンサードリンク

伊江島の行き方

伊江島に行くには、

沖縄県国頭郡本部町にある、

本部港に向かう必要があります。

本部港まではレンタカーがあれば、

那覇市内からは2時間弱ほどですね。

また車がなくても、

那覇市内からバスが出ていますよ。

おすすめは「やんばる急行バス」。

「やんばる急行バス」は

那覇空港から本部港まで2時間ほどかかりますが、

他の路線バスを使うよりは断然早いです。

那覇空港~本部港間で料金は片道1850円

ネット予約もできるので便利なんですよ。

やんばる急行バスはこちら↓

>>>やんばる急行バス公式サイト


本部港に着いたら、

カーフェリーのチケットを購入するわけですが、

ここで迷うのがレンタカーをどうするかですね。

レンタカーをカーフェリーに乗せるか、本部港においてくか

ずばりお答えします!

日帰りならレンタカーをカーフェリーに乗せるより、

伊江島でレンタカーやレンタルバイクを借りるほうが安いですよ。

カーフェリーの乗船券は大人1人で1370円。

普通サイズのレンタカーをカーフェリーに積むと

往復で5880円かかります。

(大人1人分の乗船券を含む)

つまり、大人2人で普通サイズのレンタカーを積むと、

7000円くらいかかることになりますね。

しかし、乗船券だけなら大人2人で2740円。

伊江島で4時間ほど滞在したとして

レンタカーを借りると2500円くらいなんです。

ただ人数が多い場合や、滞在時間が長い場合は、

計算して安いを選ぶようにしてくださいね。


また免許がなかったり、安く済ませたいのであれば、

レンタサイクルを借りるのがいいですね。

伊江島は広いので、

レンタサイクルでは全部は回りきれませんが、

平坦なので狙ったポイントだけ回るようにするといいですよ。

私は毎回レンタルバイクを借りますが、

レンタカーよりは少し高くなりますが、

島の風を感じながら走れるので最高なんですよね。

続きましてシュノーケルポイントである

伊江島「小浜」の場所と行き方についてお話します。

シュノーケルポイント伊江島「小浜」の場所と行き方

まずは「小浜」の場所を御覧ください。

Google Mapを見ていただけると分かりますが、

伊江島の南西エリアに「小浜」はあります。

「小浜」は伊江港から車で20分ほどですね。

県道181号線を西に向かって走り、

貯水池を通り過ぎて左に曲がる

シュノーケルポイントの「小浜」があります。

目印は、「農業生産法人(有)しましまふぁーむ」と、

「貯水池」ですね↓

「小浜」は4台ほどの無料駐車スペースがありますので、

そこに止めてそのまま海に行くことができます。

ちなみにトイレ、シャワー、ロッカー、売店がないですので、

伊江港でトイレや買い物は済ませておきましょうね。

それからさすがにシャワーがないのはキツイので、

ペットボトルに水を入れて何本か用意しておくといいですよ。

続きまして

伊江島「小浜」のシュノーケルの楽しみ方についてお話します。

スポンサードリンク

伊江島「小浜」のシュノーケルの楽しみ方

「小浜」でシュノーケルを楽しむなら、

沖に向かって100mくらい泳いでみましょう。

「小浜」のみどころはなんといっても、

渦巻状のサンゴと綺麗な熱帯魚ですね。

「小浜」のサンゴって、

ビーチから海に入って見れるサンゴのレベルではないんですよ。

普通ならボートで沖まで行って見るようなサンゴが、

ビーチから100mほどの所で見れてしまうのです。

そういった素敵なサンゴがあるということは、

そこには熱帯魚が住み着いているんですよね。

クマノミやスズメダイ、

チョウチョウウオなどを見ることができます。

伊江島には有名な「伊江ビーチ」、

「GIビーチ」がありますが、

シュノーケルをやるなら「小浜」をおすすめしますね。

続きまして、

伊江島「小浜」でシュノーケルする時の注意点についてお話します。

伊江島「小浜」でシュノーケルする時の注意点

シュノーケルをするのに最適なポイントというのは、

湾になっている海なんですが「小浜」はその逆で

潮の流れの影響を受けやすい場所になるんです。

つまり、「小浜」は流れが発生しやすいということなんですよ。

潮の流れは陸上から見えますので、

潮が流れてる時はシュノーケルをしないようにしましょうね。

それから、「小浜」では日差しを遮るものがありませんので、

日焼け対策は万全にしておいた方がいいですよ。

帽子、サングラス、日焼け止め、レジャーシートは必須です。

水分補給も忘れずに!

まとめ

  • 伊江島に行くには沖縄本島の本部港からカーフェリーに乗る必要がある
  • 伊江島に行くときはレンタカーを本部港においていくのがいい
  • 伊江島「小浜」は潮が流れることがあるので注意

いかがでしたでしょうか?

私は島にいくとレンタルバイクを借りて、

まず島の一番高い場所を目指すんです。

伊江島には城山という山があって、

そこに登ると島を360°見渡す事ができるんで、

おすすめですよ。

もしあなたが伊江島にいく機会があったら、

「小浜」のサンゴも是非見てくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。


沖縄シュノーケリング特集はこちら

↓↓↓

沖縄シュノーケリング特集


スポンサードリンク