はての浜の行き方とシュノーケルの楽しみ方を解説します!

日本一の海!

いや、東洋一の海!

あなたは久米島にある「はての浜」をご存知ですか?

海の綺麗さ、砂浜の白さ、

ロケーション全てで100点満点の無人島です。

私が行った島の中でも一番印象深い島ですね♪

今回はそんな素晴らしい無人島「はての浜」を紹介します。

それでは、「はての浜」の行き方からお話しますね。

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はての浜の行き方

久米島から「はての浜」に行く方法としては、

ホテルのツアーデスクが手配するボートか、

渡し船業者を利用するかの2パターン。

渡し船業者といっても、釣り船ではなくて、

マリンスポーツ会社と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

つまり、ホテルのオプショナルツアーに参加するか、

マリンスポーツ会社のツアーに参加するかなんですよね。

ツアーには、「はての浜」上陸プランや、

水中を見ながら進むグラスボードプラン、

シュノーケルツアーやダイビングツアーなどがありますよ。

肝心な「はての浜」への行き方ですが、

「泊フィッシャリーナ」という港から船がでます。

ホテルでは、「泊フィッシャリーナ」までの送迎がありますが、

渡し船業者さんによっては現地集合があるかもしれませんので、

「泊フィッシャリーナ」の場所を説明しますね。

泊フィッシャリーナと「はての浜」の場所と施設情報

泊フィッシャリーナの場所はこちらになります↓


【泊フィッシャリーナ施設情報】

  • 住所: 沖縄県島尻郡島尻郡久米島町宇根1724−13
  • 駐車場:あり
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり
  • ロッカー:無

荷物は基本的に「はての浜」まで持っていくことになるので、

必要最小限にしておきましょうね。

「はての浜」の場所はこちらになります↓



「はての浜」は「泊フィッシャリーナ」から、

東方向に船で約20~30分ほどの場所にある無人島です。

ビーチに仮設トイレはあります。

ビーチパラソルやビーチマットもツアーの料金に含まれていますね。

続きまして「はての浜」のシュノーケルの楽しみ方をお話します。

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はての浜のシュノーケルの楽しみ方

はての浜ツアーには1日上陸プランが約5000円、

シュノーケルツアーが約7000~8000円であるのですが、

おすすめは断然シュノーケルツアーですね。

シュノーケルツアーは、

現地スタッフが魚の居場所を知っているので、

いいポイントをガイドしてくれるんですよ。

サンゴのあるポイントに連れて行ってくれるので、

コバンアジ、チョウチョウウオ、スズメダイ、

イットウダイ、カンムリベラなどを見ることができます。

それからお昼のお弁当は、ボリュームたっぷりで、

東洋一の「はての浜」を見ながら食べれるので、

最高の時間なんですよ。

食後の昼寝も最高でした。

その後の空き時間は、島を散策したり、

好き放題ビーチシュノーケルができるので、

1日飽きることがなく楽しむことができるんですよね。

「はての浜」上陸プランは、

島の散策とビーチシュノーケルで、

1日をまったりと過ごす感じですね。

自分のシュノーケル、マスク、フィンがあれば、

ビーチシュノーケルは可能ですよ。

安くシュノーケルをしたいのなら、

上陸プランでも充分です。

続きまして、

「はての浜」でシュノーケルする時の注意点についてお話しますね。

はての浜でシュノーケルする時の注意点

「はての浜」ではビーチから沖に泳ぐと、

潮の干満によって強い流れが発生することがあります。

その日その時で海の流れがあったりなかったり、

流れの向きも変わったりしますので、

スタッフの注意をしっかりと聞くようにしてくださいね。

なるべくビーチの近くでシュノーケルすることをおすすめします。

それから、「はての浜」の日差しは半端ないです!

私が「はての浜」に上陸したときは、

白人の外人さんもいらっしゃったのですが、

帰る頃にはもう肌が真っ赤になっていました。

私も日焼け止め、帽子、サングラス、

ラッシュガードで完全防備でしたがすごく日焼けしましたね。

ツアー参加者には、

ビーチパラソルやビーチマットがセットでついていますが、

それだけでは全然耐えられない日差しですよ。

しっかりと対策するようにしましょうね。

最後に、船酔いしてしまう方は酔い止め薬を忘れずに。

まとめ

  • 「はての浜」に行くにはホテルかマリンスポーツ会社のツアーに参加する
  • 「はての浜」でシュノーケルを楽しみたかったらシュノーケルツアーを選択しよう
  • 「はての浜」の日差しは半端ない

いかがでしたでしょうか?

「はての浜」は東洋一綺麗と言われているだけあって、

海の綺麗さ、砂浜の綺麗さは一見の価値があります。

私が今までに行った離島の海ではやっぱりナンバーワンですね。

しかも砂浜には大きなやどかりが沢山いて、

こいつらがまた可愛いのですよ♪

シュノーケルで疲れて砂浜でまったりしてると、

ちょこちょこ寄ってくるので、

癒やされるんですよ。

そんな東洋一の「はての浜」に是非行ってみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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