長浜ビーチ(粟国島)でシュノーケル!行き方と楽しみ方を解説!

沖縄県の粟国島(あぐに)に行ったことありますか?

場所は沖縄本島から北西方向に約60km、

「粟国の塩」が有名で、

映画「ナビィの恋」のロケ地になった島ですよ。

ちょうどケラマ(慶良間諸島)の北側にある、

とても自然たっぷりな綺麗な島なんです。

そんな自然たっぷりな粟国島の行き方と、

「長浜ビーチ」でシュノーケルを楽しむ方法をお話します。

まずは、粟国島の行き方からどうぞ♪

スポンサードリンク

粟国島の行き方

粟国島の行き方は↓

  • 那覇市の泊港からフェリーで約2時間10分
  • 那覇空港から第一航空の飛行機で約20分
  • 那覇空港からヘリタクシーで約25分

この3つの行き方があります。

ただ、飛行機は不定期運行で片道7700円、

ヘリタクシーは片道が21600円と高価なため、

通常はフェリーで行くのが一般的ですね。

フェリーなら金額も大人往復で6480円、

子供3250円なのでお手頃です。

フェリーは1日1往復で、

那覇市の泊港を9時55分発、

粟国港を14時10分発となっています。

フェリーで2時間10分かかるので、

日帰りだと粟国島での滞在時間は2時間ほどになります。

時間が限られますので、

那覇市を出発する時から水着を着用して、

海についたらすぐに入れるようにしておきましょうね。

タイトなスケジュールにはなりますが、

粟国港から「長浜ビーチ」までは、

レンタサイクルで10~15分なので大丈夫ですよ♪

続きまして「長浜ビーチ」の行き方と、

施設情報についてお話します。

長浜ビーチの行き方と施設情報

粟国島についたら、

民宿やガソリンスタンドで、

レンタサイクルを借りちゃいましょう。

レンタサイクルは1000円で借りれます。

レンタサイクルを借りたら、

まずは東を目指してくださいね。

粟国島の東側には海に沿って道路が走ってますので、

突き当たったら北上していきます。

「長浜ビーチ」は粟国島の東海岸の、

ちょうど真ん中あたりにあり、

目印はこれです↓

この白い建物と「長浜ビーチ」の看板が見えたら、

矢印の方に右折してくださいね。

そこを抜けるとその先にあるのが、「長浜ビーチ」です。

港からだと10~15分ほどですが、

これしか目印がないので見落とさないようにしてくださいね。

長浜ビーチの施設情報

  • 住所:沖縄県島尻郡粟国村浜
  • 電話:098-988-2016(粟国村役場)
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり(無料)
  • 売店:無

「長浜ビーチ」は売店がありませんので、

飲み物はたっぷりと用意しておきましょう。

続きまして、

「長浜ビーチ」のシュノーケルの楽しみ方をお話します。

スポンサードリンク

長浜ビーチのシュノーケルの楽しみ方

「長浜ビーチ」についたら、

海を正面に見て右に100mほど移動してくださいね。

そのあたりの海が黒く見えますが、

そこにサンゴがたくさんあり、

楽しいシュノーケルポイントになっています。

熱帯魚はサンゴに隠れる習性があるので、

サンゴの近くを狙っていきましょう!

「長浜ビーチ」のいいところは、

水深が1~3mほどで初心者向きであり、

あまり沖まで行かなくても熱帯魚をたくさん見れるところ。

ナポレオンフィッシュがいる事があるので、

ぜひ探してみましょうね。

それ以外でも、

白と黒が素敵なミスジリュウキュウスズメダイ、

綺麗なチョウチョウウオが見れますよ♪

続きまして、

「長浜ビーチ」でシュノーケルする時の注意点についてお話します。

長浜ビーチでシュノーケルする時の注意点

「長浜ビーチ」で一番注意しなくてはならないのは、

フェリーの時間です。

14時10分に粟国港を出向してしまうので、

少なくとも13時50分には、

レンタサイクルを返しましょうね。

ビーチに時計はないので、

防水用の時計をつけておくことを、

おすすめします。

それから、

「長浜ビーチ」は日かげがありませんので、

紫外線対策が必要になりますね。

実質1時間30分ほどしか遊べませんが、

裸でビーチに入るのはやめましょう。

帽子、サングラス、日焼け止め、

ラッシュガード、飲み物は必須ですよ。

最後に、船酔いする方は酔い止め薬をお忘れなく。

まとめ

  • 粟国島へは、那覇の泊港からフェリーで2時間10分
  • 長浜ビーチの目印は白い建物とビーチの看板
  • 粟国島では、帰りのフェリーの時間に注意しよう

いかがでしたでしょうか?

私は前から思っていたのですが、

粟国島はフェリーの便が少なすぎますね。

私が粟国島を訪れた際も、

時間がないのは分かっていたので、

自転車に乗りながらストレッチしてましたよ。

海についたらすぐに入れるように(笑)

これだけタイトなスケジュールですが、

「長浜ビーチ」はシュノーケルを楽しむには、

絶好のポイントなのでぜひ足を運んでみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。


沖縄シュノーケリング特集はこちら

↓↓↓

沖縄シュノーケリング特集


スポンサードリンク

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする