与論島でシュノーケル!ビーチエントリー可能なおすすめ3選!

いきなりですが、

「与論島」ってなんて読んでますか?

「よろんとう」?

「よろんじま」?

私は昔から「よろんとう」と読んでいましたが、

正式名称は「よろんじま」なんですって!

まぁどっちでもいいとは思いますが(笑)

そんな「与論島」はダイビングやシュノーケルで有名ですが、

今回はビーチエントリーができるシュノーケルポイント、

おすすめの3ヶ所を紹介しますね。

その前に「どうやって与論島に行くのか」、

「与論島」の行き方から見ていきましょう♪

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与論島の行き方

まず、始めに「与論島」は鹿児島県なので、

お間違いのないようにしてくださいね。

それから「与論島」は日帰りは可能ですが、

フェリーで行き「与論島」で1時間半くらい遊んで、

すぐ飛行機で帰ることになってしまうのでおすすめしません。

必ず「与論島」に宿泊する計画をたてて、

旅のスケジュールを決めてくださいね。

「与論島」に行くには、

鹿児島から行く方法と、

沖縄から行く方法があります。

ただ、沖縄から向かったほうが、

断然近いし早いし安いですね。

という事で、

沖縄から行く方法をお話しますね。

沖縄から与論島に行くには↓

  • フェリーで行く(那覇港~本部港~与論港)
  • 飛行機で行く(那覇空港~与論空港)

のどちらかになります。

フェリーは那覇市の泊港ではなく「那覇港」と、

「本部港」の2か所から乗ることができますよ。

フェリーだと朝の7時に那覇港を出発して、

9時に本部港に入港、9時20分に出港して

11時50分くらいには与論島に着きます。

那覇港からだと一番安い2等で金額は片道4220円ですね。

本部港からだと2等で片道2880円です。

安く行くなら断然フェリーですね。

それから飛行機で行く場合は、

那覇空港を13時に出て13時40分には与論空港に到着します。

金額は片道で約10000円ですね。

船酔いする方や予算に余裕があるのでしたら、

飛行機がおすすめですね。

続きまして与論島でビーチエントリーできる、

おすすめのシュノーケルポイントを3つ紹介します。

与論島でビーチエントリー可能なシュノーケルポイント

与論島には、ビーチエントリー可能なシュノーケルポイントと、

船でしか行けないシュノーケルポイントがあります。

ビーチエントリー可能とは、

砂浜からそのままシュノーケルできるって事なので、

気軽にシュノーケルをすることができるんですよ。

白い砂浜のビーチでかつ、

海の中にサンゴがたくさんあるのが、

シュノーケルに適してるポイントなんですよね。

それでは、

ビーチエントリー可能なシュノーケルポイントを3つ紹介します♪

与論島シュノーケルポイント1 アイギ浜(B&G前)情報

B&G海洋センター前にある「アイギ浜」は、

綺麗な砂浜からビーチエントリーすることができて、

沖に4つのオレンジのブイがあります。

ブイというのは漁師さんがよく漁をするときに、

ロープにつけてる浮具の事ですね。

4つのブイの間でシュノーケルをするのがおすすめです。

4つのブイはビーチから200mほど沖にありますが、

遠浅の海なのでシュノーケルしながら向かってみましょう。

4つのブイ周辺は水深が5mほどなので、

泳力に自身がなかったら、

「シュノーケルベスト」を着用してくださいね。

4つのブイに向かっているときに、

ウミガメと出会えるかもしれませんよ。

アイギ浜施設情報

  • 住所:鹿児島県大島郡与論町茶花
  • 電話:0997-97-5151(与論島観光協会)
  • 駐車場:あり
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり

トイレとシャワーはB&G海洋センターで、

借りることができます。

最後に、「アイギ浜」は比較的穏やかな海ですが、

流れが発生する事がありますので、

潮が流れてるときはシュノーケルは中止してくださいね。

続きまして「ウドノスビーチ」を紹介します。

与論島シュノーケルポイント2 ウドノスビーチ情報

「ウドノスビーチ」のいいところは、

与論島の中心街から5分ほどのところにあるので、

サクッと行けるところですね。

しかも中心街の近くとは思えないほどの、

海と砂浜の綺麗さ♪

「ウドノスビーチ」も綺麗な砂浜から、

ビーチエントリーでシュノーケルを楽しむことができます。

遠浅の海で水深が1~3mなので、

初心者さんには「アイギ浜」よりも、

「ウドノスビーチ」の方がいいですね。

「ウドノスビーチ」もビーチから200mほど沖まで、

シュノーケルをするのが楽しいです。

ユビエダハマサンゴとデバスズメダイが綺麗なんですよ。

たくさん癒やされちゃってくださいね♪

ウドノスビーチの施設情報

  • 住所:鹿児島県大島郡与論町茶花
  • 電話:0997-97-5151(与論島観光協会)
  • 駐車場:あり
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり

「ウドノスビーチ」は湾になっているので、

海の状態が比較的安定して穏やかです。

ただ「ウドノスビーチ」は沖に目印がないため、

あまり沖まで行き過ぎると、

船やボートと衝突することがあるので注意してくださいね。

泳力に自身がなかったら、

「シュノーケルベスト」を装着しましょう。

続きまして、「品覇海岸」を紹介します。

与論島シュノーケルポイント3 品覇海岸情報

「品覇海岸(しなはかいがん)」は、

海が綺麗、砂浜が綺麗、夕日が綺麗な、

シュノーケルポイントになります。

今まで紹介した2つのポイントより、

海のコンディションは安定しないですが、

風がなければ素晴らしいシュノーケルポイントですね。

もちろん「品覇海岸」も

ビーチエントリーが可能なシュノーケルポイントです。

綺麗なサンゴや熱帯魚が見たかったら、

ぜひ足を運んでみてくださいね。

品覇海岸の施設情報

  • 住所:鹿児島県大島郡与論町茶花
  • 電話:0997-97-5151(与論島観光協会)
  • 駐車場:なし
  • トイレ:なし
  • シャワー:なし

Google Mapを見ていただけると分かりますが、

品覇海岸と記載のある辺りは、岩場となってます。

私がポイントを落としている場所は、

砂浜のビーチからエントリーができるので、

こちらから海に入るといいですよ。

ただ、「品覇海岸」は風の影響を受けやすく、

潮の流れが発生しやすいので、

決して無理はしないようにしてくださいね。

まとめ

  • 与論島は、鹿児島ルートと沖縄ルートがあるがおすすめは沖縄ルート
  • 与論島はフェリーもしくは飛行機で行くことができる
  • 与論島でビーチエントリーでシュノーケルしたかったら、まずは「ウドノスビーチ」

いかがでしたでしょうか?

「与論島ってたまに聞くけど鹿児島だったんですね」という、

あなたの声が聞こえてきましたよ(笑)

確かに沖縄の方が近いので、

沖縄のイメージがありますよね。

与論島って鹿児島からだと、

フェリーで20時間もかかるんですよ。

飛行機なら1時間20分ですがめっちゃ高いですからね。

やっぱり那覇からのフェリーが一番お得です♪

与論島に行くときは、

私のこのブログを参考にしてみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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