大金久海岸でグラスボートとシュノーケルを楽しむ方法【与論島】

ヨロンブルーと与論島の海中が一緒に楽しめるポイントといえば!

そう!

大金久海岸(おおがねくかいがん)です!

ここ大金久海岸は凄いんですよ♪

大金久海岸は2kmの白い砂浜の素敵なビーチなんですが、

ヨロンブルーが素敵な「百合ヶ浜」にも、

お魚のすみかである「海中公園」にも行けるんです。

という事で、今回は「大金久海岸」にスポットを当ててお話しますね。

まずは、大金久海岸のグラスボートの楽しみ方から見ていきましょう。

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大金久海岸のグラスボートの楽しみ方

「グラスボート」とは、

海中を見ることができるボートの事です。

大金久海岸で「グラスボート」がやりたかったら

「グラスボート総合案内所」で簡単に申し込むことができますよ。

大金久海岸の「グラスボート」は3コースあります↓

  • 白い砂浜が綺麗な「百合ヶ浜」に上陸 2000円
  • 海中がサンゴとおさかなパラダイス「海中公園」 2000円
  • 「海中公園」経由赤崎沖まで行ける「デラックス」 5000円

「百合ケ浜グラスボート事業組合」では、

「百合ヶ浜」と「海中公園」セットで3000円でやっているので、

現地で確認してみてくださいね!

「グラスボート」は泳ぎが苦手な方でも、

与論島の海を満喫することができますので、

絶対おすすめですね。

このブログの一番上の写真のように、

とにかく綺麗な白い砂浜と綺麗な海がみたいのなら、

「百合ヶ浜」コースがいいですね。

もちろん上陸もできますよ。

また、与論島の海の中を楽しみたいなら、

「海中公園」のコースだけでも十分ですが、

せっかくなら「デラックス」コースにした方がいいですよ。

「海中公園」だけでも面白いですが、

そこから更に南にいった「赤崎沖」にも、

サンゴと熱帯魚が見れるポイントがあるんですね。

せっかく「与論島」まで行くのですから、

海を根こそぎ楽しんじゃいましょう!

ちなみに「百合ヶ浜」に上陸できるのは、

干潮時刻なんですが、

冬場は干潮時刻が夜中なので渡ることができないのです。

気をつけてくださいね。

続きまして、

大金久海岸のシュノーケルの楽しみ方についてお話します。

大金久海岸のシュノーケルの楽しみ方

「大金久海岸」でシュノーケルを楽しむなら、

やっぱり「海中公園」ですね!

「大金久海岸」でも「百合ヶ浜」でも、

シュノーケルはできますが、

「海中公園」はサンゴの量や魚影の濃さが違います。

「海中公園」でシュノーケルをしたかったら、

シュノーケリングコースが3500円であるので、

それに参加しましょう!

大金久海岸からボートで10分ほどの場所に、

「海中公園」はあります。

「海中公園」は水深5mほどのところに、

ユビエダハマサンゴがたくさんあり、

そこには多くの熱帯魚が住んでいるんですね。

「海中公園」でのシュノーケルは、

1時間ほどしか遊ぶことはできませんが、

与論島でシュノーケルを楽しむなら抑えておきたいポイントです。

スダレチョウチョウウオや、

アマミスズメダイを見に行きましょう!

続きまして大金久海岸の場所と施設情報をお話します。

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大金久海岸の場所と施設情報

まず、与論島の行き方が分からない場合は、

こちらを御覧くださいね↓

>>>与論島の行き方

与論港から大金久海岸は車で25~30分ほど。

島は思っているよりも大きく、

勾配があるのでレンタカーがないとつらいですね。

ちなみに与論島にはレンタカー会社は3社しかないので、

夏の観光シーズンは予約をしておかないと借りれません。

注意してくださいね。

ちなみに与論島には島をぐるっと1周できる、

県道623号線が走っているのでこの道路を使うと便利ですよ。

県道623号線には、

大金久海岸(百合ヶ浜)0.7kmの看板があるので、

それが目印になります。

まずはグラスボート組合百合ヶ浜総合案内所を目指しましょう↓


  • 住所:鹿児島県大島郡与論町茶花
  • 電話:0997-97-5151(与論島観光協会)
  • 駐車場:あり(無料)
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり(有料)
  • 売店:あり

大金久海岸は施設が充実しているのと、

いろいろなマリンアクティビティを楽しむこともできます。

ジェットスキーやバナナボートで遊ぶこともできるので、

やりたい方は現地で確認してみてくださいね。

まとめ

  • 大金久海岸のグラスボートは3つのコースがある
  • 大金久海岸でシュノーケルするなら「海中公園」がおすすめ
  • 与論島ではレンタカーが必要

いかがでしたでしょうか?

与論島の海を知りたいなら、

やっぱり「海中公園」は行くべきですね!

あなたがシュノーケルメインで行くなら、

私のおすすめはシュノーケリングツアーと、

「百合ヶ浜」グラスボートですね!

与論島はなかなか行ける島ではないので、

一度行ったら思いっきり楽しんじゃいましょうね!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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