ニシ浜(波照間島)でシュノーケル!無料シャワーがあって便利!

2017年の世界のベストビーチが発表されました!

世界で1位に輝いたビーチは、

ブラジルの「サンチョ湾ビーチ」。

アジアで1位に輝いたビーチは、

インドの「ラドハンガービーチ」。

日本で1位に輝いたビーチは、

「波照間島のニシ浜」でした!

「ニシ浜」なら納得ですね♪

このブログの写真がまさに「ニシ浜」ですよ♪

めちゃくちゃ綺麗なんです!

ただ、波照間島には「ニシ浜」があり、

阿嘉島には「ニシハマビーチ」があってややこしいので、

私のブログでは「ニシ浜(波照間島)」で統一します。

それでは、2017年の日本1位の「ニシ浜(波照間島)」で

シュノーケルを楽しむ方法についてお話しますね。

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ニシ浜(波照間島)のシュノーケルの楽しみ方

「ニシ浜(波照間島)」でシュノーケルを楽しむ方法は、

まずはしっかりと準備体操して、

マスク、シュノーケル、フィンを装着してあとは沖に真っ直ぐ泳ぐだけ。

「ニシ浜(波照間島)」は遠浅の海なので、

距離を聞くと少し怖いかもしれませんが、

ビーチから100~200mあたりが面白いんです♪

水深は途中まではずっと1.5~2mほど、

その後5mくらいまで深くなる場所があります。

シュノーケルでこのあたりまで行くと、

海の色がだんだん変わってきて、

サンゴや熱帯魚を見ることができますよ。

「ニシ浜(波照間島)」には、

テーブルサンゴやエダサンゴが沢山あります。

そのサンゴに隠れるように

ファインディング・ニモでおなじみの

クマノミやナンヨウハギを見ることができます。

沖縄の高級魚であるハマフエフキも泳いでいるので、

私はいつも「美味しそうだな!」と、

脳が勝手に思ってしまうのです(笑)

ハマフエフキさんごめんなさい(^_^;)

「ニシ浜(波照間島)」は流れがない、

穏やかなシュノーケルポイントですが、

干潮時は浅すぎて泳ぎにくいので注意してくださいね。

シュノーケルに向くのは干潮時なんですが、

サンゴで皮膚を切るとめちゃくちゃ痛いです。

怪我をしないように、

皮膚を出さずしっかりとした防備が必要です。

くれぐれも水着と裸で入らないようにしてくださいね。

続きまして、

ニシ浜(波照間島)のシャワーと持ち物についてお話しますね。

ニシ浜(波照間島)のシャワーと持ち物について

離島の天然ビーチってシャワーがない場所が多いですが、

「ニシ浜(波照間島)」にはシャワーがあります。

しかも無料で使えるのです♪

確か温水ではなかったと記憶してますが、

シャワーがあるのは本当に助かりますね。

トイレも更衣室も休憩所もあるので、

少ない荷物でフラッと立ち寄って、

簡単にシュノーケルを楽しむことができるのですよ。

その荷物とはどんな感じでしょうか。

私の荷物をざっとあげてみますね。

  • シュノーケル、マスク、フィン
  • ラッシュガード
  • ラッシュトレンカ
  • 水着
  • タオル
  • 日焼け止め
  • マリングローブ
  • マリンブーツ
  • 腕時計

こんな感じです。

もっと荷物を減らしたかったら、

レンタルショップ「クマノミ」を利用するのも1つの手。

シュノーケル、マスク、フィン、

をレンタルすることで更に身軽になりますよ。

ただ、1日1500円もかかるので、

なるべくなら使い慣れている自分の器材で、

シュノーケルすることをおすすめします。

「ニシ浜(波照間島)」でシュノーケルを楽しんだあとは、

シャワーでスッキリして観光に向かいましょう。

シャワーでスッキリした体に、

波照間の風を感じながらの観光は最高ですよ♪

さてそんな魅力ある「ニシ浜(波照間島)」に行きたかったら、

まずは波照間島の行き方を知らなければなりませんよね。

続きまして、波照間島の行き方をお話します。

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波照間島の行き方

波照間島に行きたかったら、

まずは石垣島へ行きましょう。

波照間島は、那覇から直接行く方法や、

石垣から飛行機で行く方法はありませんので、

ご注意くださいね。

波照間島に行くには、

石垣島の石垣港から高速船かフェリーに乗ります。

石垣港~波照間港は高速船で約1時間(往復5870円)、

フェリーで約2時間(往復3080円)ですね。

波照間島は石垣島からの日帰りが可能です。

日帰りするなら、

滞在時間を長くするために、

往復高速船を使うことをおすすめします。

波照間島はシュノーケルだけではなく、

のんびりと観光するのも楽しい島なので、

両方を楽しみましょう!

ただ、1つだけ注意しなければならないのは、

波照間への海は外洋なので海が不安定なんですね。

なので運休になったり、

波照間に渡れたけど石垣に帰ってこれなかったり、

とアクシデントが起こることも考えられます。

旅の予定を立てる際は、

波照間島は旅のはじめに持ってくることを、

おすすめします。

旅の後半に予定して、

波照間島から帰れなくなって、

飛行機に乗れないってなったら最悪ですからね。

それから、高速船、フェリーはかなり揺れますので、

船に弱い方は酔い止めをお忘れなく。

最後に、

「ニシ浜(波照間島)」の場所と施設情報についてお話します。

ニシ浜(波照間島)の場所と施設情報

波照間港から徒歩で15分

自転車で10分ほどの場所に、

「ニシ浜(波照間島)」はあります。

近いのですが、

波照間島は結構勾配がキツイので、

体力に自信がなかったらレンタルバイクがおすすめですよ。

それか電動自転車がいいですね。

ちなみにレンタルの相場はこんな感じです↓

  • レンタサイクル 1000円(1日)
  • 電動自転車   2000円(1日)
  • 50cc原付  2500円(6h)

レンタルバイクや電動自転車は数に限りがあるので、

あらかじめ予約をしておくといいですよ。

無事にレンタルが出来れば、

ニシ浜(波照間島)は簡単に行くことができます。

場所的には波照間港(波照間旅客ターミナル)の、

すぐ西側にあるので分かりますよ♪

  • 住所:沖縄県八重山郡竹富町波照間
  • 電話:0980-82-5445(竹富町観光協会)
  • 駐車場:なし(自転車やバイクはとめれます)
  • トイレ:あり
  • シャワー:あり(無料)
  • 更衣室:あり

まとめ

  • ニシ浜(波照間島)のビーチから100~200m沖がシュノーケルポイント
  • 波照間島に行くには石垣島から高速船かフェリーに乗ること
  • 波照間島への船はかなり揺れるので酔い止めをお忘れなく

いかがでしたでしょうか?

「ニシ浜(波照間島)」は私が行ったときは、

レンタルバイクも電動自転車も出払っていて、

普通の自転車しか借りられませんでした。

勾配がキツイのと日差しの強さで、

体力があっても本当にキツかったですね。

前もって予約をしておくべきだったなと、

その時に思いました。

「ニシ浜(波照間島)」は、

2017年の日本一の素晴らしいビーチです。

波照間島の「のどかさ」や波照間の風を感じに

ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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