沖縄でシュノーケリング!冬の持ち物は?青の洞窟をおすすめしない訳とは?

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冬に沖縄に行ってシュノーケリングをやりたい

と思っているそこのあなた。

冬の沖縄って暖かいし、人も少ないし、旅行代も安いし

お得な「トリプル3」なんですよね♪

やっぱりそそられますよね\(^o^)/

私も毎日のようにそそられています(笑)

しかし、冬の沖縄で自分でシュノーケリングをやるとなると

持ち物がとんでもなく沢山になることはご存知ですか?

夏なら海水浴セットくらいで楽しめるシュノーケリングですが、

冬となると話は違うんですよ。

それでは冬の沖縄で、

自分でシュノーケリングをやる為の持ち物からみていきましょう。

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自分でシュノーケリングをやる為の持ち物とは?

シュノーケリングって気軽にできるってのが売りじゃないですか?

でも、冬の沖縄で自分でシュノーケリングをやりたかったら

持ち物ってこんな事になっちゃうんですよね。

  • マスク
  • フィン
  • シュノーケル
  • ウエットスーツ(5mm)
  • マリングローブ
  • マリンシューズ
  • 水着
  • 着替え用ポンチョ
  • タオル
  • 日焼け止め
  • ビニール袋
  • ビーチサンダル

これってもう手軽にできるレベルじゃないですよね?

これはトイレやシャワーの設備があった場合で話をしてるんですよね。

夏場だと、気軽にできるシュノーケリングが

冬だとこんなに持ち物が多くなってしまうのは

風と寒さが原因なんですよね。

ビニール袋って何に使うのって思いませんでしたか?

ビニール袋があると、

濡れたウエットスーツや水着を入れるのに便利で

レンタカーの中を濡らさずにホテルまで帰る事が出来るんですよ。

続いて、冬の沖縄でお金をかけずに

シュノーケリングする方法についてお話しますね。

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お金をかけずにシュノーケリングする方法とは?

私もマリンスポーツ好きですから、

器材に高いお金かけてるんだから

なるべくならタダでやりたい気持ちはよ~く分かります♪

冬の沖縄で自分でシュノーケリングをやるには

これは絶対外せないんですが、分かりますかね?

最も重要な事、それはシャワーやトイレが近くにある事なんですよ。

冬の沖縄とは言えど、水温が23℃で暖かいとは言えど、

北風の影響で風が強い日が多く、

濡れた体に風を浴び続ける事になるんですよね。

気温が20℃でも、風を浴び続けるとめちゃくちゃ寒くなりますので、

シャワーやトイレのある場所でないと本当に辛いんですよね。

それを考えると

  • ホテルのビーチ前
  • 北谷町 砂辺
  • 真栄田岬
  • 瀬底ビーチ

このあたりですね。

泊まっているホテルにビーチがある場合は

ホテルのビーチ前でシュノーケリングできますよ。

ホテルのビーチは白い砂浜なので、

足を切る心配はなく、魚は少ないですが、

シュノーケリングを楽しむことはできますね。

本格的なのをお望みなら、

北谷町の砂辺、真栄田岬、瀬底ビーチおすすめですよ。

この3つは沖縄本島でも、屈指のシュノーケリングポイント

なのでシャワーやトイレがありますし、

サンゴがたくさんあり、魚も沢山いますよ。

ただ手足を切り易いので、

マリングローブ、マリンシューズは必須ですよ。

どのポイントも北風の影響を受けやすいので

行ってみないと海況が分からないですが、

行ってみる価値はありますよ。

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ダイビングショップを使うとメリットが?

ここまでの話を聞くと、

冬の沖縄で自分でシュノーケリングやるとなると

なんかめんどくさい事が多いなって感じますよね。

そんなストレスを一気に解消するのが

ダイビングショップのシュノーケリングツアー

参加するって事なんですよ。

私は元スキューバダイビングインストラクターではありますが、

ダイビングショップの回し者ではないのでご安心くださいね(笑)

冬の沖縄でシュノーケリングだけをやりたいなら

2時間で3000円台からありますよ。

沖縄とは言え、冬はやっぱりお客さんが少ないので

安い金額で楽しむことができちゃうんですよ。

しかも、ダイビングショップは、

海況、風、魚のすみかを理解しているので

その時その時のベストな海を案内してくれるんですね。

シュノーケリングと抱き合わせで、

クリアシーカヤックとか、無人島上陸とかも出来て

それでも1日8000円前後でやってますからね。

お得感が半端ないんですよね。

しかも持ち物も、自分でシュノーケリングをやる場合の

半分以下、海水浴セットで充分なんですよ。

水着、タオル、日焼け止め、ビーチサンダルがあればOKですね。

あっそれから、冬の青の洞窟なんですが、

シュノーケリングは。。。

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冬の青の洞窟シュノーケリングをおすすめしない訳とは?

冬の青の洞窟でのシュノーケリングは私はおすすめしませんね。

シュノーケリングで青の洞窟に行きたいなら

おすすめは「秋」ですね。

秋は「夏の激混み」を避ける事ができて

透明度が上がってきますからね。

では、なぜ冬の青の洞窟でのシュノーケリングを

おすすめしないのか。

冬の沖縄での青の洞窟に入れる確率って

30パーセントなんですね。

冬の沖縄は北風吹いていて、

青の洞窟は北風の影響を受けやすいのですよ。

幸運にも青の洞窟に行けたとしても

風と波の影響を受けすぎてしまい、

寒さを感じてしまったり、酔ってしまうんですよね。

なので、どうしても冬に青の洞窟に行きたいのなら

スキューバダイビングで潜る事をおすすめしますね。

水中の方が風や波の影響を緩和出来るんですよね。

スキューバダイビングでも冬の青の洞窟に入れる確率も

30パーセントで変わりませんが、シュノーケリングよりは

かなり楽しむことが出来ますよ。

これもダイビングショップのツアーやホテルのフロントにも

あるので見てみるといいですよ。

まとめ

  • 冬の沖縄でもシュノーケリングするならウエットスーツは必須
  • 自分でシュノーケリングやるなら、シャワー、トイレがある場所を選ぶ
  • ダイビングショップの冬のシュノーケリングツアーはお得
  • 冬の青の洞窟はシュノーケリングはやめた方がいい

夏はさくっと簡単にできるシュノーケリングですが、

冬だといろいろとめんどくさい事が多い事が

分かっていただけたと思います。

青の洞窟に行きたかったのに!と残念がっているあなたは

是非こちらの記事を読んでみてくださいね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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スキューバ好きなら青の洞窟!冬の沖縄でクジラも一緒に楽しむ方法!


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