池の水をぜんぶ抜く!過去登場の外来種と在来種をまとめてみた!

あなたは「池の水をぜんぶ抜く」という

テレビ番組をご存知ですか?

ロンブーの田村淳さんとココリコ田中直樹さんが

テレビ東京でやっている番組なのですが、

めちゃくちゃ面白いんですよ!

私自身が小さい頃は池や沼で、

水中生物を捕まえて遊んでいたので、

見てるだけでワクワクするんですよね♪

なんなんでしょうね~、

徳川埋蔵金みたいなお宝発掘のような

ドキドキ感があるのですよ♪

2017年6月25日放送分は、

千葉県習志野市の森林公園の

「池の水をぜんぶ抜く」のですが、

果たしてどんな水中生物がみられるのでしょうか?

おそらく過去に登場した外来種や在来種が

メインになりそうですので、

今回は過去に登場した外来種と

在来種についておさらいしましょう。

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池の水をぜんぶ抜く!過去に登場の外来種

「池の水をぜんぶ抜く」のみどころは

なんといっても外来種の水中生物。

いままでの「池の水をぜんぶ抜く」に

登場した外来種は以下の通りです↓

アフリカツメガエル
アリゲーターガー(危険)
ミシシッピアカミミガメ

アメリカウシガエル
タナゴ   外来種も在来種も存在するので注意!
カダヤシ
ライギョ(危険)
カミツキガメ(危険)
ジャンボタニシ
ブラックバス
アメリカザリガニ
クサガメ

この中でも鯉やクサガメは在来種だと思っていたら

外来種だったんですよね。

外来種のほとんどが

食用として増やそうとしたものや

ペットとして飼えなくなって

池や沼に放されたものなんですよ。

中には危険な生物もいるので、

外来種を画像で順番に紹介しますね!

アフリカツメガエル

出典:http://www.pz-garden.stardust31.com/hacyuurui/kaeru/pipa-ka/africa-tumegaeru.html

アフリカツメガエルの大きさは

5~13cmなので結構大きいカエルなんですよ。

体の表面に微弱な毒を持っているので

注意が必要です。

触ると蕁麻疹がでる場合がありますので

さわらないようにしてくださいね。

アリゲーターガー

出典:http://swmcoms.com/ga-paiku-1628

出典:http://www.monstersproshop.com/osaka-alligator-gar/

アリゲーターガーはワニと魚のあいのこのような感じなので

鋭い牙があって危険といえば危険ですが、

人を食べたりはしないのですよ。

実際にアリゲーターガーを釣り上げて

抱きかかえて写真を取っている人が

何人もいますからね。

アリゲーターガーは体長が2m以上あり、

迫力はありますが、牙に注意さえすれば

そこまで凶暴な生物ではないのです。

ミシシッピアカミミガメ

出典:http://matsumaroom.na.coocan.jp/child/herptile/turtle_akamimi_01.html

ミシシッピアカミミガメは、

ミドリガメとしてお祭りでよく売っていましたよね。

わたしも小さい頃よくミドリガメを買ってきましたが

かなり大きくなりましたね。

一時期ミシシッピアカミミガメには毒があるから

触ったら手洗いをしっかりして口に手を入れたらダメと

母から強く言われた時期がありました。

でもミシシッピアカミミガメって無毒なんですって。

昔すごい勢いで広まった

ミシシッピアカミミガメの毒の話は

いったいなんだったのだろうか?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

鯉も外来種って知ってましたか?

在来種の鯉もいますが、

今では琵琶湖ぐらいでしか

見ることができないようですよ。

画像のようなカラフルな鯉は

全部外来種なんですって。

鯉は日本の文化だと思っていたから

とても意外でしたね。

アメリカウシガエル

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

アメリカウシガエルって実物見たことありますか?

わたしは子供の頃に捕まえて

あまりもの大きさにびっくりした思い出があります。

体長が11-18cmほど

あり重さが500gくらいあるんですよ。

食用ガエルとしても有名ですが、

未だにアメリカウシガエルを食べたことはありませんね^^

※ちなみに飼育動画がたくさんあがっている

アフリカウシガエルは外来種に指定されていませんが、

飼えなくなったからって池に離すのは絶対にやめてくださいね!

タナゴ 在来種と外来種が存在するので注意!

出典:https://kingyo-no-kaikata.com/archives/2517

最近のタナゴは外来種なんですって!

外来種のタナゴ
タイリクバラタナゴ・オオタナゴ

わたしは小さい頃メダカやタナゴを

捕まえて遊んでいましたが、

当時は在来種が沢山いました。

在来種のタナゴ
タナゴ・カネヒラ・イタセンパラ・イチモンジタナゴ・シロヒレタビラ・セボシタビラ・ゼニタナゴ・ニホンバラタナゴ・カゼトゲタナゴ・ヤリタナゴ・ミヤコタナゴなど

しかし、在来種はブラックバスやブルーギル、

などに食べられほぼ絶滅危惧状態。

なので最近の池にいるタナゴのほとんどが

外来種になっているんです。

ただ在来種のタナゴもまだ存在していますので、

むやみに駆除をしてしまわないようにしてくださいね!

タナゴの種類についてはこちらでご確認ください↓

>>>WEB魚図鑑 タナゴ属

カダヤシ

出典:http://www.aqua.stardust31.com/kadayasi/

カダヤシって知ってますか?

わたしはカダヤシは知りませんでしたね。

名前がカダヤシだけに

蚊の幼虫のボウフラを食べるようですよ。

メダカによく似ていますが、

ちょっとお腹が出ていますよね。

メダカよりも生命力が強いので

どんどん繁殖してしまったんですって!

ライギョ

出典:http://akasamurai.ti-da.net/

出典:http://orenocurry.com/info/1134596

ライギョって感じで書くと雷魚って書くので

凄く怖そうなイメージがありますよね。

しかしライギョは毒があるわけでもなく、

人間に攻撃的なわけでもないのですよ。

ただ、口の中には鋭利な歯がたくさんあるので

釣りの時に釣ってしまった時は

針を外す時に注意が必要になりますね。

カミツキガメ

出典:http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page000003.html

カミツキガメが池にいたらちょっと怖いですね。

カミツキガメは凶暴な性格で

鋭い爪をもっていて首がめちゃくちゃ伸びます。

基本的に池の中に入らなければ問題はありませんが、

釣りなどで池に入るような場合は気をつけてくださいね。

カミツキガメについて

詳しく知りたい場合はこちら↓

>>>カミツキガメは食べるものなのか?どんな味で美味しいのか興味津々!

ジャンボタニシ

出典:http://blog.livedoor.jp/surf793388/archives/50618422.html

ジャンボタニシって大きいですね!

わたしはここまでの大きいサイズのタニシは

見たことがないですね。

ジャンボタニシは日本人の主食である米の

稲をダメにしてしまう害虫になっています。

ピンクの気持ち悪い卵を産むんですよ・・・

ブラックバス

出典:http://kisyoku.info/black.htm

ブラックバスは

バスフィッシィングとして釣りが有名ですが

在来種を食べてしまう魚です。

口が大きく肉食なので、

日本の生態系を壊す原因ともなっています。

アメリカザリガニ

出典:http://www.hirosegawa-net.com/kids/ikimono/shodobutsu_03/01.html

アメリカザリガニは

わたしが小さい頃にはもう大繁殖していました。

茶色くて小さいニホンザリガニを

見つけることの方が難しかったですからね。

クサガメ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

クサガメは在来種の感じがしますよね?

クサガメは最近の研究では、

江戸時代ごろに日本に移入した外来種、

日本在来種のイシガメと混血が可能で

雑種を産んでしまうんですって!

クサガメもハーフの時代なのかって

かなりビックリしましたね^^;

外来種に関する注意点

外来生物法における指定外来種は、

成体・卵・幼体を捕まえたり釣った場所から

移動させる、飼育すると最悪逮捕まであります。

食用にする場合、その場で〆る必要があります。

外来種に関しては外来生物法がありますので、

くれぐれもテレビを見た正義感から

むやみやたらに外来種を捕まえたり

駆除したりしないようにしましょう!

自分の勝手な判断は生態系を崩す可能性があるので、

専門家に任せるようにしましょうね!

続きまして、

池の水をぜんぶ抜く!で

過去に登場した在来種についてお話しします。

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池の水をぜんぶ抜く!過去に登場の在来種

「池の水をぜんぶ抜く」を見るとよ~く分かるのですが、

在来種の数がめっちゃ少ないです。

何年もの間にそれだけ在来種が

外来種に食べられてしまっている

ことがよく分かるんですよ~。

とっても貴重になってしまっている

在来種を紹介いたします↓

モツゴ
ギンブナ
ナマズ
アズマヒキガエル

それではササッと在来種の画像を見てみましょう!

モツゴ

出典:http://www.city.yokkaichi.mie.jp/gakusyu/tansui_03.htm

ギンブナ

出典:http://www.seibutsushi.net/blog/2007/12/353.html

ナマズ

出典:http://www.aqua.stardust31.com/namazu/namazu-ka/namazu.shtml

アズマヒキガエル

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

外来種と違って在来種って

日本のいい部分が残っていますよね!

地味というか自然のままというか、

控えめというかインパクトがないというかwww

外来種のような派手さはないですが、

とても日本らしい可愛い生物だなって感じますよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こういう話をしていると外来種が悪!

ってなりがちですが一番悪いのは

外来種を持ち込んだ日本人です。

食用だったりペットにしようとして

国外から外来種を持ち込み

それが国内で繁殖してしまっているだけですからね。

外来種は好きで日本に来たのではなく

誰かに連れてこられたわけですよ。

たまたま日本の生態系の中に入ったら、

日本の水中生物の方が体が小さく弱かったので

このような事態になっているのです。

最近ではペットショップで

沢山の外来種が売られていますが

最後までしっかり飼える人だけ飼うようにお願いしますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。


次に見て欲しい記事はこちら

↓↓↓

『池の水ぜんぶ抜く』日比谷公園では何が出る?口コミまとめ!


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コメント

  1. るるんてす より:

    文章読ませていただきました。
    残念ながら、文章の中に無知や指摘足らずな項目があり、追加、訂正を至急お願いしたいです。
    ・ウシガエル
    外来生物法の指定外来種に指定をされているのは、アメリカウシガエルです。似た名前に、アフリカウシガエルがありますが、こちらは外来生物法の指定外来種に指定をされていません。(アフリカウシガエルの飼育動画はたくさん挙がっており、閲覧者を混乱させる可能性がある)そのため、名前を「アメリカウシガエル」と正式なものに差し替えてください。

    ・タナゴ
    日本の在来種
    タナゴ・カネヒラ・イタセンパラ・イチモンジタナゴ・シロヒレタビラ・セボシタビラ・ゼニタナゴ・ニホンバラタナゴ・カゼトゲタナゴ・ヤリタナゴ・ミヤコタナゴなど

    外来種
    タイリクバラタナゴ・オオタナゴ

    外来生物法の外来生物指定種・・・オオタナゴ

    管理人さんの文章では、在来種を捕獲、駆除されかねません。
    在来種と外来種を詳細に区別し、掲載するべきです。

    ・クサガメ
    最近の研究結果で、クサガメは江戸時代ごろに日本に移入した外来種であるとされています。
    クサガメは、日本在来種のイシガメと混血可能で、雑種個体が産まれます。
    雑種個体を「ウンキュウ」と称します。
    管理人さんの文章では、クサガメは在来種で外来種に遺伝子汚染をされているのかような発言は、全くのガセです。

    外来生物法における指定外来種は、成体・卵・幼体を捕まえたり釣った場所から
    移動させる、飼育すると最悪逮捕まであります。
    食用にする場合、その場で〆る必要があります。

    • もりけん。 より:

      るるんてす様、ご指摘ありがとうございました!無知な部分があり大変申し訳ありませんでした。追記及び訂正させていただきます。情報ありがとうございました。

  2. るるんてす より:

    以前コメントを投稿したものです。
    修正していただき、ありがとうございます。
    また、納得いかない文章を見かけたので投稿します。

    ミシシッピアカミミガメは、無毒だと表記されておられますが、納得いきません。
    他の動物にもいえることですが、水亀類は特にサルモネラ菌が多いです。
    水槽という限られた区域の中の水中で糞をするため、糞の菌が亀の体につきやすいのです。
    ただ、サルモネラ菌は水亀類だけでなく、他の哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類も持っている可能性があります。
    あと、サルモネラ菌は石鹸で手を洗えば落ちますので。

    もりけん。さんは、外来種に関する注意点の中で
    むやみに駆除をしたり、捕まえることの無いようにとかかれていますが、
    私はその意見に大反対です。
    言いたいのは、法律を理解したうえで、外来種駆除をすることは大事なことだと思っています。
    外来生物法(その他、動物愛護法や鳥獣保護法も)を勉強し、
    どういった行為が法律に違反するのか、どういった種類の動物を移動させたり
    飼育させたら違反になるのか、違反をしたら罰金額はいくらなのかを
    大人も知り、子どもたちにも教えていかなければなりません。

    子どもたちには、自分の住んでいる近くにも外来種がはびこっていることを知ってもらわなければなりません。
    外来生物法の特定外来種を捕まえた場合には、子どもにその場でその個体を〆ることも大事な勉強だと思っています。(カミツキガメなどは、警察に通報も必要でしょう。)

    法律を知らないなら駆除をするなではなく、法律や動物の種類を知ってもらって
    外来種駆除に役立ってもらうのが、このサイトの存在意義ではないのでしょうか?