海水浴やダイビングに注意!日本の海の危険生物たち!part1

海の危険生物NO.1 サメ

出典:http://zoo-aqua-memorandum.blogspot.jp

海好きにはたまらない,マリンレジャーの季節到来となって

きていますが,日本の海にも危険生物は存在します。

危険生物の被害にあわない様,その存在を

確認しましょう!

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獰猛なイタチザメ

出典:http://red-hot-news.blog.so-net.ne.jp/

「世界三大人食いザメ」にはホホジロザメとオオメジロザメ,

そしてイタチザメがあります。

特にイタチザメは躊躇しないで何にでも食いつく習性が

あると言われ,非常に危険です。

引き上げたイタチザメの腹からは産業廃棄物・ビニール・

プラスチック等々ごっちゃり出てきます。

イタチザメは,外洋性でダイバーが出会う事は珍しいが

挙動がおかしいサメに遭遇したら,深追いせず静かにゆっくり

立ち去りましょう!

強力な毒があるハブクラゲ

出典:http://isigakijima-navi.seesaa.net/

奄美大島や沖縄の海に多く生息し,かなり危険な

種類のクラゲです。

傘本体は15㎝位ですが触手は1.5m以上のものも

います。

強力な毒をもち,刺されるとミミズ腫れになり時間がたつと

細胞が壊死し始めます。

重症になると呼吸困難や心停止など起きる事も・・・

浅い所まで移動してくるので,浅瀬を歩いている時も

注意しましょう。

識別不可能の擬態魚!オニダルマオコゼ

出典:http://www.monstersproshop.com/

小笠原諸島・奄美大島・沖縄の海に生息しています。

岩かサンゴと見間違うほどの擬態能力を装備した

魚です。

視界の悪い海の中では判別が不可能なので,刺されたらよっぽど

運が悪かったと思うしかないです。

体長が40㎝位で,背びれに毒針をもつ非常に危険な

魚類として知られています。

その針は強靭でダイビングブーツも安々と貫通する!

まさにダイバーキラー・オニダルマエコゼ!

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凶悪なビジュアル!オニヒトデ

出典:http://haitai.mag.ink/

全身が棘に覆われた何とも凶悪な怖すぎるヒトデです。

本州より南の海に生息し時々,大量発生して貴重な

サンゴを食い荒らすのです。

サンゴが大好きなんです!困ったものですね~

そして強力なオニヒトデ素毒を持ち,刺されると強烈な

痛みとともにアナフウィラキーショックの恐れがあります。

刺されると最悪の場合はそのまま死亡するので要注意です。

棘の長さ30㎝!ガンガゼ

出典:https://matome.naver.jp/

房総半島や相模湾から南の海の岩礁や,サンゴ礁に

生息しています。

岩陰に隠れているので気ずかずに踏んでしまうパターン。

ウニ本体の直径は10㎝に満たないのに,棘の長さは

普通のウニより非常に長く,30㎝にもなります。

ガンガゼは他のウニよりも棘が長く細いので

簡単に刺さります。

そして,この棘には返しがついている上に折れやすい

ので一回刺さると抜くのが大変です。

棘には毒があり刺されると,焼けるような痛みに襲われ

重症になると呼吸困難を起こす事もあります。

尻尾に毒針・アカエイ

出典:http://mugiwaranote.net/

アカエイは浅瀬の砂地や泥地を好み,海水浴場や河口域

にも生息しているので,釣りや潮干狩り,海遊びを

する時も遭遇する機会が多いので注意が必要です。

一番危険なのは,アカエイを踏みつけた時です!

浅瀬を歩いている時に,ヌルッとしたものを踏んだ

直後に何かが刺さったような,強烈な痛みを感じた

場合はアカエイの仕業と考えられます。

刺されたときの応急措置は,毒を絞り出し火傷に

ならない程度の熱湯をそそいだりお湯に患部を浸す

方法があります。

タンパク質毒は熱に弱く熱湯で毒の成分が分解される

と言われています。

このエイ毒は細胞の一部が壊死される為,治療期間は思ったより

長くかかりますよ。

全治1年?それ以上?

アカエイは本当に恐ろしい毒エイです。

まとめ

楽しいマリンレジャーが,

悲しい思い出にならない様に

十分気をつけましょうね!

まだまだあります,海の危険生物。

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