海中のお花畑のサンゴ礁!沖縄のサンゴの種類と役割をご紹介!

テレビなどで沖縄の海が紹介されると、

とても美しいサンゴ礁が映されている事が

多いですよね。

幻想的な色合いをしているサンゴ礁を見るために

スキューバダイビングを行ったという方も

少なくないのではないでしょうか。

赤色のサンゴをとても綺麗な

アクセサリーとして

販売していることもありますよね。

そんなサンゴ礁の種類や役割について

細かく見ていきたいと思います!

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サンゴってどういう生き物?

サンゴは、その見た目から

植物だと思われがちですが

実は動物なのです!

なので、産卵の時期になると

沢山の卵を放出するのですよ。

その様子もとても幻想的できれいですよ!

サンゴはイソギンチャク等の仲間で、

口から食事を取ったり

排泄を行ったりします。

サンゴの餌は主にプランクトンと

されています。

また、光合成を行うため、

日光も重要になってきます。

なので、日の当たりやすい浅瀬の海でも

沢山のサンゴを見ることが出来るんですね。

サンゴの種類にはどういうものがあるの?

サンゴは大きく二つの種類に

分けることができます。

まず、サンゴ礁と呼ばれる

礁を作る造礁サンゴ

これが一般的なサンゴと言えますね。

そして、礁を形成せず単体で生息する

非造礁サンゴ

この二つに分けることができます。

サンゴ礁の種類としては、

テーブルサンゴ枝サンゴ

主に見られます。

テーブルサンゴは名前の通り

平べったい形をしているサンゴです。

枝サンゴは名前の通り

木の枝のような形をしているサンゴです。

その中でも更に細かい種類に分かれていますが、

名前をあげていくときりがありませんので、

ここでの紹介はこの程度に留めておきますね!

是非、ダイビングを行った際に

インストラクターの方に聞いてみて下さい!

どのサンゴも幻想的な色合いをしており

とても綺麗ですので、

是非ダイビングを行った際には

チェックするようにしてくださいね。

また、ダイビングを行う際は

サンゴを傷つけたり自らの足を傷つけたり

しないためにも、

どこにサンゴがあるのか注意して

見るようにしてくださいね!

それから、単体で生息する

非造礁サンゴには、

宝石として扱われるアカサンゴや

モモイロサンゴ、ベニサンゴなどがあります。

名前の通り赤みがかったサンゴで、

宝石として高価に扱われています。

サンゴ礁の役割とは?

サンゴ礁は、沖縄の海において

欠かせない生き物です。

それは、海にとってとても

重要な役割を果たしているからです。

普通、透き通った海には

餌となるものが少ないため

魚が生活しにくい環境となっています。

でも、沖縄の海は水が透き通っていて

とても綺麗ですよね。

それでもいろんな種類の魚がいて、

ダイビングをした時にも

きれいな魚をたくさん

見ることが出来ますよね。

それを可能にしているのがサンゴ礁なのです。

サンゴ礁は、褐虫藻という生物と

共存しながら生きています。

その褐虫藻は光合成を行うんですね。

それによって、褐虫藻は生物に必要な

酸素や栄養素を放出しています。

そのおかげで、サンゴ礁の周りには

たくさんの魚が生息できるように

なっているんですね。

また、サンゴ礁はその作りから

魚の隠れ家としても使われています。

小さな魚たちが身を隠すのに

最適な大きさなんですね。

更に、ダイバーたちにとっては

美しい海を彩ってくれる

重要な存在となっていますよね。

サンゴ礁は、海に住む魚たちだけでなく、

人にとってもとても大切な存在と言えますね!

まとめ

サンゴ礁は、大きく二つに分けることが出来ました。

造礁サンゴと非造礁サンゴの2つです。

色どり豊かな造礁サンゴ、通称サンゴ礁は、

魚に必要な酸素や栄養素を放出するのに

役立っていました。

非造礁サンゴと呼ばれる、

単体で生活するサンゴは、

宝石として扱われており、

人々に喜ばれていますね。

これらのサンゴを守って行くためにも

綺麗な海を保てるように

心掛けることが大切ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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