ステラーカイギュウの生き残りはいないのか?その正体や性格に迫る!

1768年に人間の乱獲によって絶滅したと言われている「ステラーカイギュウ」。形はジュゴンやマナティに似てるんですが大きさがとにかくデカイ!

大きいのもだと体長8mというクジラサイズの「ステラーカイギュウ」ですが、生き残りは本当にいないのでしょうか?

わたしは海はとても広いので、絶滅したと言われてもあまり信じていないんですよねwぜったいに探しきれないですから♪

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ステラーカイギュウの生き残りは本当にいないのか?

1768年に人間の乱獲によって絶滅したと言われている「ステラーカイギュウ」ですが、生き残りは本当にいないのでしょうか?

1768年って言ったら日本では江戸時代で徳川幕府10代将軍!徳川家治時代ですよ。。。歴史で勉強した平賀源内とか杉田玄白とか伊能忠敬の時代なんです。

その頃に「ステラーカイギュウ」は絶滅したと言われても、どうしても信用ができません。実際に絶滅した2年後の1780年に1頭が捕獲された噂もあります。

また1962年7月にベーリング海のナバリン岬付近で、見たこともない大型の怪獣を6頭発見したという話もあるくらいなんです。これって50年前の話ですからね。

最近では技術が発展してきてるので、「絶滅」という言葉の信憑性はありますが、過去に絶滅した水中生物は探せばいる可能性があるとわたしは思っています。

だって地球上の陸上と海の割合って3:7ですし、海は広いし深さもありますからね。もし海の中をくまなく調査できたら今まで「絶滅」と言われていた水中生物や新種の生物が鬼のように出てくるんじゃないですか?

わたしは「ステラーカイギュウ」が絶滅したとは思っていないので、生きているうちに会えたら嬉しいなぁと夢を持って生きています♪

ところで「ステラーカイギュウ」の正体ってどんな感じなのでしょうか?

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ステラーカイギュウの正体や性格について!

「ステラーカイギュウ」ってなんかヘンテコリンな名前ですよね?そもそも「カイギュウ」の正体ってなんなのでしょうか?

「カイギュウ」とは漢字で書くと「海牛」英語で書くと「sea cow」なんです。カイギュウ目に属する哺乳類の総称なんですよね。

カイギュウ目はさらに2つに分類されていて1つがジュゴン科、もう1つがマナティー科なんです。「ステラーカイギュウ」はどっちに属しているかというと、カイギュウ目のジュゴン科なんです。しっぽを見るとわかりますよ♪

ジュゴンとマナティーの違いを詳しく知りたかったらこちら↓

>>>アマゾンマナティがいる水族館はここだ!ジュゴンとの違いは?

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ところで「ステラーカイギュウ」ってどんな性格だったのでしょうか?

「ステラーカイギュウ」の性格ですが、あなたの想像通り非常に穏やかな性格でまさに海の「なまけもの」。

「ステラーカイギュウ」は海の生物なのに潜水がほとんどできず、海藻を食べるか海の上にプカプカ浮いているかのどちらか・・・。

わたしの理想となる生活をしてるんですねw

それから群れを作って暮らしていて仲間意識が強い水中生物なんです。それゆえ「ステラーカイギュウ」が乱獲されていた頃は、仲間のメスが人間に攻撃されると怒ったオスが人間に向かっていってしまって逆にやられてしまっていたわけです。。。

こうやって人間と水中生物の関係を見ると、人間の私利私欲で乱獲される事って本当に考え直さないとダメですね。今回「ステラーカイギュウ」のことを調べていて本当に胸が苦しくなるものが多々ありました。

地球は人間だけのものではないんですよね・・・。マジで。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ステラーカイギュウの生き残りは本当にいないのか、正体や性格についてお話してきました。絶滅したと言われてから2度に渡って発見の噂がある「ステラーカイギュウ」。

いつか突然われわれの前に姿を現すことを期待して待っています\(^o^)/

最後までお読み頂きありがとうございました。

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