サーファーが住みたい町「一宮」への移住のメリットデメリット大公開!

2020年東京オリンピックのサーフィン会場が

千葉県の「一宮」に決まりましたね!

おめでとうございます!!!

私も「一宮」でサーフィンやった事がありますが、

常に波があって安定してるので

正直な感想はやっぱり「一宮」かって感じですね!

最近は移住者も増えているんですが、

2020年の東京オリンピックに向けて

更に移住者が増加するんじゃないでしょうか?

私も少し考えちゃっています(笑)

ただ、海の近くに移住する時は、

メリット、デメリット、リスク

をしっかりと理解して住む事が重要なんですね。

家族の理解も必要になりますからね。

という事で、移住にフォーカスを当てて

お話していきますね。

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一宮に移住のメリット

サーファーなら「一宮」に住むって憧れですよね。

メリットはこんなにありますよ。

  • 電車が空いてる
  • 自然がたくさんある
  • いつでもサーフィンできる
  • 2020年オリンピックが近くで見れる
  • 釣りができる
  • 魚がうまい
  • 家賃が安い
  • 土地付き物件が安い
  • 子育てがしやすい

都内に通勤される場合は、

電車が空いているってのは凄くいいですよね。

海の近くなので新鮮な魚が食べれますし、

都内よりも安いですね。

賃貸物件を借りるにしろ、土地付き物件を買うにしろ

コストを安く出来るのはとても嬉しいポイントですよね。

それから自然が多いので、子育て環境にも適していますね。

メリットも多いのですが、デメリットもしっかりと

理解しておく必要がありますのでお話しますね。

「一宮」に移住のデメリット

デメリットをしっかりと理解しておかないと

移住してもまた都内に戻る事になりますので、

本当に注意が必要なんですね。

実はデメリットもこんなにあるんですよね。

  • 通勤時間がかかる
  • 終電が早い
  • 車や自転車が錆びて壊れる
  • 洗濯物が外に干せない
  • 建物が傷む
  • 磯臭い
  • 色んな所がべたつく
  • エアコンの室外機が壊れる
  • 車が必要
  • 夏場は渋滞が起きる
  • コンビニ、スーパー、病院などが遠くなる

都内までの通勤時間が1時間半~2時間ほどに

なるので、飲み会があっても早めに

切り上げなくてはならなくなりますね。

それから「塩害」があるので

車が錆びてすぐに壊れたり、建物が傷んだり、

常に色んな場所がべたついたりするんですよね。

スーパー、ホームセンター、コンビニ、

病院、ドラッグストア、郵便局、銀行などの

普段の生活に関わるものは近くにはありますが車は必要ですね。

続いて、海の近くの物件に住むリスクについてお話しますね。

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海の近くの物件に住むリスク

これは「一宮」だけに限った事ではありませんが、

海の近くに住むという事は、

それなりのリスクを考えなくてはならないんですね。

それは、「台風」と「津波」なんですね。

海の近くは、普段から風が強いですね。

台風ですが、山があれば台風の勢力も弱まりますが、

海から上がってきた台風って勢力が強いまま上陸してきますので、

潮風で車や建物にダメージを与えてしまいますね。

家庭菜園もめちゃくちゃになってしまう事もありますよ。

もう1つが、津波ですね。

津波が来たら逃げるしかありませんね。

津波はどこに逃げて、どこで集合するかって凄く大事なんですよね。

津波対策は、避難場所をしっかりと家族全員で確認する事ですね。

一宮に住むメリット、デメリット、リスクを踏まえた上で、

サーファーの町「一宮」についてお話しますね。

サーファーの町「一宮」ってどんな町?

サーファーの町「一宮」は千葉県長生郡一宮町にあるんですね。

サーフィン、農業、田舎暮らし、子育ての為に移住してくる人が

多い素晴らしい町なんですよ。

サーフィンをやっていて、「一宮」を知らないとダメってくらい

超有名な町なんですね、実は。

「一宮」にあるサーフィンのできるポイントって

沢山あるんですがその中でも、

2020年東京オリンピックの会場となるのが「釣ケ崎海岸」なんですよ。

「釣ケ崎海岸」???

どこ???

私はポイントで覚えてるので

一瞬分かりませんでした(笑)

ポイント名聞けば絶対に分かるはずですよ♪

続いて「釣ケ崎海岸」についてお話しますね。

釣ケ崎海岸ってどんなところなの?

「釣ケ崎海岸」は正式名称で

サーフィンのポイント名としては「志田下」になりますね。

「なんだよ~ここかぁ~!」

「お~!それなら分かる!」

って声が聞こえてきましたよ(笑)

日本中のサーファーが知っている「サーフィンの聖地」なんですよね。

多くのプロサーファーを輩出しているので

「波乗り道場」と呼ばれてるんですよ。

そんな釣ケ崎海岸(下志田)は、

一年を通してサーフィンをできる環境が整っているんですね。

ビーチが広いですし、サーファーが分散しますし、

上手い人が多いので勉強にもなりますし、

刺激にもなりますね。

付近には大きな駐車場もあり、シャワーやトイレもあるんですよ。

さすがサーファーの町なので、サーファーが求めてるものが

全て揃っている素敵な町なんですよね。

まとめ

  • サーファーの町「一宮」に移住するなら、メリット、デメリットを理解しよう
  • 海の近くに住むリスクを理解しよう
  • 釣ケ崎海岸は「志田下」というポイントで「サーファーの聖地」

2020年の東京オリンピックまでに

本気でサーフィンを好きだったら

移住を考える事もありますよね。

移住する時に大切な事って、

メリット、デメリット、リスクもそうなのですが、

一番は家族の理解ですね。

私のブログが何かのお役に立てたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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