海で脱水症状を起こさないための3つの対策!起きた時の対処法!

夏になったら海でガンガン遊びたいですよね!

ただ、炎天下の海で楽しんでいる時に

気をつけなければならないのが脱水症状なんです。

わたしも何度か経験がありますが、

脱水症状になると大変な事になるんですよ。

あ~思い出すだけで頭が痛くなってくる・・・。

ということで今回は海で脱水症状になるとどうなるか、

脱水症状を起こさないための3つの方法、

脱水症状が起きた時の対処法についてお話しします。

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海で脱水症状になると

わたしの経験談でお話ししますが、

海で脱水症状になるとこんな症状が出てきます↓

・体がだるい
・気持ちが悪い
・冷や汗が出る
・手がしびれる
・フラフラする
頭痛がする
・すごく喉が乾く

わたしは以前スキューバダイビングの

インストラクターをしていたので

海にはかなり慣れている方でした。

水分補給をしてはいましたが、

ウエットスーツのまま走ったり

ずっと炎天下にいることが多かったですね。

水分補給をしっかりしていたので、

大丈夫だと過信していたのですが、

わたしの体にはあるものが不足していたのです。

それが、ナトリウムなんです!!!

夏に体調が悪くならないように、

おばあちゃんが「梅干し食べて海に行け!」って

言っていたのがその時によく分かりましたね^^

海で脱水症状にならないためには、

充分な水分と塩分に含まれるナトリウムが必要なんです!

それからわたしが海で脱水症状になった理由ですが、

ナトリウムが足りないだけではなかったのです。

海で脱水症状を起こさないための3つの対策!

わたしが海で脱水症状になったとき、

なんでなってしまったのか色々と考えてみました。

よく思い返してみると↓

・前日に仲間たちとお酒を飲んで楽しんでいた
・熱帯夜だったため睡眠が充分ではなかった
・朝のどが渇いていたのに水分補給をせずに海に向かってしまった

わたしの海での脱水症状は、

前日の夜からなることが決まっていたかのような、

生活スタイルだったのです。

お酒を飲むことで脱水症状になりますし、

睡眠不足で体調が悪くなりますし、

朝は急いでいて水分補給ができていなかったのもダメですね。

そのまま炎天下の海に行ってしまったので、

その時にはもう遅かったのですよ。

なので海で脱水症状にならない為に

以下の3点に気をつけるようにしてみてくださいね!

海で脱水症状にならない為の3つの対策
・海の前日はお酒を控える
・海の前日は睡眠をたっぷりとる
・海に行く前は水分とナトリウムをしっかりとる(スポーツドリンクを飲む)

この3つの対策をしっかりと行い、

海に行ってもスポーツドリンクで

水分補給をこまめに行うことで

脱水症状を防ぐことができますよ。

続きまして海で脱水症状が起きた時の

対処法についてお話ししますね。

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海で脱水症状が起きた時の対処法!

前日から脱水症状に充分に注意していたとしても、

海で脱水症状になってしまうことはあります。

海で脱水症状になってしまったら、

まずは日蔭に移動して横になるようにしましょうね!

それから体が火照って暑いはずなのに、

寒気がしたりしますので上に羽織るものや、

タオルを用意してあげるといいですよ。

またこれが最も大事なのですが、

スポーツドリンクをゆっくり少しづつ飲ませることです。

冷たいスポーツドリンクを一気に飲むと、

今度はお腹を壊して気持ち悪くなってしまって、

結果的に嘔吐する場合があります。

これわたしなんですがwww

基本的には15~20分ほど日蔭で休んで、

水分補給をすれば回復してきます。

ただ、15~20分ほど休んでも回復しない時は、

危険を伴いますので海のスタッフを呼んで

すぐに病院に行くことをオススメします!

脱水症状早見表

水分損失率 症状例
1% 大量の汗、喉の渇き
2% 強い乾き、めまい、吐き気、ぼんやりする、重苦しい、食欲減退、血液濃縮、尿量減少、血液濃度上昇
3%を超えると、汗が出なくなる
4% 全身脱力感、動きの鈍り、皮膚の紅潮化、いらいらする、疲労および嗜眠、感情鈍麻、吐き気、感情の不安定(精神不安定)、無関心
6% 手足のふるえ、ふらつき、熱性抑鬱症、混迷、頭痛、熱性こんぱい、体温上昇、脈拍・呼吸の上昇
8% 幻覚・呼吸困難、めまい、チアノーゼ、言語不明瞭、疲労困憊、精神錯乱
10~12% 筋痙攣、ロンベルグ徴候(閉眼で平衡失調)、失神、舌の膨張、譫妄および興奮状態、不眠、循環不全、血液および血液減少、腎機能不全
15~17% 皮膚がしなびてくる、飲み込み困難(嚥下不能)、目の前が暗くなる、目がくぼむ、排尿痛、聴力損失、皮膚の感覚鈍化、舌がしびれる、眼瞼硬直
18% 皮膚のひび割れ、尿生成の停止
20% 生命の危機、死亡

出典:水分損失率と現れる脱水諸症状の関係、日本体育協会、スポーツと栄養、108ページ、表7

まとめ

  • 海で脱水症状になると、手がしびれたり、頭痛がしたり、全身がダルくなったりする
  • 海で脱水症状にならないために、前日のお酒は控える、睡眠をしっかり取る、当日朝にスポーツドリンクを飲む
  • 海で脱水症状になってしまったら、日蔭で寝かす、ゆっくり少しづつスポーツドリンクを飲ませる
  • 危険な脱水症状だったら、海のスタッフを呼び病院に行く

いかがでしたでしょうか?

最近の海は暑いので、

熱中症なのか脱水症状なのか

分かりづらいパターンが多いです。

症状がとても似ているので、

もし分かりづらいと感じたら、

海にいるスタッフに相談しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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