海に入ってから耳が痛い!?痛くなる理由と予防法をご紹介!

海に行くと、浅瀬で遊んだり、
少し深い所に行って泳ぎを楽しんだり、潜ったり…

色々なことができますよね!

そんな楽しいこと盛り沢山の海ですが、
海に入った後耳が痛くなるという経験を
したことはありませんか?

わたしは何度も経験してますが、
痛みが気になり病院に直行・・・。

では、その耳の痛みはなぜ起こるのでしょうか。

考えられる原因をご紹介させていただきます!

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海に入った後耳が痛くなる理由

海に入った後、耳が痛くなる理由は
大きく分けて3パターン考えられます。

  1. 海水、砂などによる外耳炎
  2. 海水による中耳炎
  3. 耳抜き不良による炎症

並べられただけでは、
いまいちよくわからないですよね。

一つずつ、細かく見ていきましょう!

耳が痛い理由1 外耳炎

海に入った後、耳が痛くなる原因で最も多いのが、
この外耳炎と言うものなんですよ。

外耳炎とは海水や砂にいる細菌が、
耳の中に侵入し炎症を起こしている状態の事です。

細菌による炎症なので、
人によって痛みの度合いや症状が異なるんですよ。

いずれにせよ、
放っておくと悪化してしまう恐れがあるんです!

痛みを感じた場合は、
すぐに耳鼻科に向かうようにして下さいね。

では、外耳炎を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

外耳炎を防ぐには・・・

それはできるだけ耳の中に
細菌を入れないようにすることです!

具体的には海に行く直前に、
耳掃除をしないようにするのが一番です。

耳掃除をすると、
海水が耳の中に入りやすくなります。

結果、細菌まで一緒に入ってきてしまうんですよ。

また耳掃除をした時にできた小さな傷なども、
細菌の侵入を許してしまう原因になります。

できるだけ海に行く直前は、
耳掃除をしないようにして下さいね!

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耳が痛い理由2 中耳炎

中耳炎という病名は聞いたことがありますよね。

中耳炎は耳の「中耳」と呼ばれる所に、
細菌が入ってしまうことで起こる炎症なんですよ。

よく風邪等と一緒に、
引き起こされる病気でもありますよね。

そんな中耳炎は、
海に行った後にも起こる可能性があるんです。

耳に傷があってそこから細菌が侵入すると、
中耳炎の原因になってしまいます。

また、元々風邪気味だったのに海に入ったことで、
風邪の症状が悪化して、
それと一緒に中耳炎になる事も考えられます。

中耳炎は悪化すると、
鼓膜の奥に膿が溜まってしまいます!

酷い場合はその膿を抜かないと、
いけなくなってしまうこともあるんです!

早めに病院に行くようにして下さいね。

中耳炎を防ぐには・・・

中耳炎を防ぐ方法としては↓

・耳に傷がある場合は海に入らない

・風邪気味の場合も海に入らない

これらを守ることで
中耳炎になるのを避けることができますよ!

耳が痛い理由3 耳抜き不良

海に潜った後に起こりやすいのが、
耳抜き不良で起こる炎症です。

深い所まで潜ろうとすると、
水圧で耳に違和感を感じたり、
痛んだりすることがありますよね。

そのときに鼻をつまんで耳から息を抜くようにすると、
違和感や痛みがなくなります。

これが、耳抜きです!

その耳抜きがうまくできないまま深い所に潜っていると、
水圧で耳が痛くなってしまうんですよ。

軽い場合は、
水からあがって少しすると痛みが引いていきますが、
酷い場合は痛みがずっと続くこともあるんです。

痛みが続く場合は、
耳抜きがうまくできなかったせいで、
炎症が起きているかもしれません。

できるだけ早くお医者さんに診てもらってくださいね。

耳抜きで炎症を防ぐには・・・

炎症を防ぐ方法としては、
うまく耳抜きを行うことです。

最初はうまくできないかもしれませんが、
慣れてしまえば簡単にできるようになりますよ!

浅い所で耳抜きの練習をしてから
深い所に潜るようにしてくださいね。

耳抜きの詳しいやり方を見たかったら↓

>>>ダイビングで耳抜きできない!失敗して鼻血を出さない為の方法やコツとは?

まとめ

海に入って耳が痛くなる理由は

  1. 外耳炎
  2. 中耳炎
  3. 耳抜き不良

の3パターンが考えられましたね。

どれが理由にせよ、
放っておくと悪化する恐れがありますので、
痛みが続くようでしたら早めに
耳鼻科に行くようにして下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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