海と生理かぶるかも!?ピルでの調整の正しいやり方と注意点!

海に行ったらバーベキューを楽しんだり、
泳いだり…色々楽しみたいですよね!

でも女性にとって少し心配なことがありますよね。

それが生理!

もし海に行く日と被ってしまったらどうしよう…
そんな心配がついてきてしまいますよね。

そこで今回は、
海に行く日と生理が被りそうな場合どうしたらよいのか、
ピルの使い方などをご紹介させていただきますね!

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海と生理かぶるかも!そんな時はピルを検討してみよう!

海に行く日と生理が被りそうな場合は、
ピルを使うことを検討してみましょう!

ピルは生理を早めたり遅めたりと、
時期を調整することができる薬なんです。

早速使い方をご紹介いたします。

まず海に行く日が決まったら、
自分の生理周期をよく確認して下さい。

被りそうであれば生理を早めた方が良いのか、
遅らせた方が良いのか考えます。

生理を早めたい時は・・・

早めたいときは、
ずらしたい生理の1つ前の生理で、
5日目から2週間ピルを服用します。

服用を止めた後、
2~3日で出血がありますよ!

それが生理の代わりになります。

生理を調節したい一ヶ月前には
産婦人科に行って処方してもらってくださいね。

生理を遅めたい時は・・・

逆に遅めたいときは、
生理予定日の1週間ほど前から、
生理が来ても良い日までピルを服用します。

服用を止めた後2~3日で出血があります。

生理を止められるのは
7日ほどになっていますので注意ですよ!

生理予定日の2週間前には
産婦人科に行って処方してもらってくださいね。

ピルは、毎日飲むことで効果の現れる薬です。

途中で飲み忘れると、
効果が無くなってしまうこともありますよ!

しっかりと生理を調整したいのであれば、
服用する期間中は必ず毎日飲むようにして下さいね!

産婦人科で色々なことを相談しよう!

生理を早めた方が良いのか、
それとも遅らせた方が良いのかなど、
自分で決めるのはなかなか難しいことです。

詳しいことは産婦人科の先生と相談すると良いですよ!

海に行く場合のみだけでなく、
都合によって生理を調整したいという方は結構います。

なので産婦人科の先生も、
親身になって話を聞いてくれますよ。

副作用などもありますので、
気になったことは何でも産婦人科で相談してみて下さいね!

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ピルの副作用を知っておこう!

ピルには低用量中用量など様々な種類があります。

どのピルを使うのかは、
産婦人科に行って相談しながら決めることになりますよ。

しかしピルは生理を調節できるという
利点ばかりではありません。

薬なので副作用が起きてしまう恐れがあるという事も
しっかりと理解しておきましょう。

小さな副作用をあげてみますと、
頭痛吐き気胸の張り体重増加
にきび等が考えられます。

特に吐き気を感じるという方は
結構多いようですね。

また大きな副作用としては、
乳がんや子宮がんなどのリスクが
少し上がってしまうと言われています。

しっかり産婦人科の先生と話をし、
自分がピルを使ってもいいのかどうか
判断するようにして下さいね。

また副作用が現れた場合には、
すぐに病院に行ってしっかり相談してください。

海に行く予定は早めに立てよう!

このようにピルを使って生理を調整するには、
数週間時間が必要になってきます。

なので急に海に行くことを決めてしまうと、
ピルによる調整ができなくなってしまいますよ!

泳がない、水着にならないと言う場合は問題ありませんが、
せっかく海に行くのですから
泳いだりマリンスポーツを楽しんだりしたいですよね。

そのためにも出来るだけ早いうちに、
海に行く予定を立てるようにして下さいね。

そうすることで、
余裕を持って産婦人科で相談することができますよ!

まとめ

海に行く日に生理が被りそうな場合は、
ピルを使って生理を調整することができるとわかりましたね。

海に行く予定は早めに立てるようにして、
自分の生理が被りそうなのかどうなのかを
判断するようにして下さい。

また産婦人科の先生と、
副作用のことも含め様々なことを
相談するようにして下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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