ダイビングライセンス取得、冬の沖縄の離島で賢くとる方法!




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沖縄といえば、本島だけではなく離島がありますよね。

離島は本島以上に海が綺麗なんです!

その中でも石垣島、宮古島、久米島はダイビング、観光、プロ野球のキャンプ地、それから有名人がよく行くことでも有名ですよね。

私はどの島にも行ったことがありますが、それぞれの個性があって、どの島も本当に大好きなんです!

伊豆ダイバーの私からしたら、「離島は憧れの地」。離島でダイビングライセンスを取る事ができたらあなたは一生幸せ者ですよ♪

沖縄の離島は冬でも暖かく、旅行代金もめっちゃ安いので今が狙いどきなんです!!!

ダイビングライセンス取得を検討されている方は冬の沖縄の離島でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それでは、沖縄の離島の驚くべきツアー料金について説明しますね。

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沖縄の離島、驚くべきツアー料金!!!

まず初めにこれを見てください!

  • 東京-石垣島 35000円~
  • 東京-宮古島 37000円~
  • 東京-久米島 38000円~

これ3泊4日のツアー料金ですよ!4泊5日でもほとんど変わらないんですよ!

めちゃくちゃ安いと思いませんか?これでホテル代と飛行機代でこの金額です。冬の離島は本当にお得なんです!

夏に行ったら3島とも3~4倍しますからね(ーー;)

私の経験上、離島に行ったら毎回レンタカー付きのプランで行っていますがマリンスポーツ目的で行くと1日も車に乗らない日があります。

もったいないですし、レンタカーがないのも困ってしまうので、ツアーを選ぶ際はレンタカー付きで安いものをお探しくださいね。

それから、安いツアーでも「飛行機の便の割増料金」がないものもありますので、安く行きたい方は上手に見つけてくださいね。

それから「LCC=安い」と思われがちですが実は違う事があるので注意してください↓

>>>LCCでの旅行が安いのは大間違い!おすすめの旅行サイトはこれだ!

続いて離島のおすすめのツアー日数について説明いたしますね。

離島のおすすめのツアー日数は?

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離島のツアー日数を決めるに当たって2つのプランを用意したので参考にしてみてくださいね。

体力に自信のある方や、5日以上休めない方は3泊4日で検討するのがいいですね!3泊4日だとこのような流れになります。

【3泊4日プラン】

  • 1日目 午前は移動 午後からライセンス取得コース
  • 2日目 ライセンス取得コース
  • 3日目 ライセンス取得コース
  • 4日目 観光・帰省

1日目は、午前中に離島に着ければ、午後からライセンス取得コースを受けることができます。

空港まで迎えに来てくれるダイビングショップもあります。3泊4日プランだとライセンス取得コースとしては2日半という事になります。

ただ私的には、3泊4日プランは結構きついと思いますね。時間に余裕のある方や、体力に自信のない方は4泊5日にするのがいいと思います。

旅行代金はほとんど変わらないですし、ゆっくり学べますからね。

4泊5日だとこのような流れになります。

【4泊5日プラン】

  • 1日目 移動・観光
  • 2日目 ライセンス取得コース
  • 3日目 ライセンス取得コース
  • 4日目 ライセンス取得コース
  • 5日目 観光・帰省

4泊5日プランだと3日間でライセンスを取得する事ができます。時間的にもかなり余裕があるので、個人的にはこちらのプランをおすすめします。

どちらのプランでも最終日が観光となっていますが、これは「スキューバダイビングをした当日は飛行機に乗ることができない」という決まりがあるからなんですよ。

せっかく離島に来たんですから最終日は観光して過ごしましょう。

それでは離島でのライセンス取得コースと気になるお値段について説明していきますね。

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離島でのライセンス取得コースと気になるお値段は?

ライセンス取得コースは正式な名称がありまして「オープンウォーターコース」といいます。

この「オープンウォーターコース」はダイビングショップで申し込めば受けことができるんですね。

車の免許をとる時に学科、実技、最終試験受けて合格したら免許証がもらえるのと同じで、スキューバダイビングも学科、実技、最終試験をクリアするとライセンス(Cカード)が取得できるんです。

それが「オープンウォーターコース」なんですね。

それでは、「オープンウォーターコース」の内容について説明していきます。

オープンウォーターコースの内容

  • 学科講習  (自宅で事前学習必要)
  • 限定水域講習(半日かけて1本潜る) 
  • 海洋講習  (2日かけて4本潜る)

学科講習は、基本的に事前学習で「eラーニング」が主流ですが現地で学科講習として軽い授業をやる場合もあるようですね。

最後に学科テストがありますので、頑張って下さいね!

限定水域講習は、「波のない穏やかな海の浅い場所」で、器材の使い方や水中でのスキルを学ぶんですね。通常はプール講習なのですが沖縄や南国では限定水域で実技の基本を学びます。

海洋講習では、海で安全で快適なダイビングをするための更なるスキルを学んだり、水中遊泳を楽しむことができます。

ここまでをクリアすればめでたく「Cカード」を手に入れることが出来るんですよ\(^o^)/

この3日間はスキューバダイビング以外の事が考えられないくらい必死に学ぶので楽しいですが結構ヘロヘロになりますよ。

そんな離島の「オープンウォーターコース」はいくらなのでしょうか?

気になるお値段は?

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離島では5万~8万が相場ですね。首都圏のダイビングショップとほぼ同じくらいの金額です。ただ冬場はキャンペーンで安くしているダイビングショップもあります。

しかも離島でライセンス取得する時って離島ならではの特典があるんですよ!!!それは、海洋講習でボートを使う店があるところですね。

首都圏のダイビングショップは海洋講習では、重い器材を背負ってビーチから海に入っていきます。

スキューバダイビングの器材は陸上ではかなり重いので女性は特に凄く大変なんですよ。

しかしボートを使うと、潜るポイントまでボートで連れて行ってくれるので身体がかなり楽なんですよね!

さらに沖縄の離島なら水温も高いですし、透明度も高いですし、カラフルな魚が沢山いますから♪

これらの点を考えると価格は首都圏と変わらないですが、「お得感」は半端ないですね♪

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ダイビングライセンスと旅行がセットになったツアーもある

ダイビングライセンス取りたいけど面倒くさいのが嫌なあなたのために、こんな方法もあります。

離島でスキューバダイビングのライセンスを取る方法として旅行会社のツアーに参加する方法があるんですよ。そんなの知ってるよ!って突っ込まれそうですがw

これは「スキューバダイビングライセンス取得コース+航空券+宿泊費」がセットになっているので金額が明確で手間がかからないのが利点です!

デメリットとしてはダイビングショップや宿泊先がある程度決まってしまうってとこでしょうかね。

それでも旅行を考える手間はかなり軽減しますし、スキューバダイビングに集中できる旅行になりますからこういったツアーに参加するのも1つの方法ですよ↓

>>>ジェイトリップ(J-TRIP)

まとめ

  • 冬の離島はツアー料金が安い
  • 離島でダイビングライセンス取得するなら4泊5日
  • 離島でダイビングライセンス取得は5~8万だがお得感がある

総合的に考えると首都圏でダイビングライセンス取得するより離島で取る方が、はるかにお得だと感じました。

離島のお店と仲良くなっておけば色んなおすすめ情報をくれますよ。

素敵なダイビングライフにしてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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